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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
つぎはぜったいごうかくしたいです。
7きゅうのしけんが2かいも、おちて、ざんねんでした。
つぎのしけんは、ぜったいごうかくしたいです。

まりもちゃん
講習会
今日は埼玉で講習会に参加。
朝9時前に新神戸を出発し、現在夜8時。新幹線の中からの更新です。

フラッシュ暗算を開発された宮本先生のお話。
驚きのお話ばかりで、どんどん話に引き込まれ
あっという間に4時間の講習会が終了。
まだまだお話が聞きたかったです。
また参加者がすごい方ばかりで、講習会後の懇親会に残れないのが非常に残念でした。
たくさんの問題とパワーを頂いて神戸に帰ります。
火曜日からの授業が楽しみです。

最後にお話をしてくださった宮本先生、
企画してくださった高柳先生ありがとうございます。
才能×努力=結果
ラジオ深夜便 人生「私」流 で
千住明さんの「才能と努力のかけ算」と言うお話がありました。

才能×努力が結果として表れる。

才能が無いと思われる人が1
才能がある人が1、5だとして、
何もかも時間を忘れて熱中することが出来るということは才能があるということで、
「あの人は才能が無いのにどうしてあれだけ成功しているのか」
「あの人は才能があるのにどうして?」と、
言われるその差は、長い時間と努力によって出てきます。

物のイロハを学ばないで、面白いことだけをしていてはダメで
基礎を学ぶことが大切です。

努力するということは夢を磨くということであり、
「あの人は才能が無いのにどうしてあれだけ成功しているのか」
と言われる人は、
「努力をしたけど苦労はしていない。」と言われる。

「うさぎが『亀さんはまだまだ自分より後ろにいるから、
 少しぐらい休憩していても亀さんに追い付かれることは無い』
と思い眠ってしまい、うさぎが眠っている間に亀は歩み続け、
うさぎが気が付いた時には、亀はゴールしていた。」
と言うお話があるように、

【才能が無いと思われる人が1、才能がある人が1、5】とするのは、
誰でも何らかの才能は持っており、才能が0の人はいないということでしょう。
だから、いくら人より才能があっても努力をしなければ結果は出てこず、
自分は人より才能が劣っていると思う人も、コツコツと努力を続けることで才能が芽生え、
才能のある人に追いつき、いつか花を咲かすことが出来るのですね。
みんなが輪になる、ほまれちゃんの元気なお歌
「5と10のくり上がり・かけ算九九を
 さあ、みんなで一緒に練習しましょう」

と言うと、
ほまれちゃんが一番にとっても明るいお顔で、
大きな声で歌ってくれます。

大きな声で歌ってくれるので、
「ほまれ先生になって、みんなの前に立って言ってくださいね」
とお願いすると、
さらにさらに大きな声でしっかりと言ってくれました。
ほまれ先生のキレイな大きな声(歌)に誘われて、
教室のみんなも大きな声になって
元気に
「5と10のくり上がり・かけ算九九」を
言ってくれました。

そろばんがとてもだいすきになりました。
神戸あんざんアカデミーをはじめてから
そろばんが、とてもだいすきになりました。
そろばんは、計算だから
算数がとてもすきになりました。
あんざんもできるようになってきました。
いえでもいっぱいれんしゅうしています。
これからもそろばんをつづけて、
1きゅうや2きゅうになりたいです。
これからもよろしくおねがいします。
そろばんのことがだんだんわかってきて、
とても楽しいそろばんです。
これからぼくは、がんばっていきます。
これからもよろしくおねがいします。
そろばんは、とても大すきな、ぎょうじになりました。
つぎもがんばっていきたいです。

なおきくん

いつもご指導ありがとうございます。
そろばんを始めた初日の楽しそうな様子が
そのまま続いてくれると うれしいなあと 思いながら
半月たちましたが、飽きることなく積極的に
取り組んでくれていて 毎日、そろばんにふれることが
出来ています。今は簡単なので、練習も楽しいのだと
思いますが、このまま上達していってくれると
うれしく思います。

なおきくんのお母様

みきこちゃんの言葉
とっても良い点数での合格に
みきこちゃん
「エエうっそー、うそやん、うそやわー」と、
瞳を表情を輝かせ、
座っているみき子ちゃんが浮き上がる程に
「エエうっそー、うそやん、うそやわー」と繰り返します。

