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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
人と人とを結ぶ心理学
9月23日、同志社大学今出川キャンパスで、
「感情を表す 感情を読み取る -人と人とを結ぶ心理学-」と題して、
心理学部開設記念シンポジウムがありました。


基調講演は京都大学名誉教授脳生理学者の久保田競氏。

脳の中でも、一番重要な働きをする前頭前野は、45年ほど前に解明されはじめ、その研究はやっと石器時代を抜けたほどとのこと。
「手と脳」の関係では「手」を使うことが脳を活性化させ、去年からジョッキングを始めた久保田氏、この日も講演前にジョッキングをしてきたとのことで、「ランニングと脳」の関係では、走ることも脳をいきいきとさせる。と自身の体験から研究し説明してくださいました。

この日は、心理学の講演を聴講しに同志社大学へ出かけたのですが、
「手と脳」の関係の話はそろばん脳との関係が強く、
そろばんを使うときに前頭前野が働くということが明らかになっており、
そろばんをすることで脳が生きいきと働く。ということは、
感情や情緒も豊かにする、人と人と結ぶ心理学ともつながっているのだなあと思いました。


第2部のパネリストは
阿部恒之氏(東北大学文学研究科心理学講座教授)・
井上一稔氏(同志社大学文学部文化史教授)・
石川博三氏(同志社小学校校長)・
河村純子氏(能楽おもしろ講座主催)・
高田みぎわ氏(臨床心理士)・
真田正明氏(朝日新聞論説副主事)
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