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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
孫の運動会で
19日(火)孫の保育園の運動会part2でした。
園庭の広さの関係で(part1)運動会は保護者の見学の日でしたので、
おばあちゃん・おじいちゃんの見学の日を作ってくださったのです。
ダンスはみんなとリズムを合わせ、精一杯走るかけっこ、
凛々しくかっこよい消防隊、どの演技もカワイイ。


年長さんの竹馬の演技の最後では、その子の今までの努力を、
先生が一人ひとりの名前を呼びながら語り、
子供たちを見つめてきた先生の思いが感じられ、
胸が熱くなりました。
どの年齢の園児にもぴったりの楽しい競技や演技を
工夫し考える先生の努力にも関心するものでした。


そんな中、私は、一人の男の子が気になりました。
演技をしている時も、いつもお母さんの方を見て、
「お母さん見てね。お母さん見てる。」と、
お母さんの方をみて声をかけていました。
演技が終わってお母さんの側へ駆け寄るその子に、
「何で、できへんの。そんなもんできるやろ。」の言葉。
それでも、男の子は、
「お母さん、お母さん」と笑みを浮かべながら呼びます。
『おかあさん、みて、ぼく、いっしょうけんめいしてるでしょう。がんばっているでしょう。』と、
心の中で叫んでいるのでしょうか。
だんだんと、男の子は笑おうとする笑みになり、少し引きつった笑みになり、
やがて、その目に涙を溜めながらも悲しそうな笑みを浮かべ、
涙を溜めた悲しそうな笑みを浮かべたほっぺがあかーくなって、
その子の寂しさや悲しさが、
私の身体をジーンと走りました。


一言、お母さんの
「上手ね」「がんばったね」の言葉が、
男の子の心をホットさせるものであったろうに。


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