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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
くらべない生き方
食はいのちの源
お腹を満たすためだけなら、
ファーストフードでもいい。
でも、壁に突き当たって生きる気力を無くしている時、
つらいとき、悲しいときこそ、
食べてくれる相手のことや、一番大切な自分の事を考えながら、
家族の笑顔や健康を想像しながら、
丁寧に食事を作る事が大切。


著者  大平光代さんと鎌田實さんの
「くらべない生き方」から、


辛いとき、悲しいとき、(病気やけがをした時も)
お母さんや奥さん、
いえいえ、お父さんかもしれないし、
おばあちゃん、おじいちゃんの時もあるでしょう
誰かが作ってくれた料理を食べると、
なんか、ホット(心が安らいで)
ホット(心が温かく)
ホット(気持ちが楽)になりますよね。

・我慢しなくていい、泣けばいい。
・繰り返し学び、細く長くつづけていけば、
 やがて手に入るものは大きい。
・その子、その人のいろんな面を認めてあげて。
・つらいとき寄り添ってあげる。
・よりかかったり、よりかからせてあげることで、
 社会はずいぶんとあったかくなる気がする。
・自分も人様もよかったらええ。
 人様より自分がちょっとだけ良かったら、なおええなあ。

この本は
ホット心が安らいで
ホット心が温かく
ホット気持ちが楽になる
ことが、やさしい口調で書かれていて、


私も、お二人の穏かでやさしい会話の中にいるようで、
本を閉じても、やさしさの余韻が残っていました。







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