いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
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気付きが成長の元
段位選定珠算競技大会で晴美先生がこんな話をしてくださいました。

段協大会では、昔の選手の記録もすべて残しています。
何十年も前の大会で、
段位選定競技に参加した選手の答案の数字が汚いので全てバツにされました。
その選手は、自分が出来ていると思っていたものが、
全てバツにされたことが悔しくて
そろばんの練習と共に数字もきれいに書くように練習し、
その後の、競技会での答案はとても綺麗な字になっていました。
それと同時にレベルもぐんぐんと伸びていきました。
誰でも人に自分のダメことを言われるのは嫌なものですが、
人に言われたこと受け止める
「素直さ」
がそのひとの成長であり上達への道でもあります。
とのことでした。

珠算の計算力は速度だけでなく
弾きの正確さ、
字の正確さ(美しさ)
と色々な要素が絡まって正解に結びつきます。

この選手の場合、
数字の汚さを教室で注意されていなかったのか。
注意されていても気軽な気持ちで聞いていて、
心に止めていなかったのでしょうか。
この「全てバツ」がなければ、
ずーと汚い字のままでいたかもしれません。、
それを競技会という大舞台でバツにされたことで、
強烈な気付きになり、
「字をきれいに書かねば」という気持ちになったのでしょう。

答をあわせるために一指一指間違わない弾きをする慎重さが必要ですが、
検定試験や競技会においても、
採点は他の人が判断するのですから
早くても綺麗な字を書かなければいけません。
姿勢を正し心を正し。
字を綺麗に書くと心にも余裕が出てきて、
そろばんの弾きも綺麗になりますよ。

「読み・書き・そろばん」
★「読む」とは相手の伝えたいことを正確に読み取ること
★「書く」とは自分の伝えたいことを正確に表現すること
★「そろばん」とは数字をきちんと把握し、正確な答えを出すこと

★「採点」とは日頃から相手の人に「採点して頂く」という気持ちを持って
     誰が見ても分かる数字を書くことです。

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たくさん勉強させて頂きました。
今回の種目別段位選定もたくさん勉強させていただきました。
総合中学では銀、選手権では入賞できなかったけど、
他の選手の指の動きなど勉強させていただくことばっかりで楽しかったです。
昼食のオムライスもすごくおいしかったです。
次に出るときは選手権で入賞できるようにがんばります。
恒春先生がお元気になられるのを楽しみにしています。

ゆいちゃん
素晴らしき人格の上に成功あり
ロンドンオリンピック・
体操男子の種目別決勝・ゆかの演技を
終えた後の内村航平選手の表情は、
とても晴れ晴れとした素敵な表情をしているな。と、
テレビの前で観戦している私まで晴れ晴れとした表情になり、
自然と頬が緩み笑顔になっていました。

その後の、中国の鄒凱選手の演技を見て
内村航平選手以上の選手がいるのだと感じました。が、

内村選手が彼以上の鄒凱選手の高得点を、
清々しい表情・笑顔で聞き見ている姿、
表彰台でのとても清々しい表情
インタビューに答えて
「最後の最後に自分の納得のいく演技ができたので、
 銀メダルはとても嬉しい。
 自分が頑張っていることで、
 日本のみなさんに勇気が与えられたことが嬉しい」
と気負いなく語っていた姿。

内村航平選手のその清々しい姿・言葉に、

日々の練習や努力を積み重ねていく過程で、
周りの人々や練習できることにも感謝する心を持つ、
基礎となる人格ができ、
その人自身の満足・成功を導き出すもの

「素晴らしき良き人格の上に成功あり」


だと感じました。
ロンドンオリンピック・近大パワー
ロンドンオリンピック
選手の活躍に日本中が沸き立っているようです。
母校近大関係の選手の活躍も胸が熱くなります。

アーチェリーでは
近代職員の古川高晴選手が銀メダル獲得、
近大卒の川中香緒理選手、蟹江美貴選手が銅メダル獲得
日本女子アーチェリー史上初のメダル獲得とのこと。
水泳では、
入江陵介選手が背泳ぎ100mで銅メダルと
競泳200m背泳ぎで銀メダル獲得
寺川綾選手も背泳ぎ100mで銅メダルを獲得

