いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
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金メダルのがんばり
26日「KAAチャレンジカップ」競技会があり、
選手は緊張の面持ちで珠算の力を競いました。
教室対抗競技では、小1のいおり君、小2のゆうき君が選ばれ、
上の学年の選手の中での対戦に、緊張の度合いも最高点に達していたと思いますが、
最後まで全力を尽くして良く頑張ってくれました。
それぞれの競技に於いて、選手の皆さんが一人ひとりのメダル目指して頑張ってくれ、
表彰式の時には、3位・2位・優勝受賞者と共に、
参加選手の皆さんの胸に金メダルを掲げてあげたい気持ちでした。
最後には違う教室の子とも友達になり、「楽しさ」や「喜び」「感動」を共有していました。

保護者の方たちも応援してくださっている中、。
保護者の方と一緒に座って競技を見ている人がいました。
誰かのお父さんかな?と思っていましたが、
高校生のかずあき君が応援に来て競技を観戦くれていていました。
たける君にも久しぶりに会い、お話が出来たのがとっても嬉しく、楽しかったです。
来年も、後輩達の活躍を見に来てください。
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きょうぎかいがんばります

可愛いまなみちゃんと並んで、
私を、素敵な服を着てスマートで可愛く、
まなみちゃんが描いてくれました。

絵と一緒に、は届けてくれたお手紙には

「よみあげあんざんはできるとおもうので、
きょうぎかい、がんばります。」

まなみちゃん、がんばってね。
体験学習
20日は六甲教室での体験学習の日、
初めて教室に入ってきた子は緊張してかたーくなっていましたが、
「さあ、みんなで楽しく練習しましょうね。」と、
練習を始めると、みんなにこにこ(^0_0^)。
おばあ様も来て下さっていました。
「2えんなり 1えんなり 引いては3えんなり 加えて6えんでは」
などの簡単な読上算ができるようになると、
みんな、「ゴメイサン」と元気な大きな声。
最後には、保護者の方も一緒にお楽しみゲーム。で、
教室に笑顔が広がりました。 


体験学習は27日もあります。
「そろばんを習わせたい。」
「そろばんってどんな練習をするのかな?」等
神戸あんざんアカデミーで実際に体験して下さいね。


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

生活発表会
子供たちのお誘いを受けて、
石屋川保育所の生活発表会によせていただくと、
陽くんが、「叶せんせい」と迎えてくれ、
「ここに傘をおいて、靴はここで脱いで、
 せんせい、ここの教室に入ってまとってな。
 向こうにいるのが中村しょちょう先生やで。」と、
所長先生の所まで私を連れて行ってくれました。
「みんな一生懸命練習しましたので、見てください。」との、
ご挨拶をされる所長先生は、みんなのお母さんの様に、お優しい
あったかいお顔をされていました。


2歳ペンギン組
「おおかみとこやぎ」の劇の中で
♪いちばん好きなのは、やさしいかあさん♪と歌い、
 ナベナベそこぬけ♪
 どんぶりストレッチ
を演じカワイイ。

ナナちゃんのケーキやさん。
たまごはきいろのボンボン、
さとうをいれて、とかしたバターをいれて、
こむぎこをいれてグ~ルグル
オープンに入れて、帽子のあたまについたイチゴをかざって、
ショートケーキ・チョコレートケーキ・ロールケーキ・
まっちゃケーキ・カップケーキ・シュクリーム・
ナナちゃんとクロッピーがおわったらたべる
おおきな、おおきなケーキ。
サッカー選手がきてチョコレートケーキ
兄弟がきてロールケーキ
忍者がきてまっちゃケーキ
ロボットがきてカップケーキ
おすもうさんがきてシュクリーム
まほうつかいがきてチーズケーキ
兄妹がきたときには、売り切れ。

でも、あったあった、
ナナちゃんとクロッピーがお店がおわったらたべる
大きなケーキ。
その半分を兄妹へわけてあげました。

みんなはうたいます。
おまじないのうた。
「食べる人がしあわせになるぐらいおいしくなーれ」
「ケーキをつくろう。しあわせつくろう。」
ナナちゃんとクロッピーのケーキは半分になったけれど、
心はしあわせいっぱいになりました。


