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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
種目別段位選定競技会に出場して②
私は今回、3回目の出場でした。
進はれん習で1回だけまん点をとれたので、
本番でもとりたいなぁと思ってたけど
39点であと1点だったのでおしかったです。
でも1回目31点で、2回目35点で、
どんどん上がっていってるのでうれしいです。
お昼のオムライスはやっぱりおいしかったです。
栄やチーム対こうはあんまりよくなかったので、
次はがんばりたいです。


古田奈々ちゃん

毎日の積み重ね
P1050491.png
「パーフェクト」「ステキ」の文字が躍ってます。
問題全て正解でにこちゃん笑顔まで出てきました。


りのちゃんは毎日必ず1ページ宿題をしてくれます。
難しい問題に何回つまづいてもへこたれません。諦めません。
できるまで何回でもやり直しをします。強い気持ちの持ち主です。
毎日の積み重ねのおかげで指はすごく滑らかです。
今日も自分の級よりもはるかに難しい読上算ができました!


毎日練習することにより問題が解けるようになり、そろばんが楽しくなる。
楽しくなるから毎日練習する。
毎日練習するから上手になる。
りのちゃんの宿題を見て、毎日の積み重ねの大事さを再確認しました。

阪神大震災から16年 忘れえぬ記憶
平成7年1月17日の阪神淡路大震災の時、父は全珠連の出張で滋賀に行っており、実家には母一人でした。
 地震が起き、息子に「大丈夫か」と声をかけ、隣のおばあちゃん、近所の人達のことを気にしながらも、直ぐに実家へ走りました。
母は、玄関先におり地震で道路に吹っ飛んだ玄関の戸を、通る人の邪魔になるからと持ち上げたとたん腰を痛めました。
次の日か覚えていませんが、病院に行きましたが、負傷した人達が多く、見た目に怪我も何もしていない母は見てもらえませんでした。何年か後に背骨が3本折れていることが分かりました。
父はテレビのニュースで、生田神社の灯籠が落ち瓦礫となっているのを見、急いで、他の先生方と神戸へと向かいました。
 大阪までは電車で来ることが出来ましたが、大阪からは電車が動いておらず、大阪から神戸の自宅まで歩いて帰ってきました。
その途中、西宮を過ぎたあたりから建物が倒壊し、東灘の辺りでは電車の電線が高架下まで垂れ下がっているのを見て「もしかしたら…」と「母の死」を覚悟していたそうです。しかし、先生方と励まし合いながら、「とにかく生きていてくれ」と祈りながら早く神戸に帰ろうと歩き続けました。朝早く滋賀を出発した父は、その日の零時を過ぎて家に辿り着き、母の無事な姿を見て倒れるように玄関に座り込みました。
 自力では靴も脱ぐことが出来ないほどで、私が父の足をさするとパンパンに張っていました。
 その朝、近所のおばあちゃんの姿が見えず、戸を叩いても大きな声で呼んでも返事が有りません。そうしているうちに父母を心配した兄が駆けつけ、その家の玄関の上の小さなガラスを割り、家の中に入ると、腰を抜かして声も発することが出来ず布団を頭からすっぽりとかぶり横になっていました。そのおばあちゃんの頭ぎりぎりにタンスが倒れていました。
兄は母やその人の無事を確認するやいなや、急いで兄の奥さんの弟妹、父母の様子を見に行き、義姉のお父さん、妹さん、妹さんの娘さんの姿を必死で探しましたが倒壊した家屋の下敷きとなってかえらぬ人となってしまいました。
私の家の近所では火災が起こり、私は、母が骨折しているとは思わず、歩くこともままならない母を椅子に座らせ、消火に走りました。しかし、あちらこちらで火災が起こり、また、瓦礫の道を通ることも出来ず消防車は来ませんでした。水も出なくなり沈下するのを待つしかありませんでした。
当時、娘は関大の近くで下宿しており、離れて住む娘のことも気がかりでならず、地震の後、瓦礫で道とは言えない道を自転車で西宮まで行き、阪急で下宿先まで行きましたが、顔を見ることができず心配で胸が痛みました。