その言葉が
「私、こんないい点がとれたんや、
 こんな良い点で合格、初めてや、
 ワア、すごいわ。」と、

みきこちゃんは、自分で自分を褒めてあげていました。
「自分で自分を褒めてあげれる」なんて、
何と素敵な最高の自分へのプレゼントでしょう。

けいたつくんの小さな指のトントン
第34回あんざん種目別チャンピオン大会
中学生や高学年の中、
小2のけいたつくんが8番目に入ってきました。


いつも、可愛い笑顔と、
クリクリした大きな目を輝かせながら、
小さな指をトントンと、
透明ソロバンを弾きます。

その笑顔も、大きな目の瞳も、
透明ソロバンを弾く、小さな指のトントンも、
胸を踊らすように、楽しそうです。

ときあ君の言葉
ときあ君。
暗算3級練習に入った年長時

かけ算・わり算は殆ど○ですが、
見取暗算に×が多いと、
「せんせい、3級はやっぱりむずかしいわあ。だけど、
 いっぱいれんしゅうしたらできるようになるわ!」
「いっぱい練習したらできるようになるね?」ではなく、
「いっぱいれんしゅうしたらできるようになるわ!」
の言葉には、
そろばんを楽しんで練習してくれている様子が伺えました。
コンマも付け忘れを注意すると
「あ!しもうた!またわすれてしまったわ」と、
自分の頭を指でトントンとして、
あどけない小さな笑顔を浮かべます。


珠算6級も、
練習するうちに
「せんせい、な~んか、わかるようになったわ」から
「せんせい、だいぶん、わかるようになったわ」と、
伝えてくれる言葉が変化してきました。

みちかちゃんの言葉
6級が上がった時、みちかちゃんは、
かけ算もわり算も難しくて、
なかなか進む事ができませんでした。


でも、ある時、フッと自分で出来るようになると、
魔法が溶けたように、スイスイと何問も、
出来るようになりました。

「自分で出来ると、気持ちがスーっとするよ」
みちかちゃんは、あったか~い表情で、
お友達に声をかけてくれていました。

消防団法被と防火帽
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6日、サイクリングで出かけた、
JR西宮駅の近くに、西宮消防本部があり、
消防団の法被と帽子が展示されていました。

『防火帽は戦中戦後を通して使用されていたもので、
現在のような鉄製や強化プラスティック製でなく、
竹の枠組みによる布製となっており、
法被、防火帽共に防炎性能は無く、
消火の際には水をかぶって果敢に臨んだようです。』

と説明が記されており、
生命を守る人々の懸命な姿が想像され

東北関東大災害で今も、
命をかけて地域を、国を守ろうとする人々の姿に、
想いをはせ、献身的な姿に崇高ささえ感じました。




まなみちゃんの絵

まなみちゃん、なぎさちゃん姉妹は、
折り紙も絵もとっても上手。
えりもとにリボンの付いた、
カワイイワンピースを着たまなみちゃんの横に、
描いたくれた私は、
とっても素敵なスカートを着て、
20才台の若いお姉さんの様で、
チョウ ウレシイ!
算数がすきになってきました。
少しずつそろばんができるようになってうれしかったです。
計算が早くできるようになってきました。
あん算もはやくできてきて、うれしいです。
算数がすきになってきました。

ゆうすけくん


いつもご丁寧に教えて下さいまして
ありがとうございます。
習い始めて2週間になりますが、
そろばんの楽しさを少しずつ感じているようです。
毎日少しでも練習する事が日課になっており、
本人なりに毎日努力して頑張っております。
おっとりした性格で、何事も素早くする事が苦手ですが、
どうぞこれからも宜しくお願い致します。

ゆうすけくんのお母様
種目別段位選定
今回はまとめてみるとダメでした。
でも4コ中3コ入賞できたし銅賞もとれました。
4コ中4コ入賞できるように夏はがんばりたいです。
あと段位選定はダメでした。
2段じゃなく3段をめざしていたので夏は3段とります。
あと、えみはすっごく運がわるいです。
強敵のA・Kとあたってしまいます。
だれかくじ引きのれんしゅうおしえて下さい。
さいごに地木先生をはじめ先生方ありがとうございました。

