いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
みんなの成長を願って
注意するのも怒り口調・しかめっ面で注意されると緊張してしまいますが、
笑顔でやさしく注意されると受け入れやすいものです。

教室では、姿勢が気になる子がいた時は、
「みんな、凄くキレイな姿勢!」
この一言で、みんな姿勢をピット正してくれます。
それでも崩れたら
「AちゃんもK君もBさんもきれいな姿勢。姿勢を忘れたら、
 キレイな姿勢の子を見てね。」
お喋り、よそ見がある子も
「みんな、一生懸命してくれて有難うね。」
【ほめる言葉の注意】
それで全員の子が注意を受け入れてくれます。

子供達は私の笑顔の注意
【ほめる言葉】のところで、きちんと聞いてくれますし、
子供は先生に強く注意されたら多少なりともダメージを
受けるものと思いますし、
きつい言葉で言うのも怒るのも怒鳴るのも心が痛みますし、
「怒る」「怒鳴る」ということは滅多にありません。
でも、
何度も注意をしても聞かないとき、私は「怒り」「怒鳴り」ます。

笑顔で注意していた先生の、その表情・言葉に子供達は驚き、
さすがに何度も注意を受けた子もきちんとしてくれるようになります。
こういう注意はその場だけで終わり
「それでは、時間を図ります」と、いつもの様に授業を始めます。
しかし、
心身共に成長過程にある時の心の揺らぎでしょうか。
ここ何日か先生が注意を繰り返し、その子達とじっくりと話をしても、
また、次の日も同じ注意を受ける生徒がいましたので、
今日は始めの時間を借りて、生徒全員に話しました。

「仲良しのお友達がいることはとても嬉しいことです。
 そういう友達を大人になっても大切にして欲しいと思います。
 良い方向へ一緒に向かおうとするのがお友達です。
 練習中にお喋りするのが仲良しではありません。
 ここへ来ている子はみんな、
 お父さんやお母さん(保護者の方)が一生懸命働いたお金で来ているのです。
 天から降ってきたお金や拾ったお金ではありません。
 勉強だけ出来たら良いと思っているお母さんお父さんはいません。
 みんなが素直で明るく優しく、努力する子に育って欲しいと思っています。
 先生もそうです。そういう大切な気持ちやお金を無駄にはしたくないです。
 先生は、みんなを上達させたいと思って教えています。
心も成長してほしいと思っています。
 ここにいるみんなも、もっと上手になりたいと思って一生懸命練習してくれています。
 誰かが上手になるのも、練習中はみんなが静かにしてくれるから、
 集中してしてくれているから、みんなの協力があるからです。
 怒られると、みんなも家に帰っても気分が悪いと思います。
 先生も「あゝ、あの子はこんな良いところがあるのに、褒めてあげられず、
 怒ってしまった。」とたまらなく悲しい気持ちになります。
 みんなで協力して、みんなでソロバンだけでなく人のことを思う気持ち、
 あなたが頑張る心も成長していってください。お願いしますね。」
 


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そろばん指導も同じ
「その店にまた行きたいと思えるお店」
スタッフがキビキビしてと動き感じが良い。
厨房や店内が綺麗に清掃されている。
気持ちの良い挨拶・表情で迎えてくれ、送ってくれる。
和む空間がある。

それは、そのお店の店主・シェフが、
私たちにお料理を提供してくださっているだけでなく
その人の人となり
歩んできた人生の集大成を提供してくださっているのだと感じます。

それは、どんなことでも同じではないでしょうか。
ソロバンを子供たちに教えることも同じ。


先生が明るく、キビキビしてと動き感じが良い。
小さな教室でも内外をキレイにしている。
気持ちの良い挨拶・表情で迎えてくれ、送ってくれる。

そして、少しでも「今日教室に来て良かったよ」と
子供たちの心が和む教室であるようにと願いつつ、
子供たちと向きあっています。





そのお店に行きたいと思うのは
「あのお店にまた行きたい」と思うお店に遭遇することがあります。
「そのお店に行きたい」と思うのは、
料理がおいしい。店のインテリアが良い。等色々あるでしょう。

