FC2ブログ
いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
そろばん特区(尼崎が熱い)
12日(月)「夢ドリームステージ2009~未来づくり世界子供サミット SENDO TO  50」が、
開かれた、尼崎市記念公園総合体育館で蔵本八十八先生にお会いしました。



小・中学校、高校を対象にした構造改革特区の研究開発学校設置事業の申請は小学校での「英語科」でしたが、 尼崎市は2004年1月、そろばんを使って基礎学力アップを目指す「尼崎計算教育特区」の認定を国に申請し、4月 全国で初めて「そろばん特区」として認められ、尼崎市の市立杭瀬小学校(明坂正春校長)で、そろばんを使った「計算科」の授業が始まりました。  
当時、尼崎市は計算力の低下が問題とされ、計算力の向上を目指し、モデル校として2年生~6年生に年10-54時間、計算科の教育課程でそろばん授業をおこない、順次ほかの学校へ広げていきました。
その、尼崎でのそろばんを活用した「尼崎計算教育特区」の認定に大きな力を注がれたのが、蔵本八十八先生です。


そして、児童の計算力のみならず集中力や学習態度、他の教科のアップにも効果が見られたことから、2009年度からは尼崎の全市立43小学校に計算科が導入されるようになりました。
年間35時間を「計算科」に充て、2010年度以降は3年生、4年生に広げられます。
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kobeanzan.blog116.fc2.com/tb.php/1082-bddbde79
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

神戸あんざんアカデミー

Author:神戸あんざんアカデミー



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR