いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
奇跡の教室
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エチ先生と『銀の匙』の子どもたち
     奇跡の教室
伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀
 (伊藤氏貴著、小学館)


2010年7月11日白寿(99歳)を迎えられた橋本武先生ことエチ先生は、
昭和9年から50年の間、灘中高等学校で教壇に立ち続けました。
エチ先生の授業は1冊の文庫本 中勘助の『銀の匙』だけを
3年間通して読んでいく、それまでにない型破りな授業。
1冊の本を深く味わいながら読んでいくスロウ・リーディング。

大切なことは「脱線」すること。
「すぐ役立つことは、すぐに役に立たなくなる。
 関心を持ったことから横道にそれて
 自分の興味・関心を深く観察し整理しまとめる。
 そうやって自分で見つけたことは一生の財産になる。」

このポートフォリオで生徒自身の
「心の風景」や「自分らしさ」を掘り下げ、
 ある一つの言葉の背景に広がる概念や感覚、考え方と
 つながってくる。

橋本武先生の「奇跡の授業」は、
教え子のその後の人生に大きな影響を与えました。
  皆さんに是非、読んで欲しい1冊です。
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西灘小新聞が読売新聞に掲載
近所の方が、西灘小学校の記事が載っている新聞を持って来てくださいました。
これは早朝、昼休み、放課後と毎日続く音楽会の練習の合間に、
生徒たちが「何を書くか」を考え、取材し、新聞に作り上げたとのこと。

音楽会では、6年生は難しい金管楽器を演奏するため半年も前から練習し、
夏休みも毎日学校に通い練習、早朝練習もしていたこと。
はじめは音を出すことからはじめた練習に
「最初は練習が辛いと思ったが、みんなで協力して最高のステージにしたい。」
「努力した成果が実ように頑張る」とのS君・Tさんの言葉には、
辛くても真剣に練習を積み重ねている生徒さんたちの様子が想像出来ました。

みんなをつなぐ神社 
夏祭り、秋祭り、祭りを通して地域と繋がる敏馬神社の
宮司さんのお話を笑顔で聞くあさみちゃんが載っていました。、

校区の宝では
歴史ある「求女塚古墳」のこと、

等々11月24日(木)の読売新聞、35面の地域版に掲載されていました、


読む人にとって分かりやすく伝えることは、
とても難しいことだと思いますが、
【西灘小新聞】は
読者にわかりやすく書かれていて、
生徒たちが悪戦苦闘しながらも、意見を出し合い力を合わせて
一生懸命新聞を作り上げた様子が伺われ、
西灘小新聞を作り上げるまでの
生徒さんたちの努力と協力に拍手を送りたいです。
初めての競技会。
(競技会)初めての試験、何千人もの人が来ていて、ものすごくきんちょうしました。

本番の前も、そろばんが動かなくて、(指も)10回くらい指練習してました

本番の時、順調にいけたけど、最後、1、2問間ちがいました。だけど、試験の結果、合格だったので、うれしかったです

かなみちゃん

かなみちゃん




試験での話は、あまり聞いていなかったので、今回の感想を聞き、

本人がすごく緊張したこと、指練習したこと等がよく分かりました。

次回の全国珠算大会も出場したいと希望しています。

合格めざして頑張ってほしいです。


かなみちゃんのお母さん
ごめんね
生徒やお母さんが、
「19日は、音学会だから見に来てね。」と、
「先生へ」と、プログラムを持って来てくださったのに、

 2・3日前から声が出にくくなり、
 家で休憩
 音学会に行くことができませんでした。
 ごめんね。

この日に向けてそれぞれの楽器の演奏や、
合唱を一生懸命練習した姿、
特に6年生は、小学校最後の音学会、
一人ひとりの思いを込めた言葉
を述べたことでしょう。
涙が流れた子も。

