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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
東北地方の人たちへの手紙 8
                   
つなみでつらいおもいをされたかたがたへ、
じしんやつなみでたくさんの
いやなおもいをされてるのは
テレビでみています。
たいへんななかつなみとたたかっているんですね。
これからもおうえんしています
東北地方の人たちへの手紙 7
                 
私はずっと
東北の復こうを
願っています。
みなさん笑顔を
忘れずに!
東北地方の人たちへの手紙 6
                  
  東北地方の方へ

じしんでいろんなひがいがあったと思いますが、
みんなで、はげまし合い、たすけあい
協力し、笑顔で
のりこえてください。
がんばれー
東北地方の人たちへの手紙 5
                   
地震に負けず
がんばってください!!
神戸から応援しています


地震とかいろいろあったけど
頑張ってください!
東北地方の人たちへの手紙 4
                   
12
ことしはHAPPYな1年になりますように!!
私は心から願っています。
きょねんはとても大変でしたね。
でも、私は、そっちにいけなくて
手紙とかでしか
「エール」
をおくれないけど、
本当に私は心から応援しているよ。
たぶんみんな私のことをしらないと思うけど
仲間だよ。
がんばろう
東北地方の人たちへの手紙 3
                   
一人じゃない! がんばろう!
東北地方の人たちへの手紙 2
                
がんばろうとうほく(じしんにもつなみにもまけないこころ)
東日本の人たちへの手紙 1
                 
東北地方の人たち元気ですか
来年はトロフィーを取りたいです
「はじめー」と言われたとき
ぶんちんの音がいっせいに聞こえてきてびっくりしました
あまり力をはっきできませんでした。
来年はトロフィーを取りたいです。

こうたろうくん


「万年前向き男」が決勝を目指してチャレンジしましたが、
力及ばずだったようです。
初めての経験で、とても貴重な体験となりました。
ありがとうございました。

こうたろうくんのお母さん



進水式


3月9日三菱重工業 神戸造船所での進水式を見に行ってきました。
「エメラルドエース」と名付けられた自動車運搬船。
三菱重工業神戸造船所で商船を作るのはこれが最後となるそうです。
午前7時過ぎの小雨が次第に強くなり、
私たちは船体がよく見える一番前の列に並んでいると、
冷たい海風を直に受け、身体の芯まで凍る程寒かったです。
くす玉をセットする作業員の人や
見上げるほど大きな船の船底に入った人々が、
冷たい雨の中作業をされていました。
神戸市消防音楽隊の演奏があり、
その中で「丸まるもりもり」と演奏されると、
見学者の人々の笑い声が聞こえ、場が和みました。
音楽と共に午前9時にはくす玉が割れ、
目の前を船が進水していくと、
その迫力に感動しました。
帰るときには大勢の人たちが列をなしており、
報道では6,500人以上の市民が集ったとのことで、
進水式の人気を感じると共に
港神戸の大切な産業、
進水式の光景が失くなるのだと
少々さみしく感じました。

ポーポキ友情物語
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【東日本大震災で生まれた私たちの平和の旅
 ポーポギ友情物語】 ロニー アレキサンダー著
日本語と英語で書かれふりがなが付され、
可愛い猫ポーポギが描かれ、
絵本のように楽しく平和について考えられる本。

ポ‐ポギと一緒に「いのちを考える」会で
みんなで考えてみました。

「生きる」
地球に誕生していること。
何かを乗り越えること。
光・動き
命がある状態。空気を吸っている。

「生きている」
命あふれる。
行動・感情の流れ。
繋がり・生かされていること。

「生まれる」
自分の意思とは別として動きを始めること。
つながりを持つ。
自分自身が出来ること。
呼吸すること。
命あるものが作り出すこと。

「生きていく」
生かされ生きてゆく

一人ひとり違った思いがあります。

みんな違ってみんな良いんですね。
シンサイミライ学校
「先生あのね、3月8日木曜日朝の10時50分から
 NHKのテレビに西灘小学校が出るから見れたら見てね。」と、
なっちゃんやゆうなちゃんが教えてくれ、
周りの子達も集まってきて
「5・6年生が出るから見てね。」と伝えてくれました。

シンサイミライ学校
いのちを守る特別授業
東日本大震災の3月11日
釜石市内の児童・生徒がほぼ全員無事に逃げ延びた
【釜石の奇跡】
群馬大学大学院の片田敏孝教授は
避難の3原則が守られていたと言われます。
その3原則は

1、想定にとらわれない
  きちんと逃げることが出来る自分である。
2、最善を尽くせ
  ベストを尽くせ  
3、率先避難者たれ
  率先して自分が逃げたら
  周りの人も同じように逃げて
  みんなが逃げる。

その中で西灘小学校の子供たちが
「しあわせ運べるように」
を合唱している姿が
映し出されていました。

臼井真先生が震災の情景を見て、
辛い気持ち、迷う気持ちの中で、
自分の気持ちをノートにしたためて
詩を書きメロディーを付けられたとのこと。

今では日本中・世界でも歌われている、
「しあわせ運べるように」を、
思いを込め、心身ごと真剣な表情で合唱しています。

西灘小合唱団の中で
思いを思いを込め全身で全霊で歌う
かなちゃん・りょうたくん・かずはちゃん……
みんなみんな
「幸せを運びたいんだ!!」
という思いが強く伝わってきました。