 神戸の人達の、困難にも負けない気持ち、お互いを思いやる気持ちがここまでの復興を支えてきたのだと思います。
               



笑顔の傘「MERRY IN KOBE」
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神戸・中国四川・インドネシア
の震災地の子供たちの笑顔の傘
9日、笑顔の傘「MERRY IN KOBE」に参加させていただきました。

午前10時にポートタワー前に集まり北野異人館まで、
子どもの笑顔をプリントした傘をさして、
立命館の大学生や、ボランティアの方々と共に歩きました。

神戸港震災メモリアルパーク・ハーバーランド・三宮東遊園地の震災モニュメント
で参加者が一斉に開く笑顔の傘に、歩いている時に道々で
通りがかった人達や観光客の人達が笑顔の傘を見て、カメラを向け、
笑顔になっていて、私は笑顔の花が神戸の街中に咲いて
「MERRY」が広がっている様な気持ちがしました。


阪神淡路大震災から1月17日で16年が経ち、
街は綺麗になりましたが、
その時の惨状・人々の助け合い・命の重さを
次の世代の子供たちへ語り継いでいかなければならないと思います。





Merry in KOBE
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阪神大震災から16年を迎えて、
震災復興記念事業として

阪神淡路大震災時に寄せられた支援に
対する気持ちを

9日、午前10時~
神戸ハーバーランド、ポートタワー前から
世界中の子どもたちの笑顔を印刷した傘を広げて
笑顔の花を咲かし、発信する

Merry in KOBE
が開催されます。

世界の子供たちの笑顔に会いに行って下さいね。
きっとあなたも笑顔になるでしょう。
来場者の笑顔も撮影されるとのことで、
あなたの笑顔も
笑顔の花束の一輪に加わることができれば素敵ですね。




わたしのおしょうがつ
わたしのおしょうがつは、とっても楽しかったです。
おせちは、とってもおいしかったです。
それにおもちは、えびもちとふつうのおもちをたべました。
ずっとたのしんでいると、
うっかりしゅくだいを、わすれていました。
だからきょう、いっぱいしないといけません。
おしょうがつはたのしいけど、
たのしみすぎると、いろいろなことを
さいごの日にいっぱいしないとダメ!!と、
わかりました。


ゆうかちゃん

今、この時が始まり
クラスの交代の短い時間に、
お迎えのお母さんが、話して下さいました。

「お兄ちゃんは、先生に反抗して素直に聞けなかったこと、
今、弟達が頑張っている姿をみて凄く後悔しています。」


彼は数年前、叶珠算会(神戸あんざんアカデミー)で、
学んでいました。

他の教室からの転校生で、3級の本を持っているということで、
3級を練習し始めましたが、


何やら変?
そこまでの力はありません。
指の弾きも違う。
暗算は習っていないとのこと。


それらを直しながら指導しましたが、
数年、今までの練習?
先生の指導とは思えない練習を続けてきた
弾きや考え方を直すのは、大変で、
当の本人も嫌で嫌でしょうがなく、

私が側にいる時だけは、私が教えた通りするのですが、
その指さばき、字の書き方、練習に向ける姿勢からは、
今までの習っていたのと違う、叶珠算会のやり方をするのが、
嫌でしかたない様子が出ていて、
私が離れると、すぐに元の仕方をしていました。

「その仕方をしていたら、今は出来ても絶対に上に上がれない。
今までのやり方を直すのはしんどいけれど、
今、きちんと直していこう」


反抗期と重なって、口をすっぱく言う私の言葉は、
うるさく聞こえていました。


何とも、何とも勿体ないことです。
基本からきちんと練習していたら、
素直な気持ちで先生の言うことを聞いていたら
何段も進めていたことでしょう。


弟達が真剣に楽しんで練習し実力をつけているのを見て、
「あの時に…」と
気付いてくださったことは、彼にとって幸せなことだと思います。
私にとっては「気付くほどに成長」した彼の成長が、とっても嬉しいことです。
気付きは、これからの彼をもっともっと大きく
素敵な人に成長させてくれるでしょう。



