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神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
スナダイクマエ絵画展
P1030285スナダイクマエ P1030287スナダイクマエ P1030288スナダイクマエ P1030284スナダイクマエ
甲南大学甲友会館で今日から29日の日曜日
毎日午前10時~夕方5時まで行われている
「スナダイクマエ絵画展」
左の絵から
「田舎のお母さん」「きょうだい」
「スナダイクマエの大ポスター」「調理のお手伝いの絵」

自転車のうしろに子供を乗せて走る「田舎のお母さん」の絵は
日本でも日常に見られる様子ですが、
お母さんの背を一生懸命持つ手に、
優しいお母さんを思う子供の心が感じます。

花の「きょうだい」
それぞれに違った個性を持ちながら
「みんな違って、みんな良い」と
お互いを優しい眼差しで見つめ合っているようです。

大きな「カンボジア・スナダイクマエ孤児院」のポスターは
絵画展後に大阪の市場に飾られるそうです。
「スナダイクマエの家族」が〇で包まれている様子は、
地球の世界の家族を表しているように思います。

子供たちの大好きな「調理のお手伝い」
テーブルには美味しそうな料理がいっぱいのっていて、
スナダイクマエ家族で一緒に食べる楽しさ幸せが感じられ、
幸せの原点はこういうことなのかなと
ジーンとくるものがありました。

みんなも、この夏休みに自分に出来る「お手伝い」をしてみてね。
そしてそれを続けてみてください。
お母さんが、
みんなのことを思って毎日どんなことをしてくれているのか
感じられると思います。

日本人ですが、
カンボジアのスナダイクマエ孤児院のお母さんメヤスヒロコさん。
大きな広いそして細やかな愛情で、大勢の子供の成長を見守っています。


「スナダイクマエ絵画展」に展示されておられた言葉を
少し紹介します。

【施設では日々の生活に関わる「お手伝い」は当番制になっています。
色々なお手伝いの中で子供たちが苦も無くやってくれるのが
「調理」ご飯を作ることです。
食事の基本はご飯・炒め物・スープで、
調理のおばちゃんがお休みの時は子供たちでします。
大きな子が小さな子によく噛んで食べることや
食べこぼしをしないように教えてあげたり、

食事の場は子供たちの成長を感じられる場ともなっているようです。

絵を描くときは楽しいこともあるし、
悲しいことを思い浮かべながら描くときもあります。
こんな気持ちを込めて描いた絵でカンボジアの文化や
景色や私たちの大好きな事をみんなに伝えたいです】
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テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

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