私が、「そのお店に行きたい」と思うのは、
スタッフがキビキとビして動き感じが良い。
厨房や店内が綺麗に清掃されている。

気持ちの良い挨拶・表情で迎えてくれ、送ってくれる。
和む空間がある。

四川料理の「四川」
厨房の人たちも、フロアの人たちも、簡潔な言葉、
キビキビとした動きで、いつも満員、
外にまで並んだお客様の対応をされている。
お料理も安くて美味しいのはもちろんだけど、
お店の人たち全員の、
簡潔な言葉・キビキビとした動きが気持ち良くて、
このお店に行きたくなります。

5月にお店が御影に引越し、昨日行ってきましたが、
今までのお店の3・4倍以上はあるかと思われるのに、
中国風の色調ながら、洒落たレストラン風で、
店内も満員、外で待つ人たちの列も以前よりも長く、
地域に根ざしたお店の繁盛に嬉しくなりました。

世界の料理「パレルモ」
玄関で迎えてくださる、シェフの優しい表情。
店内に飾られた、水谷孝次さんの『世界の子供達』の笑顔の写真は、
いつも私の胸をあったか~くしてくれます。
毎日でも、この子供たちの笑顔に会いたいと思う程、
子供たちの笑顔には、人々を幸せにする力があると感じます。
世界各地を旅行してきた経験を基に、
2年間で世界各地の料理を提供する
「世界のごちそうアースマラソン」も、
興味深く、珍しい料理を楽しめるものと思います。

「かつ丼・橋兵衛」
は小さなお店ですが、
フライパンのような鍋にダシを入れコンロにかける。
目の前で揚げるトンカツ、
揚げ上がったトンカツを切る。
切ったトンカツを鍋に入れ、
卵を割り、円を描き乍ら鍋に入れる。
丼に客の注文の量のご飯をよそう。
そのご飯に鍋を近づけ、
卵でとじたトンカツをサッとのせる。
リズミカルに身体を躍らせ乍ら、
一連の作業を行う姿が、
楽しくて仕方ないように見える。
特に大盛りのご飯の上に丼にキッチとおさまってかつをのせる時は、
特に楽しんで盛りつけている。
その、姿を見ていて、かつ丼が目の前に運ばれる前に、
私は楽しい気持ちになります。

「玄斎」
丁寧に掃かれ打ち水がされた玄関は、
その前に立った時から、お店の人達が、
心を込めて迎えてくださっていることを感じます。

低いテーブルはお客様に、芸術を見せてくださるように、
バレエを踊る人のように、
その手・指はしなやかに優雅に素敵な器の舞台に盛り付けられ、
美しい絵画を描いているようです。
お店と厨房と一体になった店内の調度品は、
おやかんやコンロに至るまで、不思議な形をしており
店主のお客様を楽しませる、和ませる心配りを感じます。


スタッフ同士の私語が多い。
お客様の前で、スタッフを注意(怒る)している。
椅子にシミがある。
こんなお店は、行きたくないですね。


しんさいに あわれた 人たちへ
わたしは、小学校2年生です。
しんさいから 3か月が たちましたが
まだまだ たいへんだと 思います。
くじけずに がんばってください。
おうえん しています。

ちはなちゃん


がんばれ東北・関東の人達へ
東北負けるな!!

立ち直れ!!

ふっかつ!!

がんばれ~!!


みゆうチャン
がんばれ東北・関東の人達へ
がんばれ 東北!

立ちなおれ!

ファイトー!

ゆなちゃん
がんばれ東北・関東の人達へ
私の、友達が、東北じしんに、あいました。
私は、生きているか、とても心配でした。
そして、友達はぶじで、良かったけど、
ほかの人が亡くなっている事に、きづきました。
今の 私達の幸せを、分けてあげたいです。

なつきちゃん

同窓会
25日の土曜日、筒井台中学の同窓会がありました。
初めは誰が誰やら分からず、ちょっと戸惑っていましたが、
会が進むに連れ、少しづつ中学校当時の面影が見えてきました。

それぞれの人が歩んできた道の話あり、子供や孫の話、
宮本小学校・上筒井小学校の当時の六年時の担任の先生の名前も出てきて、
「先生もこの場に一緒におられたら良かった。」と懐かしんでいました。