その時の様子を想像しながら、
ひとり感慨にふけってしまいます。
また、様子を聞かせてね。
親も我慢
子どもは一人ひとりそれぞれの個性で育っていきます。
神戸あんざんアカデミーの教室でも、
幼い子の中には、直ぐにその雰囲気の中になれる子も有り、
まだまだ、お母さんの傍から離れられずべそをかく子もいます。
子供は、泣けば必ずお母さんが自分の思い通りにしてくれることを見通しています。
ついついお母さんは子供の泣くのに負けてしまいます。
そうしてその場を収めても、
子供はまた泣けばお母さんは自分の思い通りにしてくれると思います。
頼ってくる我が子に手助けをすることは簡単ですが、
手助けしたい気持ちを抑え見守ることは、お母さんにとって厳しく辛く難しいことでしょう。
でも、イライラする気持ちを抑え、つい口に出してしまいそうな言葉を我慢して、

お母さんが、子供の「できる」を信じて、
我慢ができたら「よく頑張ったね。良く出来たね。」と優しい笑顔で抱きしめ褒めてあげると、
子供は「自分はきちんと出来るんだ。もっとがんばろう。」と思います。
この「できた!」という子供の達成感は、親や人に認めてもらい、ほめることで育っていきます。
お母さんのちょっとした我慢は、  
 子どものいいところを見つけの積み重ねや成長につながり、
 お母さんの成長と喜びにつながります。

満点合格したら・・・?
ぼくは、10月にしゅざん6きゅうをまんてんごうかくしました。

そしておばあちゃんに、本を買ってもらいました。

すごくうれしかったです。

むうあくん


フラッシュ暗算たのしい!
じゅぎょうでフラッシュあんざんをするのがたのしいです。

むずかしいけど ごうかくしたときは すごくうれしいです。

これからもがんばります。

ひなちゃん


毎日練習がんばります!
11月のアバカスサーキットで90点くらいでした。
それが74点から16点あがったのでとってもうれしかったです。
12月は、90点いじょうめざしたいです。

あとフラッシュあんざんです。まえまで7級で1ヶ月いじょうごうかくしなかったのが、
このまえやっとごうかくしました。
それがうれしくてうれしくてたまりませんでした。
いまは6級です。こんどは11月にごうかくを目ざします。
そのために毎日のれんしゅうをがんばります。


まなちゃん


やっと合格!
8きゅうのしけん、2回で、やっとごうかくしました。

1回め、わりざんが、あと1もんのところだったので、くやしくて、2回めをやると、ごうかくしました。

7きゅうもがんばります

なぎさちゃん


それがお母さんの楽しみなの
授業が終わり、なおみちゃんはお母さんのお迎えを待っています。
お迎えにこられたお母さん
「なおみが待ってると思ったら、もう気持ちが走っています。」
朝も忙しいお母さんに、
「お母さん、お母さん朝、忙しいのになおみの髪ミツアミしてくれるでしょう。どうして?」
「それはね、それがお母さんの楽しみなの。」

「いっしょに、お料理つくってくれるでしょう。
 だけど、なおみ、人参切ったり、ピーマン切ったりするの
 お母さんよりずっと遅くて下手なのにお母さん待ってくれてるでしょ。」
「ううん、お母さんもね、子供の頃はもっと出来なかったのよ。
 なおみはお料理上手よ。これからもお母さんと一緒にしてたら、
 お母さんよりずーとズーット上手になるよ。」

私に語りかけてくださいます。
「外にね、食べに行ったらもっと美味しくて綺麗(盛りつけ)なもの
 いっぱいあると思いますけど、
 私は、家でなおみと一緒に作って、あまり綺麗でなくても、
 一緒に食べるのが楽しみなんです。
 大きくなったら一緒にできなくなる時がきますから、
 それまでは、色々な行事もお団子作ったり、おはぎ作ったり、
 お寿司作ったり、一緒にしていきたいんです。
 それがねえ先生、私の楽しみなんです。」

