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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
子ども達から教わったこと
私にも、若い頃があって、その頃は誕生日って、自分が生まれた日を祝ってもらう日と
思っていました。

年をとる度に、年齢を数えることもなくなって、
「何歳?」と聞かれて「35才…あるいは51才」と何年も同じ年齢を答えていたりしていました。

でも、誕生日は自分が生まれた日…つまり、
この世に私を授けてくれた日、そして、生まれた日からこの歳まで、回りの人達に支えられて生きてくることができた大切な日なのだと、ありさちゃんももかちゃんにお手紙をもらって、この歳になって気付かされました。

「としだ、としだ」なんて言っていたら罰が当たりますね。
何歳になっても、子ども達が生まれたときの、あの晴れやかさ。
私が、息子と娘を生んだ時と同じように、私の母も嬉しかったことでしょう。それも戦中・戦後に大変な思いで育ててくれたことでしょう。
教室に来てくださっている生徒のお母様・お父様も、我が子が生まれた時はどんなにか嬉しかったことでしょう。

今年は、私の誕生日が丁度日曜日で息子夫婦や娘(嫁)のご両親が祝ってくださり、教室では、
思いもがけず、生徒達が祝ってくださったのですが、
実は、私の方が、みなさんのお陰でこの日まで生かされてきたことに、産み育ててくれた親や周りの人に感謝をし、私が皆さんにプレゼントしなくてはならない日だと思いました。

生きたくても生きられない人も大勢います。だから、何歳になっても、一年一日一時(いっとき)を 大切に、いい年齢(とし)の取り方をしていかなくてはいけない、と思いました。

み~んなに、感謝の心を贈らせてくださいね。
さえこ

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