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神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
第46回 東西珠算懇談会  第二部 ?
第二部のシンポジュームは、
大阪府教育委員会の松元主任指導主事、大 阪教育大学の柳本朋子教授、
尼崎市教育委員会学校教育課 幾田喜憲課長、算数・数学教育研究アドバイザーの小西繁先生の
4名のパネリストを迎え、シンポジュームのテーマ
「小学校教育の中でのそろばん指導」~どのように強化を実現するか~。について話し合われました。 

学校支援・学校教師研修を重点に置いて、小学校でのそろばん指導・学校の先生の珠算指導、
そろばんの必要性について。

小西繁先生
学力と子供の生活については・家庭学習と学力・朝ごはんと学力とが密接に関係している。
「朝ごはん」に関しては朝ごはんを食べている子が良くできる。というのではなく、朝ごはんをきちんと食べる家庭は、他のことについてもきちんと考えているということです。
学校全体の授業力を高め、子供たちが受け身でなく自ら考え理解して説明できること。
つまり、意味理解ができることが学力を向上させる。


また、海外での評価を受けると、無条件で日本の評価が高くなる。
オリンピック・パラリンピックがあるように、ソロリンピックを行えるようにできれば、
海外の評価も日本の評価も高くなる。
それに関しても、大阪珠算協会は23年間、外国人向けの講習会を開いており、
日本の教養文化を国際社会に広め、そろばん文化を伝えている。
アメリカや東南アジアとの文化交流の一環として提供していくためにも、
指導者と後継者・親御さんに対する教育・珠算塾のサポート・英語教育・その他のものと結びつけて、
具体的な数値・日程を決め、5年・10年先といった高いビジョンとして、珠算教育の捉え方を大きくする。


産業教育の育成は、同じ志を持った人々・若い人々が新しい風となりチャレンジし起爆剤なって、
商工会議所と手をつないで、
自分の道は自分で切り開いていく子供・子どもに夢を与え、自身がそれを実現できる。子供を育てていきたい。


松元主任指導主事
そろばんは早く正確に計算ができ、便利であるのに非常に単純であり、集中力・記憶力が向上する。
算数の基礎学力を構築することとの関わりについては、子どもが実際に体験しながら行うことによって数字に対するアレルギーを失くす効果があるのではないかと思う。

子供たちが集中する時間が決められ結果がすぐ出ることによって、授業に出ることが出来なかった子が授業に参加できるようになった。

そろばんは技術だけでなく心を伝えることが出来る。



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