いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
ハンガリー珠算教育使節団
4月23日から大阪の鈴木巌先生が率いるハンガリー珠算教育使節団に
本田晃一先生が同行させていただいています。
鈴木巌先生はハンガリーでのそろばん普及に力を注いでおられ、
長年ハンガリーを訪れ交流を続けておられ、
現在ハンガリーでは、教育の一環として、
約400の学校でそろばんが取り入れられているそうで、
学校で行われている珠算教育の現場も視察するとのこと。

本田晃一先生もそろばん教育を通して、
このような交流を深める機会を得られたことは素晴らしいことだと思います。
鈴木巌先生はじめ同行チームの先生方やスタッフの方々に感謝の思いです。

大きな宝を得てハンガリーから帰ってこられる
帰ってから、どんなお話が聞けるのか楽しみです。
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全日本ユース珠算選手権
21日日曜日、立命館大学びわこくさつキャンパスで行われた本大会に初参加してきました。

今年の参加の目的は全国のレベルを知る事でした。
教室ではトップであっても、本大会ではまだまだ下の方です。ピンと張りつめた空気の中で競技をし、トップレベルの選手たちの「技」を見ることにより、何か一つでも学んでくれたらと思います。

全国のレベルの高さにうなだれてる選手もいれば、「来年は点数を上げて図書券をもらう!」と目標を語ってくれる選手もおりいい刺激になったのではと思います。

私自身も運営のお手伝いをさせていただいたのですが、いろいろ起こるハプニングにも柔軟に対応している大会委員長の姿を見させていただき、大変勉強になりました。

選手たちにとっても私自身にとっても充実した一日になりました。
-の言葉を + に変え

思いを、夢を・希望を

毎朝・毎晩・毎日 「十」回

口から言って言葉にすると
 

思いは《叶》

-・+・叶
フェイスブックから

誰でも口から
マイナスのことも
プラスのことも吐く
だから【吐く」という字は
口と+と-で出来ている。

マイナスのことを
いわなくなると
- が消えて

【叶】という字になる。

新年度の始まりに
たいが君「遅くなりました」と教室に入る時に元気よく声をかけてくれました。
時間通りに来てくれている彼に「大丈夫よ」と言うと、
「今日は、電車の線に何かが引かかったって、電車が少し遅れました」と話してくれる。

新年度が始まり
高校という新しい環境がスタートした彼
ワイシャツを着て、ネクタイを締め紺のブレザーの制服を着た姿がとても凛々しく感じます。
高校入学前には、新しい制服が来たことを教えてくれ、
「新しい環境になれるのかなあと、ちょっと不安もあります。でも、
僕はそろばんが出来るから、そろばんをみんなに教えてあげれたらいいなと思います」
と不安と期待の入り混じった気持ちを話してくれました。
私は、そろばんを習っていてそんな思いを持ってくれたんだと嬉しい思いでした。

入学前には「お父さんにネクタイの締め方を教えてもらっています」と、
入学式の朝、きっとお父さんに見守られながら、自分でネクタイを締めたのでしょう。
自分で嬉しそうにぎこちなくネクタイを締める彼をちょっと手を添えてあげたそうなお父さん。
そんな情景が浮かびます。

子どもは親が知っている以上に、様々なことを体験し・感じ・学び・経験し、
成長とともに、子供の出来ることが増え、親が手を添えてあげることも少なりなり、
親として喜びと一抹の寂しさも感じているのではないでしょうか?

授業が終わり帰る時には、
「先生、(ネクタイを締めてブレザーの)制服を着ていたら、なんかサラリーマンになった気分です。」
と話してくれる明るい表情、笑顔を向けてくれる彼に、こちらまで元気を与えてもらい笑顔になっています。

「笑顔を向ければ、笑顔が返ってくる。」


いつも彼に教えて頂いています。

たいが君ありがとう。

就活って
自転車で走る春の街に、電車の中に、
黒いスーツを着た若い人たちの姿を良く見かけます。
雑踏の中でも、人通りの少ない道でも、
彼らの姿がなぜか良く目に入ってきます。

普段は思いっきり個性豊かな服を身に付け楽しんでいる彼・彼女たち。
リクルートスーツがぎこちなく感じます。
神妙な面持ちの彼らに感化されてか、
街の若者たちの服装も行動も普段とは違う感じがして、
春のこの時期少々不思議な感じです。

