いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
どりーむ・どりーみんぐセミナー
どりーむ・どりーみんぐセミナー

子供のやる気、元気スイッチONにする魔法の質問


毎日しっかり子育てがんばっていますね。
お子さんにどんな風に接していますか?
子育てや仕事に忙しくて、ついつい、いそがしいそがしい父さん
がみがみ母さんになってしまってませんか?

子どもたちは無限の可能性を秘めています。
その能力を見つけ、子どものチカラを引き出す。
幼児からその先の学びまで 、
今、親が子どもにできることを一緒に考えてみませんか。

開催日 4月7日(日)                                   
時 間 10時~12時                                   
場 所 神戸あんざんアカデミー六甲教室                           
兵庫県神戸市灘区大和町3丁目1-13                       
参加費 無料
電 話 078-891-6802
メール info@kobe-anzan.com
参加は:お母さん・お父さん・どなたでも参加いただけます。
   当日でも参加いただけますが、出来るだけ事前に申し込みしてください。
当日参加の方は、会場で参加申込書にご記入ください。
主催者:神戸あんざんアカデミー代表   叶 佐枝子

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卒業式
3月22日(金)西灘小学校、第132回卒業式に出席させていただきました。

舞台から進み出て講堂の真ん中に立った子供たちが、一人ひとりそれぞれの目標を語る、
「私は保育士になります」「僕はプロサッカー選手になって親孝行をします」
「私はフラワーアレンジメントのデザイナーになります」「ボランティアでみんなの応援をします」
「バレー選手」「今まで育て応援してくれたお父さん、お母さんに感謝です」
「漫画でみんなを笑顔にします」「野球選手」「外科医」
「建築家になって震災にも負けない家を建てる」………。

一人ひとり大きな声ではっきりと保護者席のお父さんお母さんを見つめて語るその姿は
堂々として心に響く言葉の連続でした。
保護者の方、先生方は様々な思いがよぎったことでしょう。

みんなで心をひとつにして歌う合唱は、
その間に語り掛ける入学の1年から卒業を間近にした思い出の言葉。 


そしてランドセルを背負って学校の門をくぐった子供たちの成長を
1年一年の歩みを宝のように話してくださった会長さんの

「親は子供たちが大好きだから、

 つい先回りして言葉をかけてしまう。

 でもこれからは自分で考え行動する人になってください。

 でも、それはすべて一人で解決しなさいということではなく、

 保護者の人たち先生、地域の人たちが力を貸してくれます」


との挨拶は、

子供たちの明るい未来を願って語り掛けているものだと感じました。


校長先生の
「頑張れの言葉は、誰かがあなたを思っているということ。
 頑張る友達を応援し助け認め合い、
 一人ではなくみんなの力で生き生かされるいることを感じてほしい。
 そして命を大切にしてほしい」とのご挨拶を頂き、涙する子もいました。


 子供たちは6年間の思い出を胸に卒業していきました。


式典後は運動場で列になった保護者の間を、
先生を先頭にランドセルを背負った卒業生が通り抜けましたが、
たくさんのメッセージを書き込んだランドセルを背負った子もおり、

すべてが素晴らしく見事な卒業式でした。


全ての卒業される皆さんへ、ご卒業、おめでとうございます。
そして、皆さんが大きく羽ばたいてくれることを願い、
心から大いなる拍手を送ります。
  


笑顔のシニアそろばん
2月11日の神戸あんざんアカデミーのイベント           
「どりーむ・どりーみんぐ Dream Dreaming」を、
高齢者の方も一緒に楽しんで欲しいと思い、
イベント開催前に訪ねました老人ホーム。
イベントに参加はできませんでしたが、


係りの方が、施設の中を詳しく丁寧に説明してくださり、 
イベントやレクリエーションが少なくいとのことで、

7日に「そろばん」を持って、皆さんと一緒に楽しんできました。
皆さん何十年振りにそろばんを手にしましたが、
「5玉のそろばんがあったね。私はあれを使っていたのよ」とか、
小学校の時に習っていた事、お店の経理でそろばんを使っていたこと。
思い出話が飛び出しながら、プリントの計算を一生懸命してくださいました。

私は、皆さん初めての練習なので、簡単な問題をしていただこうと考えていましたが。
暫く練習すると、昔習っていた、使っていた時の事を思い出し、
どんどんどんどんと進み、皆さん笑顔、笑顔
言葉があまり出ない方も、「笑顔」を私に向けてくださいました。
職員の方も次々と様子を見にこられ「笑顔・笑顔」

ほんの短い時間を依頼されましたが、みなさん時間を忘れて、そろばんを弾いてくださり、
終了時には「次はいつ?」「また来てくださいね?」と言ってくださり、
宿題までしたい。との言葉。


「そろばんの時間」が終わると、係の方が、
「すごく良かったです。本当に良かったです。
 なかなか笑顔が出ない人も笑顔が出ていてびっくりしました。、
 びっくりするほど座って居てくれましたし、
 みなさん凄くいい表情で、先生に来ていただいて良かったです。素晴らしかったです」と、
「ああ、本当に良かったあ」とご自分の胸をなでおろすように、
繰り返してくださり、

そろばんは頭のトレーニング、身体と心のリハビリ

だと感じ、私も「そろばん」によって昔の事を思い出せたり、
   皆さんの青年のような輝く「笑顔」に接することが出来て
  「本当に良かった」と思いました。




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