くま組さんは
【タヌキのおんがえし。】を上手な関西弁で演じました。
むらへまちへガトゴトゴットンと一日2回だけ通るバス。
ゆうびんはいたつ、さかなやのおばはん
「けさもさぬいのう」「ひえるのう」
たぬきむらのタヌキがショショショジョジとうたい、
タヌキがこどもにへんしんしてバスに乗りますが、
バスちんをはらうお金をもっていません。
さかなやのおばはんがうんちんを払ってあげるが
れいもいわん
「ケッタイな子もおるもんやのう」

筒のバチ、ダンバールのたいこ。をたたいて、
にぎやかな村祭りの日、大雪になって、バスが動けない。

ふぶきのとき、たぬきのこどもたちがゆきかきをしにいこう。と、
バスのとおるところの雪かきをしてくれた
「バスにのせてくれてありがとう」と。


5歳キリン組さんは
【スホーの白い馬】
みんな2役も3役にも変身
陽くんは頭に赤い頭巾をしたスーホー。カッコイイ
瑚白くんの武術をする若者は力強くて勇壮。
葵ちゃんは「ス-ホ-の白い馬」や
「ス-ホ-のお母さん」や「王様のけらい」になって、
「けいばたいかいがはじまるぞ」
「おうさま、どの馬が優勝するのか楽しみですね」
と言う声は客席の後まで聞こえていました。
真帆ちゃんの「白い馬」は
「走れ走れ風になって、たてがみなびかせ、
おどれおどれ、うたえうたえ…」と、
元気良くはねるように走っていた。かと思えば、
「かわいそうに、こんなにきずだらけになって、早く元気になって」と、
感情込めた台詞とお顔の表情。

百香ちゃんの「白い馬」は、矢を向けられて、逃げ走るはしる。
とうとう、いっぱいの矢がささり、たおれる。迫力ある演技。
瑚白くんがやさしくスーホーがしろいうまの矢を抜く。


どの組も、可愛くてとっても上手で、
人の優しさ、思いやりを感じさせてくれました。。



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叱ってくれる有り難さ・叱られない不幸
先日、授業の交代時に大人の方が怒っていました。
教室では駐車場に入ってはいけないことや、
市場は自転車を降りて通ることなどを何度も注意していますが、
教室の前の駐車場で遊んでいる子供がいたようです。
直ぐに、先生も教室に入っていた駐車場で遊んでいた子供達と一緒に、
その方の側へ行きますと、
その方は、しゃがみこんで子供たちと同じ目線になって、語りかけてくださいました。
「自動車が動いて君たちにぶつかったらどうなる?」
「死んでしまう」と神妙な表情の子供達。
「そうやなあ、怪我で済んだらまだいいけど、怪我しても悲しいで、
 まかり間違えば死んでしまう。君たちが死んだらおっちゃんも悲しいんや困るんや。
 お父さんやお母さんは、もっともっと悲しい。
 君たちは、君たちの命を大事にして、
 これから大きくなって欲しいんや。……」と。

駐車場で遊んだことだけを叱るのではなく、
「なぜ、駐車場で遊んではいけないのか」を子供達に説明し話して聞かせてくださいました。
子供達は、自分たちと真剣に向き合い、こうやって話して下さるおじさんを、
ちょっと恥ずかしそうに見つめながらも、きちんと聞き入ってくれていました。


危険なこと、いけないことをしていて、そのことを見られいても、
叱られないことの方が不幸。
怒るのではなく、相手のためを思っているからこそ、
子供の命を大切に思うからこそ厳しく叱ってくれる。
そのような方がいることの有難さ尊さを感じました。



テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

おばあちゃんと一緒に

カラフルでとっても素敵な
バレンタインチョコ。
チョコは美海ちゃんが、
キレイなカラフルな折り紙の箱は、
おばあちゃんが折って下さいました。
これはもう素敵な、
いちばん星ギャラリーの作品。
おばあちゃん大好きの美海ちゃんと、
孫を大切に思うおばあちゃんの気持ちが感じられ、
心ホンワカとなり、
しあわせな気分が広がりました。
美海ちゃん、おばあちゃん。
有難うございます。



小さなパティスエ

バレンタインに
愛海ちゃんが
作って下さったチョコレートケーキをいただくと、
中からトロリーとチョコが出てきて、
とっても美味しくて、
キレイな字でメッセージも添えて、
小さな小さなパティスエの愛海ちゃんが、
ケーキが出来上がった時の
嬉しそうなお顔が浮かびました。
ありがとうね、