就活って…

大学3・4年生になって始まる就職活動。
有名企業を求め・自分の好きな仕事を求めて・ただやみくもに会社を選び。

好きなことを仕事をすることは理想ですが、実際それはなかなか難しいことで、
「やりたいことが、やりたい仕事が見つからない」と迷い悩みながらの活動で、
「なかなか就職が決まらない」と落ち込み、
それでも気持ちを奮い立たせ、企業面接を続けている。彼らを見ていて、
就活って何だろうと考えてしまいます。


赤ちゃんで生まれて、小学校に入り、中学校・高校・大学。
早ければ、幼稚園・小学校で最初の目標を決められお受験。
次の目標は高校・大学に合格すること。
それは得てして、
親が先生が引いた道を歩き、自分の目標ではないかもしれません。


次は就職。

目標をその都度都度の受験に合格することにおいてきた人たちは、
面接官を自分を評価する採点者と感じるのではないでしょうか。
受験は自分が頑張れば結果が出る。
でも就職は自分自身の頑張りだけではどうにもならない。
しかし、面接官はロボットではありません、血の通った人間、
彼らもかつて就職活動をしてきた人たち。


これからはお金を頂く、その会社の人たちに、
喜びを感じていただけるよう誠心誠意自分の思いを心を語ると、
通じるはずだと思うのです。


誠心誠意心を尽くし思いを話して受けた会社に落ちても、
「私はだめだ」「あそこの会社は分かってくれない」
と思うのではなく、
「相手(面接官)の心を動かすことが出来なかった」
「喜びを感じていただけなかった」「共感し合えなかった」と思い、

あなたに出会えたことに相手(面接官)が胸の高まりを覚え、
心を動かせるよう自分自身を創意工夫していくことが大切だと思います。


どなたかの言葉をお借りすると、
言葉希望する会社に入っても、もし、その会社の社長が汚職で捕まったら?
希望する会社でなくても、そこで多くの仲間を得たり、
努力を重ね、例えばノーベル賞を頂くことが出来たとき、
人々がかけてくれる言葉はどうだろう?
自分自身の思いは?


1人の力は小さいですが、
まだどういう風に進んでいけばよいのかもわからない突拍子もない考えでも、
意見を出し合え、応援し励ましてくれる仲間、上司を得ることができる職場・会社なら
あなたや、あなたの周りにとてつもない凄いことが起こるかもしれません。


有名企業に入ることが最終目的ではなく、
そこから始まる人の出会い、出会いから始まる結婚、子育て、
そして、人生の最期を迎えるまでの様々な出会い、体験・経験を豊かなものにする。

就活とは、

人生において、自分と自分の周り、

果ては

世界を活き活きとするための活動に就くことである。


就活は、
親や人の意見も取り入れながらも、
親が引いた道を歩くのではなく、
自分自身で


人生の最期で、最高の人生を送れたと思えるようにするために、

今この時点のことで考えるのではなく、長いスパンで考えてほしいと思います。

学生と社会人の絆を深める
 神戸あんざんアカデミーの
「どりむ・どりーみんぐ」イベントで、
子供たち・保護者の方にお話をしてくださった。
Catch the Dream GROUP 代表の川口昭則さんが
400人規模のセミナーを4月26日(金)
クレオ大阪西で開催されます。


『27歳で一流になる考え方』

学生と社会人のつながりを深め、本音で語り合え、
助け合い、喜びあいの社会を築く

スピーカー

藤山紳一氏
現:株式会社アイ・アイ・ティ代表取締役

パネルディスカッション
藤山紳一氏×川口昭則氏(CTD代表)×田路俊章氏(mission-origin代表)×中川剛志氏(学生代表)

学生、社会人、経営者、人事部長など、多くの著名な方をお招きします!

これからの未来を背負う私たちへの、大切な絆社会を築く場を創造します


どりーむ・どりーみんぐセミナー
P1040123 どりーむ・どりーむセミナー

2月11日の「どりーむ・どりーみんぐ」のイベントが好評につき、
4月7日(日)六甲教室で「どりーむ・どりーみんぐセミナー」を行いました。

4月は競技会や競技会の練習会、先生のハンガリー訪問等があり、
この日にセミナーを行いました。

私が初めて行うセミナーで、皆さんの心に通じる話が出来るかドキドキでしたが、
お知らせから開催まで10日ほどで、参加者が少なかったのですが、
fbのお知らせで、遠方から来て下さった方もあり、
来て下さったお母さんから、「こんな機会に参加できて良かった」
また、予定をキャンセルして来て下さった方もあり、
とてもありがたかったです。

