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神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
笑顔がいっぱい「リキシャで日本一周の旅」
沖縄から北海道まで、2010年3月から10月までの5ヶ月に及んだ、
三井昌志さんの「日本一周リキシャの旅」
総重量100キロのリキシャを漕ぎ続けながらの旅は、
大分県臼杵市の黒岩峠、箱根の坂道、雨の日にはブレーキが効かなくなり、
この夏の暑さ、風はリキシャのボデイに直接受け、
ぺタルが故障したときは長万部~函館までの63キロを
リキシャを押しながら歩いたとのこと。

そんな困難の中、三井さんの撮る写真は、
子供も老人も赤ちゃんもお母さんも若者も明るくて、笑顔で溢れています

「命あるものは、みんなめんこいよ」

「健康の秘訣ちゅもんは、前向きに生きることよ」

と言う徳之島・喜界島で出会った、
おばあちゃん、おじいちゃんの深く刻まれた皺が、
人生の年輪を築いて美しい。

アメリカバークレーで心理学を学んだ女性が
「農業はクリエイティブで人の心を癒す」と、
大きな機械を担ぐ、その笑顔が輝いている。



「リキシャは人と人とを繋ぐ道具になる」
それは三井さんが、雨に打たれ、風やその土地の空気を感じ、
身体一つで旅をし、自然体で人と出会い会話をされてきたから、
人々も自然体で人生の・夢の・家族の話ができたのだと思いました。

日本に・世界にはこんなにも笑顔がいっぱい溢れているのだと、
全世界に笑顔がどんどん広がればいいなあと感じました。


「日本一周」する間には、
北海道でクランクが折れてリキシャを押してあるくといった困難もあった。
しかし、リスクを全部取り除いては旅は彩られない。
自分でハンドルを握り歩いたからこそ、その時の風や空気が
自分に付いてきて、そこから学ぶことがあり、旅はその色を増す。
毎日50キロ、少しづつ歩き続けると、
少しずつ、少しずつの積み重ねが、
最後には凄いところまでたどり着く。
続けることが大切です。
「平凡でも、それぞれの人の特別な旅が人生を彩る」

三井さんの言葉が心を打ちました。


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