いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
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種目別段位選定競技会に出場して⑤
私はこの大会に初めて出場しました。
正直なところ、何もかもわからなくて、
胸に不安ばかりこみあげてきて、きんちょうしました。
けれど、他の皆が話しかけてくれたりしたので、
本当に何かのアニメみたいにきんちょうが吹きとびました。
そんな状態で大会が始まり、私はとても楽しめました。
そして、帰る前のチーム戦の時。
私は先生に言われて、黒川先生の指を見ていました。
正直なところ、私はあっ気に取られました。
「世の中には凄い人がいるな。」と思って感動しました。
今回の大会で、私は色々な事を学んで帰れました。
そして、私はらしくもなく次の大会への目標をたてました。
「上を目指す」
ことです。
次の大会は、終わった後に
「楽しかった」
もそうですが、上を目指して、結果、
「うれしかった」
って言って帰りたいなぁと思いました。
そして、この事をふまえ、
上を目指して練習していきます。


仲西晴美さん

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段協大会段位
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段協大会・段位選定で、
かけ算・わり算・見取算で準段を獲得。



種目別段位選定競技会に出場して④
私は、今回総合小学で満点賞をとるということを目標にして
練習してきたけど、結果は銀賞でした。
かけ算、割算、見取算は10点だったけど応用だけ7点だったからです。
ものすごく悔しかったです。
総合小学が終わった後、昼食を食べに行きました。
オムライスはすごくおいしかったです。
昼からの選手権では、かけ算で札を上げれたけど
入賞できなかったので、次にでたときは入賞したいです。


藤岡祐衣ちゃん

保育所さんのコーラス隊
♪ ユーアーマイソールソール
  いつもすぐそばにある
  ゆずれないよ だれもじゃまできない
  からだじゅうにかぜをあつめて まきおこせ  ♪♪

帰りぎわ、
寒空のしたで、
真帆ちゃん・葵ちゃん・百香ちゃんが、
歌をうたってくれました。


小さな小さな子達の歌声とは思えないほど、
歌手が歌っているかのように、
3人の歌声はピッタリと息が合っていてとてもきれい。
リズムもとってもキレイ。


IHC3が歌い終わって、
素敵な歌声に感動して、
「どうしてそんなに上手なの??」
と私が聞くと、


声を揃えて
「だって、保育所の先生が紙に書いてくれたもん。
 それを、みんなで覚えてん。」


 なるほど、なるほど。




※IHC3(石屋川保育所コーラストリオ)→私が勝手に作りました。

正直
彩華ちゃん、
可愛い帽子を持って教室に入って来ました。


「その帽子、かわいいね」と私が言うと、
伊織くん
「それ、幼稚園の帽子やで。」


伊織くんの言う通り、
ジャケットの下には、
幼稚園の制服。


「そんな、可愛い帽子、先生も欲しいわ。」
とっさに、伊織くん
「先生に、その帽子、似合わへんで。」


子供は正直だあ。

目の色・表情が変わってくる
もうすぐ試験。
試験が近くなると、生徒たちの目の輝き表情が変わってきます。

合格までもうちょっとの子も厳しい子も、
みんな「合格点に届きたい!」という思いを持って練習しています。
その思いが強ければ強いほど、
頑張る力がどんどんドンドン湧いてきて、
ソロバンを弾く指の動きも姿勢も、
目の輝き、表情まで変わってきます。

ソロバンの弾きを、透明そろばんの弾きを
繰り返し繰り返し練習して、
もう一息で合格点数というところまでくると、
さらに、その目の輝きは増し、表情に力強さが出てきます。

合格点数に達するようになると、
その目に小さく力強い笑顔がプラスされ、
その頬がスーと喜びの色に染まってきます。

一緒に練習している友達が頑張っていると、
その雰囲気がみんなのモチベーションアップ力となっているようです。



きょうぎ会のかんそう
12月26日のだんいせんていをはじめてでました。
とてもきんちょうしました。
はじめて出たので、しょうはとれなかったけど、
とても楽しかったです。
また出たいです。


