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神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
五一研究会10年の記録 そろばん雑和
五一研究会10年の記録 そろばん雑和  安部元章著

谷賢治先生が、
「教える者は常に学べ」の言葉は、
「五一研修会」で安部元章先生が言われた言葉で、谷賢治先生の学びの原点となっており、
その学びは10年間続き、「21世紀の珠算の明日を考える会」へとつないでいる。
とお話してくださった、直後、実家の本棚にあったこの本に眼がいきました。
昭和62年11月15日発行ですから、何十年も前から実家の本棚にあった筈ですが、
谷賢治先生のお話してくださった、
「五一研修会」「安部元章先生」
その同じ名前の題名の本が、本棚で眠っていました。
この日を待っていたかのように。

「安部元章先生」お偉い先生のようで、どんなに難しいことが書かれているのだろうかと思いながら、
読み始めますと、はしがきから、語りかけて下さっているような優しい言葉に、「五一研修会」の温かな雰囲気が感じとられ、私もその会に参加し先生のお話を聞いているような錯覚を感じました。


余りの出る割算/うれしい電話番号/杉算/苗字と名前/呼び捨ては慎みたい/親しき中にも礼儀あり などが書かれており、研究会に参加され、調べたことを発表された先生方の実名も書かれており、超党派の先生方とのつながりは「五一一家」と呼ばれるほどだったとのことで、そろばんと向き合い、人の心のつながりを大切にされていたことが伺われました。


「五一研修会‥五一一家」の温かさは、時をつなぎ人をつないでいるのだと、
谷賢治先生が語りかけてくださるお優しい話し方に、そう感じました。




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