なおみちゃんの頭を撫でながら、
包む込むような、優しくゆっとりとおなみちゃんにかけられる言葉。
私に話しかけて下さる言葉は、
穏やかで・あったかくて・やさしい
ニュースレター(えみさん)
えみさんは幼稚園の時から神戸あんざんアカデミー(叶珠算会)で学んでいます。
先日、お母様とえみさんに当時からのことを振り返りながらお話を伺いました。
お母様やお母様の姉妹も子供の頃そろばんを習っており、
今でも、買い物の時などに自然とあんざんが出てくるので、
「そろばんがいい」というのは分かっていたのと、
何か自信をつけさせたいという気持ちで当教室へこられたそうです。
「趣味でするのだったら、あなたが働くようになって自分で(お月謝を)
 出せるようになってからしてください。
 親や人に支えられてしている以上、目標を持ってそれに向けて努力しなさい。」

ふんわりと穏やかな表情・物腰で言われるその言葉に、
えみさんの才能が伸びたのは、
お母様やご家族の理解と支えがあったからこそだと感じました。
お母様のバックアップのおかげで喜びや悔しさを覚え、乗り超えてこれたのでしょう。
私のこれまでの日々の中でも、
手首を骨折した時、教室の椅子や机を片付けてくださったり、
母が亡くなった時、命日の日、
本田晃一先生が大学を卒業し、社会に出る日、諸々
励まし応援のお声をかけてくださったり、花束を届けてくださったり、
その時々で寄せて下さるお心が、私の支えとなっていました。

えみさんの目標は、尾澤選手・堀田選手に追いつき追い越したい!
教室見学
土曜日に教室見学に行ってきました。
今回お世話になった教室は、珠算情報誌『サンライズ』でもおなじみの田中秀樹先生が主催する『あんざんファクトリーNeo』です。
この教室は、生徒数が多く暗算十段合格者を始めたくさんの優秀な生徒さんを輩出しています。

授業の初めから終わりまで見学させていただいたのですが、たくさんの優秀な生徒さんが多い理由がわかったように思います。
何より感心したことは授業がとても静かということです。先生が時間を計測するとみんな一生懸命そろばんを弾きます。
初心者の子も一切お喋りをすることなく黙々と問題を解いていきます。何度間違えても嫌な顔をすることなく。
しかも幼稚園の子がです。
読上算でも、難しい問題でも初心者の子はなんとか食らいつこうと必死にそろばんを弾きます。
そしてみんな礼儀が正しいのです。
帰るときはしっかりあいさつをして帰ります。
そこまで子供たちに意識付けできているのは田中先生のご指導の賜物だと思います。

丸一日に及ぶ見学で感じたのは、田中先生の生徒への強い情熱でした。
本当にいい勉強をさせていただき、とても貴重な1日となりました。
先生から教えていただいた「技」をこれからの授業で使っていきますね!(笑)
田中先生、そして奥様のまどか先生、長時間お付き合いくださいましてありがとうございます。
試験会場。
試験の会場は広くてとてもきんちょうしました。でも、結果は合格だったのでうれしかったです。

1級の試験もがんばりたいです。


ゆういちくん


競技会
昨日は門真で行われた近畿小中学生珠算競技大会に参加しました。

教室からは2名参加。

1人は去年に続いて2度目、もう1人は競技会初参加です。

2人とも普段はほとんど練習しない伝票算に苦戦しつつ、よく頑張りました。

この経験をこれからの練習に活かしましょう!

お疲れ様でした。
寒暖差アレルギー
ここ2・3日、
鼻水がチョロチョロと出る。
声が少々変。
風邪では無いようなのに…
と思っていたら、
「寒暖差アレルギー」というのがあると、
ニュースで報じていました。

アレルギー性鼻炎と似た症状ですが、
花粉やほこり等で起こるのではなく、
寒さと暑さの気温の差が激しいことで起こるらしい。
そっくりそのまま今の私の症状。

昔はこんな症状や病名があったのかしら。
季節の移ろいが変化し、
地球がアレルギーを発症し
体(地)調を崩しているように思えます。
予防は
暑いとき、寒いときの服装をこまめに変えることだそうです。
皆さん、上着等を1枚余分に持って、
気温の変化に注意し、体調に気を付けてくださいね。



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