小倉佑斗くん

吉報
耕太君
「この前、僕すごいのもらいました。
王子動物園で描いた絵が、
「優秀賞 王子動物園園長賞」をもらいました。」

と伝えてくれるお顔がニコニコと
輝いていました。

吉報
受験シーズン

最初の吉報が届きました

中学受験を控えて、2週間程お休みしていた高志君から
【合格】のうれしい報告をいただきました。

私は、試験までの日々・入学試験の時は緊張していたのでは?
発表までの日々は不安だったのでは?と、想像していましたが、
「おめでとう」と声をかけた時の
彼の表情はとっても落ち着いていて、
ほっとした表情と言うより、なんか達成した余裕さえ感じました。
報告を頂いた時の彼の表情を見た時、
私の方が「よっかった。良かった。」と、
安堵と嬉しさでいっぱいになりました。


又々、恵ちゃんが、可愛い笑顔で
「お姉ちゃん、中学合格しました。」と、
自分の喜びのように話してくれました。



宝塚に笑顔の傘の花が咲いた
世界の子供たちの笑顔を「笑顔の傘」にして、「MERRY」を世界に繋ぐ、
アートディレクター水谷孝次氏による講演が宝塚メディア図書館でありました。

水谷さんはデザイナーになりたくて、
事務所のゴミを持ち帰って、捨てられた紙に描かれたデザイン、書かれたメモから学び、
寝る間も惜しんで働き学び、人の何倍もの努力で、東京AOC賞・ポスター広告電通賞などを受賞し、
ワコールやスウオッチ・サントリー等の広告をデザインする日本を代表するがデザイナーになりました。

しかし、全日空のポスターを依頼されたおりの、有名男優のギャラが2億数千万。
それも、男優が「終わり」と言って出ていく数分で撮影が終わり。
デザインによって、社会をより良くしたい、人の役に立ちたいと思ってこの道を選んだのに、
これが世の中の広告の作り方なのか、
こういう人生でいいのかと、虚しさの中で茫然となったとのこと。

ある日、以前に撮った、笑顔の子供たちの写真が整理していた書類の中から出てきた時に、
この笑顔が日本を世界の未来を明るくする。と新しい時代の空気を感じた。


貧富の差で人をわけない、世界の子供たちの笑顔はラフォーレミュジアム原宿・
北京オリンピックの開会式でも行われ、大きな反響を博しました。


著書「デザインが奇跡を起こす」の中に記された言葉。
情熱さえあれば、仕事は決して裏切らない。


これからの時代は、未来を担う子供達に、
明るさ・生・優しさを伝えるデザインが必要なのだと、
阪神淡路大震災・四川地震・バンダアチエ等々、
水谷さんの情熱と優しさの、「笑顔の傘」は
人・社会・地球を繋いでいます。

私は、日々子供たちと接し、この子供たちの笑顔を残したい。
そう想い続けていた時に、「情熱大陸」で拝見した「笑顔の傘」


水谷孝次さんの、愛情に満ちた壮大で優しい思いに、
心が共鳴しています。


★リンクさせていただいた写真の
 「笑顔の傘の花」の一輪に加えさせて頂きましたこと光栄な思いです。

毎日新聞余録
毎日新聞 1月16日の余録
平安時代の九九のこと・「武士の家計簿」のこと、
そして現在の内閣のことが記されています。




平安時代も貴族の子弟向け教科書にも「九九」があり、
算術書の「塵劫記(じんこうき)」には
米を貸した場合の元利計算の解答例などが載っており、
平安時代も計算能力は必要されていた。
「武士の家計簿」では、ソロバンでお家の窮地を救い、家族を守り、
幼い息子にもそろばんで会計簿を付けることを教え、
父の真っ正直な生き方見せる。
父は家庭のトップ。
子供達(国民)の誇りは、父が人生に本気で立ち向かい生きる姿ではないでしょうか。
日本のトップも、その背中を見て日本の父と呼ばれる決断力をもつ人であって欲しい。
と、内閣改造を終えて願うような気持ちです。




堀江 優先生
堀江優先生は、
聖書に描かれている人物を描いて2009年10月に文学界でいう芥川賞にあたる
安井賞を受賞された画家です。
娘の小学校5・6年の時の担任の先生で、
一人ひとりの生徒の才能を引き出そうと努力してくださっている先生だと、
感じておりました。