ワクワクハートクッキー

バレンタインに
文香ちゃんが作ってくださったクッキーは
可愛いお顔と、ハートのクッキー
ハートのクッキーの真ん中に
小さな星形がかたどられていて、
名付けて
ワクワクハートのクッキー

とっても可愛くて、ステキで、
おいしそうで食べたいけれど、
ずっと残しておきたい。
でも、頂きました。
サクッとして、美味しくて、
とっても嬉しかったです。
文香ちゃん、有難うね。

優しい気持ちになるケーキ

バレンタインに
公美さんが届けてくださった
手作りチョコレートケーキは、
ケーキ屋さんが作った
バウンドケーキのように、
しっかりとやけていて、甘さを抑えて
とってもやさしいおいしさでした。
公美さんが
手間をかけて作ってくださったケーキを
いただくと幸せな気分が広がりました。
有難うね。



生活発表会
4歳くま組・5歳きりん組・3歳 ・2歳ペンギン組

2歳ペンギン組
おおかみとこやぎ
いちばん好きなのは、やさしいかあさん。
ナベナベそこぬけ、
どんぶりストレッチ

ナナちゃんのケーキやさん。
たまご、きいろのボンボン、グルグルまわす。
さとうをいれてグルグルまわす。
とかしたバターをいれてぐるぐる。
こむぎこをいれてグルグル
オープンに入れて、帽子のあたまについたイチゴ。
ショートケーキ・チョコレートケーキ・ロールケーキ・
まっちゃケーキ・カップケーキ・シュクリーム・
ナナちゃんとクロッピーがおわったらたべる
おおきな、おおきなケーキ。
サッカー選手がきてチョコレートケーキ
兄弟がきてロールケーキ
忍者がきてまっちゃケーキ
ロボットがきてカップケーキ
おすもうさんがきてシュクリーム
まほうつかいがきてチーズケーキ
兄弟がきたときには、売り切れ。
おまじない
「食べる人がしあわせになるぐらい
おいしくなーれ」
「ケーキをつくろう。しあわせつくろう。」

くま組さん
【タヌキのおんがえし。】関西弁
一日2回通るバス。むらへまちへガトゴトゴットン。
ゆうびんはいたつ、さかなやのおばはん
「けさもさぬいのう」「ひえるのう」
たぬきむらのタヌキがショショショジョジ
タヌキがこどもにへんしん
さかなやのおばさんがうんちんを払ってあげるが
れいもいわん
「ケッタイな子もおるもんやのう」

お祭り
筒でバチ、ダンバールでたいこ。

ふぶきのとき、たぬきのこどもたちがゆきかきをしにいこう。
バスのとおるところの雪かきをしてくれた
「バスにのせてくれてありがとう」

5歳キリン組
【スホーの白い馬】
はるくんスーホー
こはくくん。武術をする時元気が良い。
あおいちゃん、「けいばたいかいがはじまるぞ」
「おうさま、どの馬が優勝するのか楽しみですね」
まほちゃん「走れ走れ風になって、たてがみなびかせ、
おどれおどれ、うたえうたえ…」
ももかちゃん「白い馬」
まほちゃん「おまえみたいなおとこをむすめのむこにできない」
こはくくん、けらい
まほちゃん「かわいそうに、こんなにきずだらけになって、早く元気になって」
あおいちゃんは大きな声でお客さんを呼んでいた。
まほちゃん「しろいうまがかえってきたよ」
スーホーがしろいうまの矢を抜く
馬頭琴、モンゴルの草原に響く馬頭琴♪と、
キリン組さんが歌います。

4歳くま組・5歳きりん組・3歳・2歳ペンギン組達が
演じるのは、思いやりと感謝の気持ちを込めた劇でした。
子供達は、とっても可愛く、上手に演じていました。

みんなちがってみんないい
みんなちがってみんないい
 神戸市社会福祉協議会主催
 乙武洋匡 (おとたけ ひろただ)さんの講演会に行ってきました。

 学生時代に「五体不満足」を出版され、
 スポーツキャスターを7年間された後、
 昨年の3月まで小学校の3・4年生の担任されていた乙武さん。
 現在34歳で3歳と4ヶ月のお子さんのお父さんです。

