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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
脳に差がつくそろばんのすすめ
先日、谷賢治先生からをお送りいただいた資料(文献)が、私が今読んでいる本に記されており、
その偶然と重なって、強く印象に残るものであり、紹介させていただきたいと思います。

[脳に差がつくそろばんのすすめ]
「そろばんで日本一になった人の脳波」をとって欲しいと著者のもとにやってきたのが、この本の話の始まりです。

練習とは脳細胞への繰り返しの刺激で、常に練習で使われている脳細胞は、脳の神経細胞であるシナプスの電気の通りがどんどん良くなり、枝がたくさん伸びて、効率の良い配線になってくる。
それが練習の成果であり発達です。
脳波はα波とβ波ががあり、α波はリラックス波と呼ばれ、そろばん有段者や・プロ棋士の脳に見られ、この特徴は、持って生まれたものでなく、積み重ねによる練習の成果よるものであり、
一つの事に秀でた人たちの脳波は、普通の人がなかなか切り離すことのできない言語野を抑制して、イメージで処理することが出来る。
[老化防止]
そろばんは指先の活発な運動が必要であり、細かく素早い動きを必要とするそろばんの指の動きは、老化防止にうってつけであり、たのしいこと・やる気はお年寄りだけでなく、子どもも大人も「快楽のホルモン」ドーパミンを分泌させ、意欲を起こさせ、やる気につながっていく。
[社会に役立つ]
そろばんは、頭で考え手で操作する事によって、才能が芽生えたり、正しい姿勢で学習することによって健康面にもよく、記憶力、集中力がつくなどの効用があり、
また、最近では大学入試においても「一芸一能に秀でた者」の推薦入学制度でそろばん技能も認められるようになりました。

参考文献
[脳に差がつくそろばんのすすめ]河野貴美子・谷賢治著  ハート出版
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