音楽も堪能で小学校の音楽会の時には、
今では何を演奏したのか、合唱曲は何だったのか覚えていませんが、
クラスで素晴らし演奏・見事な合唱をされ感動したのを覚えています。
卒業の時には、一人ひとりの子供たちの似顔絵を描いてプレゼントしてくださり、
親としてもとっても嬉しかったことを思い出します。
堀江優先生のお年賀状には、いつも一面に温かい言葉が書かれています。
今年のお年賀状の中に、このような言葉が書かれておりました。


「私に与えられた地上での人生の時間は刻々と縮まっているのです。
許されるならば、この一年、いや今日一日、
皆様の温かいお心に後押しされて進ませていただこうと願っております。」


私自身に与えられた貴重な時間をどう過ごしていくか、
先生のお言葉そのまま私の気持ちだと思い
強く感じるところがありました。


神戸北野異人館のうろこの家「うろこ美術館」、
淡路島の淡路城内の萬翠美術館でも常設展示、
2011年冬号『美術屋・百兵衛』の、
《風土が育んだ美術家たち》にも取り上げられているとのことです。


おばあちゃんの優しさ
授業の交代時に
生徒達がみんな教室に入ってくる中、
寒空の中、教室の外から、
「先生、お世話になりまして、有難うございます。」と、
何回も、言ってくださる。
「寒いですから、お茶もケーキもないですが、どうぞ中に入ってください。」と、
中に入って頂きました。
「この子は、きちんとしていますでしょうか?」
そう言われるおばあちゃんの横で、
美海ちゃんは、優しい柔らかな表情を讃え、
おばあちゃんを見守っいるのです。


美海ちゃんは、
いつも、いつも、教室に入る時は、「こんにちわ」
先生が指導をした時、プリントを返す時等々も
授業が終わって帰る時も「有難うございます」と、
大きな声で元気に言ってくれます。
プリント等を先生に渡す時も
「有難うございます」の言葉と共に
必ず両手を添えてきちんと頭を下げて渡してくれ、
お父さんやお母さんが、
このような礼儀正しさ・優しさを教えておられるのだろう。
と感じておりました。

美海ちゃんの人に向ける表情・態度は
いつも私たちの心をあったか~~くしてくれています。

おばあちゃんの来訪は、美海ちゃんが、
「先生に、お礼を言いに行って」と言われたとのことで、
「いつでも、授業参観に来て下さいね。」と、
お話しさせていただきましたが、

美海ちゃんの優しさ・礼儀正しさは、
おばあちゃんの孫を思う深い愛情を受けてのことでもあるのだ。
と思いました。














いちばん星ぎゃらりー71 綺麗な袋
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朋恵ちゃんが授業の最後に、
そっと「先生これ、お土産です。」と
手渡してくれた、
シースルーの袋に綺麗な花を刺繍した袋は、

可愛くてギャラリーに飾りた~い。


酒井先生と赤ちゃんのメッセージ
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酒井先生から、とっても素敵なメッセージが届きました。

教室のみんなへ届いた手作りの
大きな大きなメッセージカードに
双子の赤ちゃんのお写真を載せてくださっており、
もう、チョウ!かわいい~い。
子供達も、教室に今まで貼ってあった赤ちゃんの写真と見比べて、
「わあ!大きくなったね。」
「赤ちゃんって、こんなに直ぐ大きくなるんだ。」
「妹ちゃんの方が大きいね。
「先生、(双子の)妹やお姉ちゃんはどうして決まるの。」
「この子は、酒井先生に似てるね。」

赤ちゃんの写真には、
お姉ちゃんのかおちゃんが
「ミルクおいしいよ。」

妹のなおちゃんは
「大きな声で泣けるよ。」

とメッセージが書かれており、

「かおちゃんとりおちゃんが、
みんなにメッセージを送って来てくれてるね。」
と、私が言うと、
みんな
「うっっそやん。これ酒井先生が書いてるんやで。」

と、教室中チョウ!かわいい~いい!!現象が起きていました。
お迎えのお母さん達も、教室を覗きこんで、
「かわいい~いい。かわいい~い。」と、
ニコニコ、ニコニコ、ニコニコ顔でした。

赤ちゃんの誕生って人をしあわせ~な気分にしてくれますね。
それが、双子ちゃんで、しあわ~せ×何倍 で、
みんなの表情を見ていると、
地球が幸せ地球になったような気分です。



