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神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
成長を妨げる過干渉
子供のこころを育てる基盤となるのは、親の愛情でしょう。
たっぷりの愛情を受け、いろいろな経験をしながら、子供は大きく成長していきます。

しかし、親が子供にかまい過ぎたり、干渉しすぎると、
子どもが自分で「考えてみよう・やってみよう」とする意欲を失い、そわそわと落ち着かなかったり、
人の話を聞けなかったり、準備するのも遅かったり、視線もあちらこちらを見て定まりません。
親という字は「立つ木の陰から見る」と書きます。
子ども自身の意欲を育むためには、子供との間に適度な間を持つことが必要であると思います。
     
    
子供を愛情いっぱい応援しながらも、広い心で見守り、子供に決定権を持たせ、
押しつけではなく子ども自身が自分の目標を持ち
「試験を受けてみよう」「家ではここを勉強してみよう」
と考えられる子は成績ものび、こころも豊になると思います。
人と比べず、ゆったりとした気持ちで子供を見守り、上手にほめて認めてあげることで、子供の表情は生き生きとし、自信とやる気を持つようになります。
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