参加者10名。
「子供のやる気・元気スイッチONにする魔法」
を皆さんと一緒に演習を行いながら考え、進めていきました。

子供の良いところに気付く、名付けて「よか紹介」では、

沢山の良いところ見つけ

を行い、こんなに子供や自分のいいところがあることに気付いてくださり、
お子さんと顔を見合わせながらニコッと笑顔になっていました。


★参加者の方々のセミナーに関しての声★

・自分の事、子供の事を見つめるキッカケになりました。
・自分が無意識にしていたことを見直すきっかけとなりました。
・アットホームで講師の方との距離が近く感じました。
・子育てについて、もっと叶先生のお話や、参加者みんなの話し合い
 ができたらどうかなと思いました。
・とっても楽しく、ためになるお話でした。ありがとうございました。
 来てよかったです。
・子供の演習で、自分の制限を取りはらったつもりでも、
 また自分が自分に制限をかけていることに気付いたり、
 「なぜ」を「なに」にする質問方法も改めて思い出しハッとしました。
 ありがとうございます。
・子どもがもっと小さい時、街中で「早くして!」と子供に言っている
 他のお母さんの姿を見て「自分はそうならないように」と思っていたのに、
 今は、何回も言っています。
 頭では分かっていても、なかなか実行に移せないものですね。
 ゆっくり、待たなければいけないのですね。
 改めて今日から心がけようと思いました。
・楽しかった。
・自分の兄弟に対してもあてはまることが多かったので、
 ありがたかったです。
 
ご感想・ご意見ありがとうございました。
第183回種目別段位選定珠算競技大会
4月7日(日)段位選定全国珠算競技大会が、四天王寺で行われました。
この大会は主催者で大変お世話になりました地木恒春先生が2月にお亡くなりになり、
お通夜、お葬式を行われたところです。
生前、四天王寺で座禅をされておられ、この会場での競技会の開催が決定しました。
これも、昨年から四天王寺の会場を恒春先生が予約されておられ、
恒春先生の思いが、四天王寺の方々に通じ、選手に先生に通じて、
このような国宝での開催という奇跡を呼んだのではないかと感じました。

広大な境内には沢山の立派な建物があり、国宝を収めた宝物殿があり、
競技会場となる「客殿の間」の入り口にも「国宝」と書かれていました。
門をくぐりさらに境内を通って「客殿の間」に着きました。
選手たちは「客殿の間」の玄関から竜宮城ような鳥居?をくぐり、
「凄いねすごいね」と言いながら競技をする部屋へ、

会場に入ると、恒春先生の直筆のお手紙がお写真とともに置かれてありました。
病院からご自宅へ帰られたおりに書かれたお手紙には、
周りの方々や先生方、子供たちへのお礼と感謝の思いが達筆な字で書かれており、
今更ながら、恒春先生の温かく、人々への気配り優しさが感じられ、
胸が熱くなりました。
さぞ、この四天王寺での大会を楽しみにしておられたことでしょう。
そして、生徒たちを応援していることでしょう。

また、このお手紙を皆さんに読んで頂こうと準備してくださった、
門田さんの気配り、優しさに心を打たれました。

競技会場は「極楽の庭」の真ん中にあり、庭には桜が選手たちを応援するかのように
さきほこっていました。
四天王寺境内を見物、散策する人たちはそろばん競技を覗き込んでいました。

何人もの外国の人たちは、立ち止まり興味深そうに見入っていました。

桜の花とそろばん、
日本の伝統を国宝の四天王寺で見られたこと。
お国に帰っても、思い出深く刻まれることでしょう。


そして、このような素晴らしい会場で競技出来る選手は、
なんて幸せ者でしょう!と感じました。


主催者の晴美先生は
「この日の朝、見つけたのよ」と言って、見せて下さったのは、
「聖徳太子の一万円札。この番号が 
 130088 いざオーオーパチパチ。凄いでしょう」

聖徳太子の建立された四天王寺で、聖徳太子の一万円札に、
記された番号は、
今日の選手たちや、そろばんを練習している子供たちを
応援している(ような)並びで、不思議な縁を感じました。

昼食後は四天王寺の住職さんから、四天王寺は和宗でどの宗派にも属さず、
どの宗派も受け入れており、日本で20名ほどしかいないとか、
四天王寺の歴史のお話がありました。
手にしたお数珠は、そろばんの形をした珠で作られており、
これも不思議な縁を感じました。

素晴らしい会場での競技は熱気があり、素晴らしいものでしたが、
私が一番感動したのは、
生徒たちが会場をきれいに、
トイレも手洗いの水しぶきをきれいに拭き取り、
スリッパを整え

樅野先生のおっしゃる

来た時よりもきれいに

を実践していたことでした。


この日の感動は沢山ありました。
沢山の感動を与えて下さった、
先生方、選手のみなさん ありがとうございました。








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