8年前の2004年アテネオリンピックでは
山本貴司選手が銀メダルを獲得
近大構内に山本選手や寺川綾選手
アテネオリンピック出場の選手達が載った
大きなポスターと
垂れ幕がかかっていたのを覚えています。
同じ大学の人がオリンピックに出場しているのが
嬉しくて、ポスターをもらって
自分の部屋に貼っていました。

寺川綾選手も背泳ぎ200mで8位入賞、
2008年の北京オリンピックでは
代表入りできませんでしたが、
「夢を諦めず」
挑戦し続けてのメダル獲得は、
見ている私まで胸が熱くなりました。

北京オリンピックだったでしょうか、
試合の結果を告げるときに、
アナウンサーの男性が
5位の選手だったでしょうか?
「世界の5位です。世界の5位!!」
とアナウンスされて、強烈な感動を覚えました。

世界の舞台に立つ選手、
メダル獲得が嬉しいことは言うまでもありませんが、
努力を重ね挑戦し続けて、挑んだ全ての選手は、
努力した人金メダル・挑戦した人金メダル
夢を与え金メダル・感動与え金メダル の
世界の金メダリストである


と思います。
なでしこジャパン
ロンドンオリンピック

サッカー女子「なでしこジャパン」の
南アフリカ戦での「引き分け狙い」は、
ちょっと違うのではと感じました。
「金メダルを取るために、移動がないように」
との佐々木則夫監督の支持。とのことだそうですが、

初めから「引き分けで」との試合は、
選手が中途半端なプレーしかできず、
「勢いのあるゴールをしないよう」に支持された選手は、
自分の力を思いっきり発揮できず、
勢いのない試合運びは、
個々の選手も煮え切らない思いになったのでは。そして、
「何か変・何か違う」感じながらの応援は、
気持ちの良いものではありません。

ゴールを目指して、
全員で力の限りプレーすることが選手の身体能力も高め、
士気を高め、チームの絆を高め
必死に全力でボールを追う姿が、
感動を呼ぶ


のではないかと思います。





人生の先生
「大人のそろばん」教室のIさん

「先生、私ねここの教室ができた時から、
 そろばんを習いたかったんです。
 教室の前で待っているお母さんに、
 聞いてみたりしてたんです。
 でもね、そろばんをしたいと思っているのに、
 この年でしょう、なかなか一歩を踏み出せなかったんです。
 一歩踏み出すまでにすごく時間がかかったけど、
 そろばんて楽しいですね」と話してくださいます。

その日習ったことを口に言葉に出して繰り返し、
「こうして、足したり引いたりするとき、
 指がなかなか動かないです」と言いながらも
 それが謙遜のように、
 丁寧に丁寧に指を動かしてくださいます。

「思いきって前に踏み出せてよかったですね。
 Iさん、今この時が一番若いんですもの、
 今からが、まだまだ成長していきますよ。
 一緒に成長していきましょうね」と私が言うと、

Iさん
「今が一番若いんですか??
 そうですねえ今が一番若いんですね! 」
と笑い合いました。

人生にはいい時、辛い時、
思いもよらぬアクシデントや様々なことがありますが、
一歩を踏み出すことができて、生きていて良かった。
『先生、生きてるっていいですねえ』


と人生の色々なお話をして下さるIさんは、
私の人生の先生のようです。


強化練習
神戸あんざんアカデミー夏の強化練習
去年は前期だけで総勢100人以上
の参加がありました。

今回は
夏休みに入っても学校での勉強、プールがあり、
「その週は学校に行かないけない」とのことで、
去年より少々参加生徒が少なくなりましたが、
それでも、
強化練習が始まってからも追加で参加する子もおり、
総勢80人近くの参加者がありました。

段の子も練習を始めたばかりの子もおり、
様々なレベル・学年・教室の違う子が、
同じ部屋・時間で行う練習は、
いつもと違う緊張感・楽しさがあり、
活気がありました。


後半の強化練習も、
たくさんの参加をお待ちしております。


プロフィール

神戸あんざんアカデミー

Author:神戸あんざんアカデミー



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