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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
「武士の家計簿」雑感
「武士の家計簿」を見てきました。

家計が借金で窮地にあることを知った猪山直之は、家計の立て直しをするため、
家計簿を付け、子どものお祝いに鯛が買えず、絵に書いた鯛を飾ったり、
家中の家財や着物を手放し借金返済にあてる。
見栄も体裁も捨て家族を守るため、
毎日そろばんを弾いて、細かく家計簿をつけていく。
はじめは、倹約生活に馴染めなかった家族も、
知恵と工夫で質素倹約生活をのりきっていく。


「生まれてくる子の顔をまっすぐに見たいのです」との言葉には、
家族への愛情が感じられ、
家財や着物を手放すのを惜しむ家族の様子には、
私は、辛い気持ちも分かりながら笑ってしまいました。
そして、今日の銀行であろうところと、
家計の窮地を包み隠さずさらけだし、
穏やかな表情で、返済の駆け引きを行う場面は、
今日の敏腕税理士や経理担当者のエキスパートな仕事ぶりが見え、
笑顔と共に拍手を送っていました。


直之がそろばんを伝えた我が子は、
自分は何をすべきか迷いながら戦場に向かうが、
「そろばんが出来るということは、武器を持つ者の何倍も貴重な人材である。
これからの世は、そのような人材が必要なのだ。」と、
その才能を買われる。

何人もの人が机の前に座り、そろばんを弾く様子は爽快であり、
そろばんを弾く音が心地良かったです。


胸があったかく、笑顔が何度も浮かび、拍手を送りたい場面が幾度もある、

「そろばんで家族を守った物語」

みなさんも見てみてくださいね。
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