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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
PRAY FOR JAPAN
PRAY FOR JAPAN
2年かけて世界の料理を提供する
「世界の料理でアースマラソン」をされている、
「パレルモ」さんには
心をあったかくしてくれる本が置いてあります。

【PRAY FOR JAPAN】「世界が祈りはじめた日」
講談社の本が置いてあり、
食事が出てくる間にちょっとと思って読み始めました。

この本は、
3月11日の東北地方大震災の夜に20歳の大学生が立ち上げたWebサイトに、
世界各地から届けられたメッセージや写真を集めた本です。
世界の人々の言葉に涙が溢れて、溢れて止まりませんでした。
全ての人々のメッセージが温かくて、
ブータン国王の言葉が思い出されました。

本書の印税は全額が義援金として寄付されるとのことです。



【避難所で見た誇り】

避難所で、4人家族なのに

「分け合って食べます」と

3つしかないおにぎりをもらわない人を見た。

凍えるほど寒いのに、

毛布を譲り合う人を見た。

きちんと一列に並んで、

順番を守って物資を受け取る姿に、

日本人の誇りを見た。


【今、この瞬間も】

停電すると、それを直す人がいて、

断水すると、それを直す人がいて、

原発で事故が起きると、

それを直しに行く人がいる。

勝手に復旧してるわけじゃない。

俺らが室内でマダカナーとか言っている間

寒い中、

死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。


【温かい国】

4時間の道のりを歩いて帰るときに、

トイレのご利用どうぞ!

と書いたスケッチブックを持って、

自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。

日本って、やはり世界一、温かい国だよね。

あれみた時は感動して泣けてきた。


【未来を引き継いで】

中三の少年と父親が自転車で、

知り合いたちの安否確認のために移動していた。

たぶん震災前は、

少年も父も繰り返し反抗していたのだろう。

だが、父は父として力強く、

少年は、そんな父を慕っていた。

苦難の中では大人の経験が頼りになる。

被災地の父よ、母よ。

子どもたちに未来を引き継いで欲しい。


【停電の夜】

仙台の友の言葉。

暗すぎて今までに

見たことないくらい

星が綺麗だよ。

仙台のみんな、

上を向くんだ

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