一人ひとりの瞳が力強い輝きを放っていました。







つぎこそは!
チャレンジカップの、暗ざんのきょうぎは、
がんばったけどまけてしましました。
つぎは、カップがもらえるようにしたいです。
きょうしつたいこうきょうぎは、
1位で岩やきょうしつが、かってうれしいです。

ときやくん



昨年、初めて挑戦したチャレンジカップで、当時は最年少だった息子は
お兄さん、お姉さんたちの白熱した空気に刺激を受け、
「来年は絶対トロフィーをもらいたい!!」と言っておりました。
あれから一年が経ち、この一年は、なかなか乗り越えられない壁が立ちはだかり、
本人も疲れ気味の年でしたが、今年もチャレンジカップの時期が迫り、
「今年のチャレンジカップはどうする?」と尋ねると、
迷うことなく「出る!!」と意欲を見せました。
目標は残念ながら達成できませんでしたが、「来年こそは!!」と
更なる目標を持てたことは、とても大きな収穫でした。
普段の教室の時とはまた違った雰囲気で、他の教室の人たちとお互い刺激しあい、
自分の力を最大限に発揮しようとしている、子供たちの懸命な姿にも感動します。
素敵な機会を与えて下さった先生方に、感謝いたします。

ときやくんのお母さん


KAAカップに出場して
この大会は私にとって最後の大会でした。
だから悔いの残らないよう、がんばって練習をしてきました。
チーム戦は、前回よりはやりがいがありました。3位だったけど、とても楽しかったです。
フラッシュでは3位に入賞することができ、とてもうれしかったです。
最後の大会でトロフィーをもらえて、最高の思いでもできて、すごく楽しかったです。

くみちゃん
神戸あんざんアカデミーの先生方へ
私は、KAAカップにでて思ったことなど…。

2012年にKAAカップにでたとき、席でとなりだった子がとてもそろばんもあんざんも上手で
「すごいな~」と思いました。
2012年のKAAカップは大事な大会でした。
お姉ちゃんがこれで最後のKAAカップになったからです。
お姉ちゃんは、前の大会の時か忘れたけど、
このKAAカップでトロフィーをいっぱいもらっていて、カッコイイな、いいなーと思いました。

叶先生がはじめの言葉のとき、「勉強をしたくても、できない子がいます。」といっていて、
この大会のときもだし、ふつうの授業のときも、まじめに、勉強をしたいと思いました。
この話をきいて、叶先生は、いろんな話を知っている先生なんだな~と思いました。

またKAAカップ!でたいです!!


あやかちゃん


チャレンジカップの感想
わたしは、はじめてチャレンジカップにでたけど、すごく楽しかったです。
すごくきんちょうはしたけど、なるべくふつうどおりにしたのでまだ、きちんとできました。
みんな、すごくそろばんが上手だなぁと思いました。

りのちゃん


これからもがんばります!
競技会感想

よせんで、ぜんぶつうかできたから、前よりできてうれしかったので、これからもがんばりたいと思います。

試験感想

しけんが合かく出きてうれしかったです。


まなみちゃん




先生方にはいつもお世話になり、ありがとうございます。

「大きな目標」ではなく、「がんばったら到達できそう」な目標を常に自分の中に持ち、
コツコツと自分で努力を続けているのがまなみの良いところだと思います。
前回のチャレンジカップでは1つだけ予選を通過できましたが、今回は全部通過できました。
「がんばったから、良い結果がでた!」というのは日々の励みになりますね。
(日々の努力もなく良い結果が出たら、子供の成長によくありませんし♪)

これからもがんばれ!まなちゃん。  今後ともよろしくご指導くださいませ。


まなみちゃんのお母様

4年生で最後のチャレンジカップ
チャレンジカップでは3位けっていせんでむりだったので4年生では、3位い上になりたいです。
たぶん4年生でチャレンジカップに出れるのはさいごかもしれないので、4年生はきあいを入れたいです。


ちなりちゃん
「ポーポキ・ピース・プロジェクト」
1月22日
神戸市役所1号館2階市民ギャラリーで、
「命の尊さと震災の教訓を次世代へ~子どもたちへのメッセージ展」
が開催されており、
震災を経験された方からの
「子どもたちへのメッセージ」が展示されていました。
同場所で
「ポーポキ・ピース・プロジェクト」も
長い布を世界の人々の言葉が書かれて、
みんなの思いを繋いでいました。

神戸あんざんアカデミーの子供たちも
「東北地方の人たちへ」
絵を描いてくれたりメッセージを寄せてくれています。
新しいそろばんを3丁も持って来てくださった保護者の方もおられ、
子供たちの思い・皆さんの思いをつないで行きいと思います。










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Author:神戸あんざんアカデミー



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