気付いた時が始まり。
出発は遅いと言う時はありません。
【今、この時が始まり】








驚き・感謝・
郵便屋さんは。
元旦の10時には、郵便屋さんの単車が止まり止まり、
各家庭に年賀状を届けてくださっていました。


新聞配達の人は、
元旦の新聞の量は上手く荷台にくくりつけなければ、
荷崩れし、その重さで自分まで倒けてしまいます。
雪の降る寒い日、雨の日に荷崩れすると、
持ち上げるのにも、それはそれは大変です。
今年の元旦もとても寒い日でした。
毎日届けて下さる新聞ですが、
元旦の早朝の新聞はすごい量・ぶ厚さの新聞を届けて下さる。


宅配の人。
年末に大きな宅配が届いた。
大きな大きな箱が二つ括られている箱を、
大和運輸の宅配の人は、その塊の箱を2塊両手に、
階段を上がって持ってきてくださった。
その大きさ・重さに、
私は
「こんなに重いのを2つもくくらなくていいのに、
一つ一つにすれば宅配の人も軽くて持ちやすいのに」
と言った・思いましたが、
一つ一つにするとそれだけ運ぶのに時間がかかり、
配達料もかかる。
宅配の人は、お客様へ届ける時間の1分1秒を大切に、
運んでいて、重い・大きいものを運ぶ技術を備えている。


年賀状は元旦の10時頃には届くもの。
新聞は元旦であっても朝には新聞受けに入っているもの。
宅配物はお願いした時間に届くもの。
それが当たり前と思っていますが、
それは、元旦に年賀状を届ける、
新聞を届ける。
1分1秒を大切にお客様へ荷物を届ける
大和運輸の宅配の人の、プライド・誇り、
届ける使命感があってこそ達成できるもの。


日本人の仕事へ向ける心意気は凄い!と、
感じずにはいられません。


阪神淡路大震災時もそうでした。
地球上とは思えない道なき道を、
プライドと、誇りと、使命感、そして、
屈せない心、人に対する愛情で、
届け続けて下さったものは、
生きる望み、希望でした。




元旦
今日は2011年最初の授業。
教室内で各クラス、
ミニミニチーム対抗や個人競技で、
練習兼お楽しみの授業をしました。
チーム対抗では、一枚のプリントを、
チームの力を合わせて、
その列で握手でつないでいく。

上のクラスでは個人競技。
5問・3問と徐々に問題数を短くして、
時間(秒)を競う。

そして、
「一年の計は元旦にあり」
今日がソロバン練習初めの元旦。
みんなに、いつまでに何級・何段合格するか、
子供達は真剣に考えながら・迷いながら
目標を決めていました。




ことしは。。
前の年に九きゅう合かくと八きゅう合かくしてよかったです。
ことしは、七きゅうと六きゅうを合かくしたいです。
2010年には、おたのしみポイントカードが1こたまって
ごほうびをもらえてうれしかったです。


あさこちゃん

そろばんで音楽
ソロバンを弾く音は心地よい。
上級のクラスで練習をしているとき、
読上算を行っている時、
みんなが揃って
ソロバンを弾く音は
リズミカルで、
まさに音楽である。


そろばんで、楽器を創って
ソロバン楽器で演奏したい。


独自の楽器を作るのには
音程をしっかり聞き分けなければいけないでしょうに、


音楽の才能の無い私が、
そう思うようになりました。


そろばん楽器

創って頂けるところ、
演奏するのを教えていただけるところ

どなたかごぞんじないでしょうか。



凄い選手や先生方は、そろばん好きな子が大好き
参加の生徒はだん協大会が大好きで、
各自の目標を決めて練習し、全員がとってもこの大会を楽しんで
くれていることが私達指導者にとってはとっても嬉しい思いです。
Oゆうとくん、3級練習中ですが参加してくれました。
封筒破りや・伝票算が楽しく、
応用算も難しいと言いながらも嫌がらず練習してくれました。
チーム対抗にも出たくて、
競技の時に机にかじりつくほど側に寄って、
ヒヤヒヤするほどでしたが、
その度胸と練習でも競技でも楽しむ姿勢は
小2とは思えないほど。