えみちゃん
沢山の鯉のぼり
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五月晴れの6日、サイクリンクで出かけました。
阪神西宮駅の前で川幅いっぱいに沢山の鯉のぼりが泳いでました。
「初めは、駅前の焼肉店の店主が鯉のぼりを泳がせ、
 次第に他の人達からも鯉のぼりが届き、このように多くなった。」と
鯉のぼりを見ていた近所の方が教えてくれました。

子供たちの元気を願う鯉のぼり。
こんな風景に合い、
ほのぼのとした気持ちになりました。


玄斎
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心の遊びを感じさせるU字型の重厚なテーブル
コンロやおやかん、
客人の目に届くもの総てに
店主の思いを込めておられるのを感じます。

目の前での調理
繊細な手の動きでの盛り付けは、
手だけでなく身体ごと
食卓の上に絵画を描いているように美しい。
お料理を頂く者と、
店主・料理人が一体になって
食を愉しみ、遊び・心の充足をはかっているように感じます。

「食べる」ことはお腹の満足だけでなく、
愉しみ、遊び・心の充足
コミニュケーションを図る場でもあると思いす。
美しい開亭廊

商売の神様として華僑の人たちから親しまれている「開亭廊」
神戸に何十年住んでいながら、行ったことがありませんでした。
神戸には素晴らしい場所や建物が沢山ありますね。

関帝廟
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連休の一日県庁近くにあるお店「玄斎」で美味しいお食事を頂いた帰り、
中国のお寺、関帝廟に寄ってみました。
建物はドアも天井も、椅子や調度品至る総てが極彩色彩られ豪華絢爛。
本堂でお参りをし、木の赤い貝のような形のものを投げておみくじをひきました。
おみくじは裏表に中国語と日本語で書かれており「下下」。
境内にあるお土産を置いている事務所に入ると、
男性が「これは良いんですよ。少し待てば良いことがやってくるということですから。」
と、笑顔で言ってくださり、私はちょっと先が楽しみな気分になりました。

ゆっくりと歩きながら元町駅に着きますと、
街も駅も多くの人々で賑わっており、
これが、日本の明るさに繋がっているようで、
何かジワーと嬉しさがこみ上げてきました。

エピソード記憶と意味記憶
4月末頃にNHKラジオで、記憶に残った放送がありました。

記憶には『エピソード記憶』と『意味記憶』の二種類があります。
エピソード記憶とは、『自分の経験や体験したこと出来事に関する記憶』で、
1、何度も何度も繰り返して自然と覚えるもの。
2、強烈な出来事と一緒に記憶に残るもの。があり、
嬉しいことや楽しいこと、悲しいことや辛いことなどの記憶は、
その時々の様子や自分の気持ちまで込められ、なかなか忘れないもので、
その時々の状況・情景を浮かべることのできるものは思い出しやすいと言われています。

意味記憶は本を読んだりして得た知識のことで、
受験に必要とされる知識の殆どは意味記憶として記憶され、
一時的に頭に詰め込んだ知識は、しばらく経つと、いつの間にか消えてしまいます。

スポーツと勉強が両立できないと考え、受験時になると部活を辞めてしまう人がいますが、
運動と勉強は相互作用を図っており、
運動をすることで脳全体を活発に働かせ、血行が良くなり、ストレスの解消や気分転換にもなり、
適度に運動をした方が頭の働きも良くなり勉強の効果は高まります。
1、練習を何度も何度も繰り返し
2、いろいろな人との交流の中で、色々なことを経験し失敗を繰り返し、
  恥の汗をいっぱいかいた人、そういうことはエピソード記憶として残り、
  スポーツによって鍛えられた身体と精神力は、
  受験にも、社会に出てからも大切なものです。

これは、「そろばんの練習においても何事においても大切なことだなあ。」と、
心に染み込むように話される女性のお話に、聞き入っていました。


ゴールデンウィーク
灘区は今日明日とお祭りです。
今だんじりの迫力ある音が聞こえています。
お祭りというのはワクワクしますね。
ついつい出店で色々買ってしまいます。

ゴールデンウィークも中日を迎えました。
前半3日間はどうでしたか?
明日からまた3連休です。
たくさん遊んで、思い出話を教室で聞かせてね。
みんなが元気な顔で教室に来るのを楽しみにしてますよ!


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神戸あんざんアカデミー

Author:神戸あんざんアカデミー



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