乙武さんは両手・両足がありません。
3歳になる息子さんがしゃがみこむと
お父さんと同じ高さになり、
ヒゲ剃りをしたり、携帯を首にかけてくれたり、
メガネをかけてくれたり、
お父さんのお手伝いをしてくれます。

 小学校の担任された時、
「何で手足がないの?」
「どうやって字を書くの?」
「車椅子どうやって動くの?」と
「不思議な先生がやってきた」と
表情をしている子供たちが、
乙武先生が自分でスプーンとフォークで給食を食べていると、
覗き込んで(『ガン見』にらめっこするようにじっと見る)くる。
高学年の子はじっと見つめたらいけないような気がして、
チラチッラと(『しら見』知らないフリをしながら見る)見る。
暫くすると、
乙武先生が苦手な牛乳瓶の蓋開けを
「僕があける」「私があける」と競走になり、
「今から乙武先生が牛乳をのむぞ!」と子供たちの声が飛ぶようになりました。
「先生、この手、秋になったらどうなるの?」の質問に、
『手がないことに季節感を感じたことはなかった。』と
あどけない質問を寄せる子供が可愛いと乙武先生。

プールが苦手な生徒に
両手両足が無い、プールで足も立たない。
顔をつけても、水を拭えない乙武先生が泳ぐことは大変なことだけれど、
「先生も5メートル泳ぐから」と、
身をくねらせて泳ぎました。
そうすると、その子は一瞬顔を水につけ、
1秒・2秒…とつけられるようになり、
水泳帽にその記録が張られ、少しづつ自信がついたそうです。


やりたいこと。やらなければならない時に、必ず壁に打ち当たる。
それを、何とか、努力を重ね工夫をして壁の向こうへ出る。
僕は言い訳をして逃げ帰る人間にはならない。

僕は出来ないことの言い訳ならいくらでもある。
「手が無いから、できません。」
「足が無いから、できません。」
そう言うと誰でも、
「そうだな、手が無いから無理だな。足が無いからできないな。」
と思ってくれるでしょう。

はじめから何もしないで出来ないと諦めてしまのはダメ。
やる前に逃げて引き返すのは許さない。
と、身を持って生徒と一緒になって挑戦される乙武さん。


乙武先生は、「のび太くんでも、居心地のいいクラスを作ろう!」と
思われていたそうです。
のび太はテストは0点、でも良い所もある。


あやとりは上手。
クラスで一番足が早い、
誰よりジャニーズに詳しい  とか、
何でもいい、

この子の一番良いところを見つけ、その良さを褒める。
そして、その子の良さを人に伝えてあげる。


No ones Perfect

一人ひとりが完璧である必要はない。
君のそこがすごい!!
僕は・私はこれが出来る!と
「自己肯定感」を育てることが大切。
「自己肯定」が出来る人になって欲しいと乙武さん。
それは愛されることで育つ。

「この身体で生まれてきたからこそ、
身を持って生徒たちに伝えられ・教えられることが出来ることを
感謝している。」
という言葉に乙武さんの豊かさの根底に、
洋匡ちゃんが生まれた時、
洋匡ちゃんを見て
「カワイイ、可愛い」と喜ばれた、
お母さんの愛情があるのだろうと思いました。

「私と小鳥と鈴と」


   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面(じべた)を速くは走れない。


   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに、
   たくさんな唄は知らないよ。


   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。

(「金子みすず詩集」より)