「自己紹介を」と司会の人に促され
「父母がそろばんをしていましたが、ソロバンを教えています。」と言うと、
「僕も習いに行とったわ」「私も」
「お母さん先生お元気?」「お父さんは?」と訪ねて下さり、
父母が地域のそろばん教室としての基盤を作ってくれていたのだなあ。と感じながら、
当時、幼い私は父母の読む読上算を子守唄に押し入れで寝てしまっていた様子や、
子供たちが練習する教室のキリ!とした空気・様子が甦っていました。


定年を迎えた人、間近な人、第二の人生をスタートさせているひと。
人生の半分(?)を過ぎても、
こうして懐かしいお顔にお会いできるって、嬉しいことだなあ。と、感じながら
楽しい懐かしい時間はあっという間に過ぎました。

企画をして下さった幹事の方や連絡をとってくださった方、
お会いできた方々。ありがとうございました。





神戸海星女子学院大学公開講座
神戸海星女子学院大学において、
国際交流時代の『観光』と題して北川宗忠教授の講演がありました。

「観光」とは「国の光を観る」こと「国の光を示す」こと。

国内や外国のスポットのあたった名所旧跡の
「光を見る」『観光』だけでなく、、
その地に住む人が、地域の自然や風景を観・文化を知り、
その地に住むことに誇りを持つことができる
地域の「光を示す」こと。

「住んでよし、訪れてよしの国づくり」の観光立国の基本は、
人と人のふれあい、人と物の物と物の交流を図り、
地域が元気であることであること。


【地域の「光を示す」こと。】のお話に、


「観光都市」と呼ばれる「神戸」には、六甲山や神戸港・歴史的建造物等々
伝統敵な物には酒造、宝塚歌劇・小野のソロバンもあり、
神戸のことをもっとよく知り、地域の伝統や良さを「観」「示す」
ことも「観光」の大切なことだと感じました。

必死
六甲教室に通っている年長さん。
21日は検定試験の日でした。
いつもの練習では座って練習をしているのに、今日はなんだか様子が変だぞ。
あれれれれ?立って問題を解いてるぞ。
必死です。全身全霊で問題を解いている姿に思わずパチリ。

P1010215.jpg
そろばん大好き♡
8級合格した時は、すごく 嬉しかった。
私は、合格じゃないか と思ったのに 合格したので 
なみだを おとしました。
お母さんは、よろこんで かぞくのみんなに 電話しました。
かぞくのみんなは、
まいにち、まいにち練習をしていたから 合格をした。
といわれました。
みんなも よかったねと 言ってくれました。
私はこれから 100点まんてんか
合格を したいです。

9・10級は、合格をしました。
お母さんは、8級合格した時と 同じでした。
私は 楽しかった
なぜなら はじめは、難しいから やりたくなかったから
楽しくなかったからと 思いました。
でもいまは、反たいです。
すごく 楽しいです。
先生が わかりやすく おしえてくれました。

叶先生 山さき先生 かん先生 本田先生

ありがとうございます。

パパーダちゃん
訪問者
Sさんが、18日の土曜練習の時に来てくださいました。
そして、子供たちの様子を見てくださいました。

子供たちに、
Sさんは30年間、西灘小学校近くの横断歩道で交通整理され、
子供達を見守って下さっていた事、
平成16年と平成6年の学校新聞に載っていることを話すと、
「へえ~すごい」と、驚きの表情でSさんを見ていました。


練習している時の真剣な様子、
競技会風の練習に挑む姿。
白熱した戦いを繰り広げながら、
正解した時には、大きな声、
跳び上がらんばかりに、
喜びを表す子供達。


じっと座っていたら腰が痛いからと、
途中から立って見てくださり、

「すごいね!すごいね!」
「僕も、してみたくなったわ。」

フラッシュあんざんでは、
「今はこんなのがあるんやね。
 楽しいね。」

神戸あんざんアカデミーでは、
挨拶で始まり、挨拶で終わる様子を見て、
「うわあ!みんなきちんとしてるんやね。」
「なんか今日は、若返ったわ、ありがとう」と、

感動しきりにかけて下さる言葉がありがたかったです。



出会い
朝早く、大和公園をホウキを持って木の葉やゴミを履いておられる方がおられます。
そのおじいさんは、大きな公園の掃除をしながら、八幡幼稚園や成徳小学校の子供たちが通ると、
片手にホウキ、片手にカンカンで作った大きなチリトリを持ちながら、
「おはようございます」「今日も元気だね」などと子供たちやお母さんに声をかけています。
「おはようございま~す」と返ってくる子ども達からの声に、おじいさんのお顔は
とっても幸せそうな笑顔になっています。