良いところの話をして下さることの心地好さ
春枝さんは、お嫁さんと一緒に叶珠算会(神戸あんざんアカデミー)に来られていました。
杖をついて歩かれ、少し手を動かしにくい
「お義母さんと一緒に出来ることをしたい」とのお嫁さんの言葉。
教室に来られる時は色違いのペアの服を着ていらして、
「これね、お義母さんと着たいと、秋枝さんが買ってくれたんです。」とお義母様。


「お義母さんが自信を持つように」と、
春枝さんと進歩の歩調を合わせて練習をされる秋枝さん。
初めは、春枝さんの書く字や数字は、
手に指に力が入らず波を打っていました。
ソロバンの練習も親指だけで弾いていましたが、
努力を惜しまむ春枝さんは、
次第に、人差し指と親指でソロバンを弾けるようになり、
書く数字も波が少なくなってきていました。
そして、ある時、杖を手にはしながらも、
秋枝さんがそばで見守りながらも、
ゆっくりですがスースーと歩く姿が見受けられるようになりました。


その、お姿を拝見した時、胸がジーンとし、
そろばんは機能の回復を促すことができる、
医療分野の訓練器具にもなることを実感しました。


何よりも、お義母様を思い慕う、娘(お嫁)さんの優しさ、
お嫁さんを娘と思い、いつも嬉しいことを伝えて下さるお二人に、
こんなに、綺麗な心、素晴らしい母子に出会えたことが、
神様が与えてくださった恵みの様に感じておりました。


そのような、春枝さんに会いたくなり、会いに行くと、
春枝さんのお話されるのは、
77年の時代を生きてこられ、
ご苦労も多々あったことと思いますのに、
息子の、お嫁さんの、孫の、ひい孫の、
良いところばかり、
お心の豊かさ深い優しさが伝わってきて、
神様が与えてくださった出会いに感謝せずにはおられません。








貝の形のチョコレート
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朋恵ちゃんのベトナムのお土産は、
食べるのがおしいほど
本物の貝そっくりの
アサリのような貝や巻貝・三角の貝等々
様々な形をしたチョコレート。
「ワア、凄い!」
「キレイねえ!」
「食べるの惜しいね。」
「だけど美味しいで。」
「写真にとっとこよ。」
と口々に皆で楽しみながら
賑やかに美味しく頂きました。
有難う。



今年の目標
わたしの今年の目ひょうは、
珠算の1きゅうを合格することです。
去年の10月のしけんでは、
40点ぐらい点数がたりなくて、
合格できませんでした。
なので、今年の目ひょうを
「珠算の1きゅうを合格すること。」
に、きめました。
10月のしけんの時は、
「たぶん合格できないな。」と思って、
1級のれんしゅうを家であまりしていませんでした。
でも今回は、にがてなわり算いがいにも、
家でたくさんれんしゅうして、
合格できるようにしたいです。


本田 理子ちゃん

ねんがじょう
お正月、ねんがじょう、ありがとうございました。
クイズとってもむずかしかったです。
いもうとも、考えていました。
そのクイズの答えがわかったのは、
おばあちゃんのおかげです。
だって、おばあちゃんがヒントをくれたからです。
つぎは、できたら、むずかしいクイズにしてください。


藤本 美海ちゃん

種目別段位選定競技会に出場して③
私は2回目の出場でした。
1回目は銅賞(35点)だったので、それ以上の賞を目指していました。
前の日に教室で特別練習がありました。
その日、初めて満点賞を取れました。
本田先生は「本番も満点賞取れるよ。がんばってね。」と言ってくれました。
本番は緊張せずにそろばんをはじくことができました。
結果は「満点賞」でした。
たくさんの参加者がいた中で5人ぐらいしかいませんでした。
その5人の中に入れたので更にうれしくなりました。
「栄」では得意なかけ算で大きな声で「ハイ」と
札をあげる事が出来ました。
3等で私の名前がよばれました。
うれしくてうれしくて思わずニコッとしてしまいました。
最後にチーム対抗戦がありました。
相手は「総社桂」でした。
上位は全て相手チームに取られてしまい、くやしい結果でした。
もっともっと練習して強くなりたいと思いました。


麻生朋恵ちゃん



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Author:神戸あんざんアカデミー



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