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メッセージ
メッセージ2

ぶらり「ならまち」
7月10日(日)総会終了後、ぶらりぶらりと「ならまち」を歩きました。
ギラギラ照り付く太陽を逃れて、近鉄奈良駅近くの「もいちど通り」商店街に入ると、
アーケードの下、天ぷら屋さん・呉服屋さん・漬物やさん・
店先で餅付きをして売っている店等々が、細い通りの両脇に並んでいます。
呉服屋さんや小物やさんには浴衣のセットが2,000円で販売されており、その安さにビックリ。
7月8日に開店したばかりと言う、細長く狭い空間に作曲する人・手相見・喫茶があり、
木の温もりのある急な階段を上がった刺し子の店には、本藍染・草木染の手縫いのジャケットやパンツ・
のれん・袋物が町家空間にピッタリと馴染んで置かれ、そのお値段4・5万円と高価。
商店街を少し離れた「江崎傘提灯」のウインドウからキレイな傘が見え、中に入ると、
モダンな傘や提灯が所狭しと陳列されていました。
少年団のお世話をしているIさんは、もうすぐ地蔵尊。
「いつも地蔵尊を地域の人がお世話をしてくださっているお礼に」と、提灯を購入されていました。

子供たちを見守る人が、子供たちを見守る人に感謝の気持ちを込める。
子供達はこのような人達に見守られている。
のだと、

Iさんの姿にそんな思いが感じられ、私は胸の中あったか~くなりました。
職人気質の店主が口数少なく私たちを迎えてくださいましたが、
「町家」には、こんな雰囲気の人が良く合っています。
和菓子の「なかにし」さんの店先の、大きな氷の上に置かれたゴムの抹茶カキ氷が涼しげでお店に入り、
抹茶カキ氷を注文すると抹茶といぶし銀カステラを出してくださいました。
お手洗いをお借りすると、小さな店の奥は作業場になっていて、
何種類もの和菓子が木の箱に並べられており、その奥の和室には仏壇があり、
手を合わせて通るとさらに和室があり、その和室を出ると縁側のような細長い廊下が続いており、
一つ・二つ木の戸を通り抜けて、三つ目に和のお手洗いがありました。
細長い廊下の前は中庭になっており、お手洗いの前には石の手水があって、
そのレトロ感がとても嬉しかったです。
「ならまち」をぶらりぶらりと歩くと、入り組んだ狭い路地に昔ながらの町家が多く並び、
町家を少し手直ししたり、そのまま開いている様なお店もあり、
酷暑の日本の夏に、ここだけは何百年前の涼やかな風が吹いているかのようで、
テレビドラマの「仁」の世界を彷彿とさせてくれ、何とも贅沢な時間を与えてくれました。
行間を読む
7月10日(日)近畿大学梅友会奈良県支部総会がホテルフジタ奈良でありました。
阪神三宮駅の窓口で、「奈良までなら、乗り放題で1800円のこれがお得ですよ」と、
「奈良・斑鳩1dayチケット」を勧められ快速急行に乗車。
近鉄奈良駅まで乗り換えの心配がなく、友人とゆっくりと話をしながら
涼しい車内で1時間余りを過ごせるのは、
この酷暑の中、なんとも幸せな気持ちでした。

近鉄奈良駅の改札口を出て地上に出ると、
天空から燃える空気が舞い降りて、私たちを包み込むよう。
駅広場の噴水の頂きにお立ちになっている菩薩像もうなだれているかのよう。
会の始めの、大阪大学名誉教授で弁護士の戸塚登先生の、
教科書の内容をこと細かく教えるのではなく、
学生が「行間を読み解く力」を育てる講義を心がけているとのこと。
東京大学への合格者が多い、灘中高等学校の教材はページ数も少ない。とのこと。
それは「行間を読む力」を育てるためです。
とのユーモアを交えてのお話に共感するところがありました。
先生は、生徒が、先生の言葉・行間から想像力を働かせ、
それを、さらに発展させて生徒が自分の力で出来る様に、
自分なりの判断が出来るように導いていく。
社会人になってからも、
自分自身で考え判断し努力を積み重ねて自分の仕事としていかなければなりません。
いつも誰かがフォローしていては、甘えが出て考える力をそぐことになり、
間違いや仕事のミスに鈍感にもなってしまいます。
「教える」とは、先生が知っていることを、生徒に詰め込むのではなく、
生きていく力を育てること。

戸塚登先生と、そんな会話を交わしながら、
どんなことにも通じることだなあ。と興味深く聞きしました。


総会後「ならまち」を歩くと、町家は風情あるお店が多くあり、
その趣にテレビドラマの「仁」の江戸の町の趣があり、
酷暑の中、涼やかさを感じゆったりとした気分になりました。
あいこちゃんの願いは
もうすぐ七夕ですね。
あいこちゃんが素敵な七夕の絵を描いてくれました。

笹の葉に飾られた願い

「みんなさんのえがおがいっぱいになりますように」
は、東北地方・関東地方への方々への願い事

あいこちゃんの思いが込められた絵には、
被災地の方々への心いっぱいの願いが
込められているのを感じます。


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