朝練の朝は早いです。その早朝に出会う人がいます。
朝早くにお会いするおじいさん。
西灘小学校の音楽会でも出会い、
「あらら、こんな所でお会いしましたね。」とお名前を教えてくださり、
お話を聞かせてくださいました。
「もう何十年前に、
 西灘小学校の近くで黄色い旗を持って、
 黄色のジャンパーを着て
 登校する小学生の交通整理をしていたんですよ。
 子供たちがね『お早うございます』と挨拶してくれたり、
 その頃は土曜日も授業があって、
『次の土曜日はこの前の振替で休みやから、
 間違って(交通整理に)来たらあかんで』と教えてくれたり、
『おじちゃんもこんな時ゆっくり休みや』と言ってくれたり、
 子供達は可愛いですね。」
とお話を聞かせてくださり、
学校新聞があるからと届けてくださいました。

なんと、何とその新聞をみてびっくり!!!
平成16年と、更に古い平成6年の学校新聞と感謝状。
その新聞には、横断歩道で旗を持って交通整理するSさんの若い姿、
その前を小学生たちがきちんと並んで横断している様子が写っていました。

30年近く、登校する子供たちの安全のために交通整理を続けておられたSさん。
今でも、各学校近くで交通整理をしてくださっている方々。
お掃除をしながら「おはよう」と声を掛けてくださるおじいちゃん。
昔も今も、地域の皆さんで子供たちを見守っておられるのだ。と感じました。
そして、こうして地域で出会い、嬉しいお話をしてくださることに、
こちらが元気をいっぱいもらっています。

基礎となるのは活力
NHKラジオの「ラジオビタミン」で祝日に放送される「鎌田實いのちの対話」は、
私の好きな番組で、鎌田實さんや村上アナウンサー、神前ゆうこおねえさんやゲストの方・
会場に来られた方とのお話は、心を癒し、励まし、温めてくれたりします

6月14日の「ラジビタ」だったでしょうか?
スポーツキャスターの方(お名前を忘れました)のお話が印象に残りました。

「スポーツ選手は体力が大事だと言われ、
トレーニングで筋力を付け体力アップをはかっていますが、
【一番大事なのは活力】
体力・筋力があっても活力が無ければ、力は湧き出てきません。

目的を持って、その達成に向かって頑張る力。
誰かのために頑張ろうとする力。
みんなの期待に応えようとする力。
例えば、
被災地の人達の頑張る姿に感銘を受けたり、
被災地の人々に何かで応えたい、
何かをしなければと思う気持ちだったり、
ワールドカップで
ファンの「期待や応援」に応えたいと思う気持ち、に、
活力が生まれてきます。
その湧き出る活力が元気を生み、やる気を引き出すことになると思います。」

「スポーツ選手だけでなく
そろばんにも、全てのことにも通じるお話だな」
と感銘を受けながら聴き入っていました。




見る目の新鮮さ
「そろばんをこうしてたててむこう見たら
 どうぶつえんのおりに見えるね。

 そろばんをこうして(机の上に置いたら)見たら、
 道がずーとむこうまで、つづいているみたいに見えるね。」

 「今日は、大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるね。」

「大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんは、学校のお勉強が終わってから、
 運動や音楽をするからね」の先生の言葉に

「じゃあ、この前は、大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんは、
 学校が終わってから運動してたから、
 はやちゃんが(教室に)いる時いなかったのね。
 今日は、学校が終わってから運動がなかったから、
(そろばん教室に)いるのね。」


