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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
珠算指導者講習会
26日に大阪で珠算指導者講習会が行われました。

10年毎の教師資格の更新時や、校長会に対しても、学校に対するそろばん指導をセットしていただくよう、教育行政の珠算教育を評価してもらうことにより、珠算界に良い結果に繋がり、
東京あんざんグランプリ2009の選手5名から聞き取り調査を行い、珠算式あんざんのメカニズムの解明を行ったり、日本数学協会との関係強化をはかり、珠算界と算数界がクロスオーバーすることが大切である。とのご挨拶があり、講習会が開かれました。

第一講座は
「算数指導とそろばん」
大阪教育大学教授  柳本 朋子先生

算数指導では、与えられた問題をみて、今何が大事なのか、自分の頭で考えたり、置き換えたりすることが大切で、たとえば数の分解や繰りあがり・繰り下がりの問題にしても、そろばんを学習している人はそろばんの図をイメージして思考を深めるることが出来、脳の活性化に役立つといえると思います。

第二講座 
 「幼児教育から珠算学習へ」
1歳で九九を覚え、小学校1年で、日商1級を満点合格した赤堀愛果さんのお母さん赤堀真基先生の講演でした。
愛果さんは朝の5時半には起き、朝、夕、晩とそろばんに向かい、集中して練習することが毎日の日課となっており、そろばんが大好きで、幼稚園のお泊り保育の時も「そろばんを練習できないから」とお休みするほど。
お母さん(先生)は朝ごはんの重要性についても気を配り、朝食はいつも納豆を食べているとのこと。
納豆には頭をよくする〇〇(知っている人は教えてください)が入っているそうです。
しかし、昨年出場した大会では、30位以内にも入れず悔しい思いをし、これも「自分の力が足りなかったから」と、そして、第一戦で活躍している人は、点数が悪くても、オリンピック選手が2位に輝きながらも、一切の言い訳をせず悔しさをばねに反省をし、自分自身で課題を見つけ次へのステップにつなげていることを「頂点を立つ人から学び」、彼女も、最年少でもそれを言い訳にせず、毎日毎日練習を続け、心も技も鍛えていきたいとの言葉に、小学生とは思えぬ情熱を感じました。



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