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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
思い出(子供の頃の遊び)
他 にもいろいろ 思い出されます。
男の子は、ベッタンやビー玉遊び、
ベッタンは絵が描かれた5㎝ほどの長方形の段ボールのような質の紙を、
地面や階段に起き、他の子が手で持ったベッタンを勢いよく投げつけて、
地面や壁においたベッタンが裏返ると、
そのベッタンがもらえ、ベッタンが多くもらえた子が勝ち。

女の子は、輪ゴムを長くつないで「ゴム跳び」、
電信柱にゴムの端っこをくくりつけ、片方を誰かが引っ張って持ち、
引っ張られたゴムの高さを
他の子が、スカートをブルマ(昔のショウトパンツ)の
裾に挟んで勢いをつけて走って行って跳ぶ。
低い高さが飛べるとだんだんと高さが増し、
それに応じてジャンプ力をつけて跳び、
いちばん高いところまで跳んだ子が勝ち。

道路にチョークで円を描いて、
片足でケンケンと円を飛びパーで止まる「ケンケンパー」
鬼が壁などに目をつむって立ち、
パーで止まった時にサッと後ろを向き、
「パー」で止まった子が少しでも動いたのを見つけたら、
鬼が勝ち鬼の交代となる。ものだったと思います。

「缶蹴り」に「縄跳び」「かくれんぼ」
「はないちもんめ」「誰かさんが止まった」
「おじゃみ」「馬跳び」

たまにお人形をかってもらうと嬉しくて、
マッチ箱で作ったタンス、
お菓子の箱でテーブルに、
服は切れ端で作って着せ替え
外にござを敷いて遊んでいました。


子供達は外で遊ぶことが多く、
こうして子供が遊んでいて人や車がくると、
子供達はそれらを持って道の端っこにより、
人や車が通ってからまた遊びを続けるのです。
大人の人も、子供達の様子を優しい表情で見ていたものです。


私の子供の頃は、
子供達の遊びは外、遊びにお金は必要なく、
そこら辺にあるもので遊んでいました。
こんな、遊びを日がくれるまでしていたものですから、
自然と体力も付いていたのだと思います。
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