ともえちゃん、
練習時「ハイ!」の声に「かわいい!」とみんなが言う程可愛い。
一問の間違いも正解するまで繰り返す練習ぶりは
落ち着きと根性を合わせ持ったクルム伊達公子を彷彿とさせてくれます。


ななちゃん
練習を競技会を愉しむ姿勢・明るさは、
周りの雰囲気まで明るく楽しくしてくれています。
初参加の友達には、自分の体験を話して聞かせてくれ、
「心配しなくていいよ」と、
一緒に参加のみんなには
「満点目指そう。みんなでがんばろな。」と、
声をかけてくれる。
人の良い点を見つける千里眼をもつ優しい子


ゆいちゃん
会場では、席の順番や見方を教えてあげたり、
率先して、自然にみんなをまとめてくれています。
練習時、点がとれない友達に
「大丈夫、だいじょうぶ、最初はみんなそんなもんやて。
○○ちゃんやったら、練習したら出来るようになる。」と、
言葉をかけてくれる。
みんなの安心、楽しそうな雰囲気づくりをゆいちゃんが、
してくれています。


Tゆうとくん
静かで優しい。
しかし、何事にも真剣に取り組み、
競技会にでるたび、参加選手の素晴らしさに影響を受けて、
気持ち姿勢が強まっています。
素直な心には、素晴らしい選手の、素晴らしい点が、
根に栄養を吸うように入っていくようで、
練習時に答えを言う声も、大きく力強くなってきて、
みんなのお手本となっています。



はるみさん、
行き帰りに、小さな子の話も静かに聞き会話をしてくれる優しいお姉さん。
競技だけでなく、筆耕の先生の筆さばき達筆な字に見入って、
「凄いですね。どれが(既に)書かれていた字か分かりませんね。」と、
チーム対抗の審判の先生の計算の速さに、
「凄いですね。何歳になってもあの先生のように練習してたら
ボケルってことないですね。」と、
感動や驚嘆させてくれる多くのことが、
素直な心に入ったようです。


教室内だけで「自分は出来る・あの子は一番できる」
と思っていても、外の世界には、
もっともっとすごい選手がおられて、
競技会は
すごい選手とお逢いできる良い機会であり、
伝票算のめくりや、
札を挙げるときの「はい!!」の声の大きさ
ソロバンを弾く技や速さ、
暗算をする時のそれぞれの選手のリズミカルな動き、
を直に感じることができ、
日頃味わった事のないよう緊張感や、感動、感激があります。

狭い世界にいては出会えない先生や選手にお会いできる
良い機会であり、
凄い選手や、先生方は、
そろばん好きな子が大好きで、
惜しみなく、色々なことを教えてくださいます。


今回参加の子たちも、素晴らしい選手や先生に多くの影響を受け
感動を受けたようです。


見逃したあゝ
12月31日

8チャンネルで年末特番で、
金本和祐先生一家が出演される
とのことでしたのに、
直ぐにブログに載せようと思っていたのに…
絶対にみようと思っていたのに…


あゝあゝ見過ごしてしまった。


1月3日は午前に、大阪天満宮で
「そろばんはじき初め」


午後からは、大阪なんばシティの旭屋書店で、
そろばんイベントがあります。


大阪へ出かける人は挑戦してみてくださいね。









明けましておめでとうございます
2011年1月1日
新年、明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって、元気で良い年になりますよう。
心から祈っております。
本年もどうぞよろしくお願いします。


皆さんどんな風にして2011年の年をあけましたか。
子供達は、眠くてもうぐっすり夢の中で新しい年を迎えているかな?

私は子供のころ毎年、
今年は絶対に除夜の鐘の音を聞くまでは起きていようと、
思っているのですが、
NHK紅白歌合戦を見ながらいつの間にか寝てしまっていました。
今年は、0時15分前に近くの八幡様へ行き、
0時に神戸港からの船の霧笛が聞こえてくるのと同時にお参りしてきました。
雪がちらつく寒い寒い大晦日から元旦にかけてでしたが、
この寒さがお正月の感を強めてくれます。

日の出を見に行く人も、
あったか~くして行ってくださいね。






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Author:神戸あんざんアカデミー



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