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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
頭脳スポーツ界のいちばん星2(金本三夢さん・大夢君・愛夢ちゃん)

小4の三夢ちゃんは3歳の時にそろばんを始め、珠算9段、暗算10段。
小3の大夢君は4歳の時にそろばんを始め、珠算・暗算9段。

大夢君は引っ込み思案な性格だったとのこと。
ボール投げしてもボールが取れず「これはおかしいな」
と思い、病院に連れていくと、右目が弱視の遠視だと告げられ、
このままだと、
「右目で認識する脳が発達しない」と医師に言われ、
良い目を隠してそろばんを練習をするようになった。
そうすると、2年で両目が1.0になったとのこと。
末っ子の愛夢ちゃん5歳は、珠算準初段・暗算2段ですが、
何をしても出来ない子だったとお父さん。
小指も曲がらないので、奥さんはとっても心配していたが、
おばあちゃんは「小指だけでしょう、それもこの子の特徴だよ」と大らか。
幼児は無理強いしないで、同じことの繰り返しが大切で
出来るまで同じ教材をずっとさせていたら、
5ヶ月目ぐらいに「これ、空のそろばんでする」と言って、急に暗算が出来るようになった。

そろばんが愛夢ちゃんの脳のふたを開け、
愛夢ちゃんの脳に1の部屋・10の部屋のそろばんの映像が残っている。
負けず嫌いで、人に出来て自分にできないことはないと思う気持ちが、
そろばんを初めて1年半で1級合格につながり5歳6ヶ月で
「世界を変える100人の日本人」に出演している。

私が金本先生の教室に寄せていただいた時、
愛夢ちゃんは、未だ1歳頃だったと思いますが、
お姉ちゃんやお兄ちゃんがそろばんを練習している横で、
「わたしも(そろばんを)する。」と言って、
プリントの答の欄に、数字とは言えない(象形?)文字を書いていました。
それを、お父さんの金本先生が〇や×を付けていました。

その大らかな子育てが、
子供たちがそろばんを好きになる元となっているのでしょう。
と私は感じました。


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