この詩、「出来ないこと」を歌っていますが、それぞれの違いを認めて
「みんなちがって、みんないい。」と歌っているのです。

と乙武さん。




公美さんが描いてくれた似顔絵
公美さんの描いた似顔絵
公美さんが、
手渡してくださったきれいな封筒を開けると
 私の似顔絵を描いたお手紙が入っていました。

 目がとっても大きくて
 若くて可愛くて
 髪も真っ黒で
 細くて

 公美さんが描いて下さった似顔絵のように
 ダイエットしなければ
雪の魚

道ばたに
すこ~しだけつもった雪が嬉しくって
公美ちゃんが手にした

雪の魚

海には魚がいて、空には鳥が飛んで…
それは、今見える世界

子供達の世界の中には、
自然からの贈物がたく~さん

空の海から泳いできた

雪の魚に

公美ちゃん声・表情は

ワクワク弾んでいました。



雪の小鳥

天気予報が当たり、
神戸に雪が降った朝
ハンカチにそおっと
文香ちゃんの手に 
そおおと

白い小鳥が
抱かれていました

外が余りに寒くって
暖かさ求めて入ってきたのかしら

文香ちゃんの手の中で
白い小鳥が
春を求めてさえずっているようです。
 


チョコレートケーキ
お兄ちゃんの日商検定練習のお迎えの時に愛海ちゃんが恥ずかしそうに紙袋を手渡してくれました。
その紙袋の中には
愛海ちゃんケーキ
チョコレートケーキとかわいいうさちゃんが描かれたお手紙が入っていました。
「これ作ってくれたの」と聞くと、恥ずかしそうにうなずきました。
早速いただくと、ふわふわでちょうどいい甘さで幸せな気分になりました。
愛海ちゃんありがとう。
雪の魚・小鳥
   P1000868_convert_20110211233515.jpg


今日は、神戸でも朝から雪が降っていました。
凍える程の寒さの中でも、子どもたちは雪が大好き。
公美ちゃん・文香ちゃん、がハンカチに大事そうに
持ってきてくれた雪は、
魚と小鳥の形になっていてました。



けんていしけんのこと
暗算の2級のしけんを受ける時、これまで不合かくなどとった事がなかったので
ゆだんしていました。かけ算がまん点の150点、みとり算もまん点の200点でした。
のこりのわり算は、おしくも100点で、あと20点たりなかったです。
初めての不合かくだったので、びっくりしました。
でも、2月のしけんでは、それまでにベストをつくして合かくをとりたいです。
べつにまん点じゃなくてもいいからベストをつくして合かくしたい。
それがいまのねがいです。


有吉歩舞花ちゃん
丁寧に積み重ねて成長
太郎君ち(家)へお電話すると、

「あ、叶先生ですか。こんにちわ。
 今お母さんは走りに行っています。
 ○時には、帰ってきます。」


「太郎くん、(級が)難しくなってきたけど、
 よく頑張ってくれていますよ。」


「そうなんです。僕も頑張っているけど、
 太郎も一生懸命頑張っていますよ。
 お兄ちゃんもね、中学校で(家に帰ってくるのが)
 遅くなるけど、頑張ってます。」


私の言葉にしっかりと耳を傾け、
はっきりとした言葉、気持ちの良い大きな声、丁寧な対応に、
電話の向こうで話してくださっているのは、
てっきり、大和君のお兄ちゃんだと思っていました。

【僕・お兄ちゃんの名】の言葉で、
電話の向こうで話してくれているのは大和君だと気付き、


弟を、お兄ちゃんを 思う心が感じられると同時に、
幼かった子が、悲しみも、辛さも、喜びも、
丁寧に丁寧に積み重ねてこんなに成長したのでしょうと感じ、
私の胸に、嬉しさと喜びが、
力の限り大太鼓を打つように響いていました。
 
けんていしけんをうけて
2回けんていしけんをうけて、1回目はみとりざんがおしくて、
2回目に、やっとごうかくしたので、うれしいです。
それに、2年年上のお兄ちゃんをぬかしたので、
めっちゃうれしいです。
3きゅうは、小すう点とか、たくさんのこと(むずかしい)を
ならっていくから、どきどきします。
今度は、4きゅうよりも3きゅうの方がむずかしいけど、
一発で、しけんをうけてごうかくしたいです。
それに、今回のしけんは、かけ、みとり算がぜんぶ出来たし、
わりざんは、20問中15問以上できたので、
うれしかったです。


中西友香ちゃん
読み上げ算・読み上げ暗算
「ハイ、読み上げ算」をします。
先生の声に、

「先生読み上げ暗算してくださいい!!」

暗算が大好き佑斗君
2けた~5けた暗算が時々合うようになり、

合った時

佑斗君の目が輝き、
ほんのすこ~し右に左に踊ります。

先生がゆっくりと読みあげると

「先生、もっとはやくしてえ!!」

お兄さん・お姉さんに負けない
小2の佑斗君の大きな声に

「先生、読み上げ算してくださいい!」

13桁を合わせて、更に挑戦したい
読み上げ算大好きの奈々ちゃんの声が飛びます。

読み上げ算大好きな子・読み上げ暗算大好きな子も

「ねがいましては~」で、
一斉にそろばんを・透明ソロバンを弾きます。




プロフィール

神戸あんざんアカデミー

Author:神戸あんざんアカデミー



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