小さな子の観察力は新鮮で、
不思議な力を感じます。
願い
神戸あんざんアカデミーでの子供たちとの出会いは、体験学習から始まります。
子供達は初めてのソロバンで、先生に教えてもらってもすぐにはきちんとすることができません。
そんな子供の様子を見ていて、
保護者の方は「そうじゃないでしょ」「その指じゃないでしょ」と、
ついつい口が出て手が出てしまいそうになります。
  子供たちは、初めてのそろばん練習に小さな胸をドキドキさせながらも、
先生の言うことを心と耳を研ぎ澄まして聞いてくれ、自分で練習をしようとしてくれます。
最初は上手に指が動かなかったのが、練習を重ねるにつれ自分の力だけで正解すると、
子供達の心は喜びに満ち輝く笑顔を見せてくれます。
子供が戸惑っている時に、保護者の方が手を出し口を出してしまうと、
子供は「自分で出来た」という実感が持てません。
そこをグッと我慢して、黙って見守ってくださっていると、
子供と一緒に、何倍もの喜び感動を味わうことができるでしょう。

子どもの性格も成長も100人100様、
最初にグングン伸びる子。後からグンと伸びる子。
初めてのソロバンや進級後に、なかなかその子なりのペースで進めない時、
子供がなかなか家で練習しない時、口うるさく言うと、
励ましのつもりが、その言葉でさらにやる気を失くしてしまいます。
気持ちが緩む時は誰でもあります。
練習の成果が見えず止まっているように見える時は、
子供も苦しい気持ちを持っているのです。
そんな時こそ、良い所を見つけて褒めてあげてください。
そんな時こそ、その根に力を蓄えている時です。
そういった時の後に、大きな成長が見られたりします。
成長過程にある子供たちにとって必要なのはお母さん達の励ましや褒めの言葉。
そして、そろばんの上達だけでなく、
「頑張り・人への思いやり・優しさ・素直さ・言葉使いや姿勢・
字が以前よりキレイ・明るくなった……」
等々その子その子の成長を感じ、芽が出てくるのを見守って欲しいと思います。

私たちにできることは、子供たちの心に“小さな種”をまき、
その芽を出し葉を伸ばし、蕾をつけて人それぞれの花を咲かす。
お手助いをすること。
そして、
「よく努力するようになった」
「やさしくなった。」
「明るくなった」
「言葉使いや姿勢がよくなった」
「字が以前よりキレイ」等々、
少しでもそろばんを通じて成長してくれることが、
私たちの願いです。




修学旅行お土産
ちひろさん・あやねさんが熊本県に修学旅行に行って来ました。と、
お土産に、袋に沢山入った熊本特産の「かりんとう」
をくださいました。

私の大好きなことを知っていたのかしら。

ちひろさん・あやねさん。有難う

あおいちゃんの言葉
「せんせい、きのうここ通った時に、
 ここで(教室の入り口で授業を)
 見とってんで。
 かなえせんせい、
 しんけんにみんなにそろばん教えていたわ。」

あおいちゃんの言葉が可愛くて、面白かったです
声にならない程の感動
さゆりちゃんと、くみさんが、東日本の人へお手紙を書いてくださいました。
その二人に、日本珠算新聞社の地木先生から、メールお手紙が届き二人に伝えると、
さゆりちゃん、もう嬉しさの驚きで目を大きく開き、
お手紙を手渡すと、「うわあ!」と声にならない感動を身体いっぱい表していました。

純粋な子供たちの気持ちを大切にしてくださる、
地木先生の思いに感謝しながら、先生の温かく優しいお人柄に感動いたしました。

そして、声にならない感動を受けた子の表情を見、気持ちを感じ、
私も、幸せな気持ちでした。
地木先生、有難うございました。
インタビュー
前回のちひろ君に続いて、
今日はくみさん・あやかちゃん姉妹とお母様にインタビューさせていただきました。
インタビュアーは相手の人の緊張をほぐしながら聞かなければいけないのですが、
日頃は気楽にお話していますのに、インタビューとなると、
いつもの大きな元気な声の私が、ちょっとしとやか?になっていました。
短い時間の中で人の考えを聞き出すというのは、
なかなか難しいと思いますが、
晃一先生は元気にコミュニケーションをとり乍ら、
くみさん、あやかちゃんの考えを聞き出していました。
お母様は、ほんわかとした柔らかな優しいスマイルで、
和やかにインタビューに応じてくださり、
お母様・姉妹がコミュニケーションをとってくださっている様な感じで、
あったかな雰囲気を醸し出して下さっていました。
くみさん、あやかちゃん・お母様ありがとうございました。


プロフィール

神戸あんざんアカデミー

Author:神戸あんざんアカデミー



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