いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
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16歳で公認会計士合格
「公認会計士試験に通信制高校に通う16歳の長谷川さんが最年少で合格」と
各新聞で報じられていました。

数字が好きで、小学2年からそろばんを習はじめ、中学1年の時には、
財務リスクコンサルタントの父親に連れられ株主総会にも行き、
公認会計士の勉強に専念したくて通信制高校を選び、一日10時間以上勉強した。
とのこと。


様々な分野で、そろばん練習で身に付いた力が発揮されていることは、
嬉しいことです。




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はじめはかんたんでした
ぼくがそろばんはいるときは、いつもかんたんでした。


かんたんだったのは、もう一年生だったからです。


そのころは、もうかんたんだったからしゅくだいもして、


かけざんはまちがっても、まんてんでも


まいにちまけないことだったのです。


まさひろくん

努力の結果の一問
ゆうなちゃん


試験が終わると、

「先生、試験ダメやったわ。」と言います。
「分ってるねん。見取算が出来なかったもん。」と、
スッキリとした青空のような、
心晴れした美しい表情で伝えてくれました。

見取算があと一問、出来なかった。と、


「でもね先生、ゆうな、2カ月前に6級合格してんよ。
それから練習して、
(合格に達する数まで)あと1問だったんやから、
凄いと思うねん。
だから、直ぐ試験受けるね。」


ゆうなちゃんは


一問で合格には達しなかったけれど、
その一問も合格を逸した一問と思うのではなく、
ゆうなちゃんの努力の結果の一問と
強く感じてくれ、
次へのステップとしてくれています。


最後にはすごいところまで辿り着く
三井昌志さんの「リキシャで日本一周の旅」に学ぶ

『少しずつ、少しずつの積み重ねが、
最後には凄いところまでたどり着く。
続けることが大切です』
三井さんの言葉。


23日、NHKラジオ「蒲田みのる 命の対話」を聞いていました。
番組のゲストのお一人はバレリーナの森下 洋子さん。
バレエをはじめたのは3歳でしたが、小さい頃から不器用で
新しいステップもなかなか覚えられなかったとのこと。
でも、何度も練習していたら
「あら!できた!!」と言う瞬間があり、
「何度も練習していたら、絶対に出来るようになる」と分かり、
人一倍の努力を続けてきたとのこと。


そろばんも同じですね。
なかなかできなかった問題も、
何度も練習していたら
「あら!できた!!」と言う瞬間があり、
「何度も練習していたら、絶対に出来るようになる」


「諦めないで歩み続ける」人の言葉は、
未来を信じて歩き続ければ必ず結果が出てくる。
ことを自ら表してくさだっています。

笑顔がいっぱい「リキシャで日本一周の旅」
沖縄から北海道まで、2010年3月から10月までの5ヶ月に及んだ、
三井昌志さんの「日本一周リキシャの旅」
総重量100キロのリキシャを漕ぎ続けながらの旅は、
大分県臼杵市の黒岩峠、箱根の坂道、雨の日にはブレーキが効かなくなり、
この夏の暑さ、風はリキシャのボデイに直接受け、
ぺタルが故障したときは長万部~函館までの63キロを
リキシャを押しながら歩いたとのこと。

そんな困難の中、三井さんの撮る写真は、
子供も老人も赤ちゃんもお母さんも若者も明るくて、笑顔で溢れています

「命あるものは、みんなめんこいよ」

「健康の秘訣ちゅもんは、前向きに生きることよ」

と言う徳之島・喜界島で出会った、
おばあちゃん、おじいちゃんの深く刻まれた皺が、
人生の年輪を築いて美しい。

アメリカバークレーで心理学を学んだ女性が
「農業はクリエイティブで人の心を癒す」と、
大きな機械を担ぐ、その笑顔が輝いている。



「リキシャは人と人とを繋ぐ道具になる」
それは三井さんが、雨に打たれ、風やその土地の空気を感じ、
身体一つで旅をし、自然体で人と出会い会話をされてきたから、
人々も自然体で人生の・夢の・家族の話ができたのだと思いました。

日本に・世界にはこんなにも笑顔がいっぱい溢れているのだと、
全世界に笑顔がどんどん広がればいいなあと感じました。


「日本一周」する間には、
北海道でクランクが折れてリキシャを押してあるくといった困難もあった。
しかし、リスクを全部取り除いては旅は彩られない。
自分でハンドルを握り歩いたからこそ、その時の風や空気が
自分に付いてきて、そこから学ぶことがあり、旅はその色を増す。
毎日50キロ、少しづつ歩き続けると、
少しずつ、少しずつの積み重ねが、
最後には凄いところまでたどり着く。
続けることが大切です。
「平凡でも、それぞれの人の特別な旅が人生を彩る」

三井さんの言葉が心を打ちました。



神戸の叶珠算会11月検定合格者
 平成22年11月 【珠算検定】
名前       学年   級
りょうとくん    小5   準1級
きょうすけくん   小2    4級
あやねちゃん   小6    5級
けいとくん     小3    5級
しょうごくん    小2    6級
いおりくん     小1    6級
けいたつくん   小1    6級
ひなちゃん    小4    7級
ひさきくん     小3    7級
せいごくん    小2    7級☆
ゆうたくん     小1    7級
しゅんたくん   小1     7級
ゆうりちゃん   小4     8級
なつきちゃん   小3    8級
さりなちゃん   小3    8級
ゆきなちゃん   小2    8級
まなみちゃん   小1    8級
ときやくん    年長    8級
しょうごくん    小3    9級


 平成22年11月 【暗算検定】
名前        学年  級
ようたろうくん    小5   3級☆
ゆなちゃん      小4   4級
けんしょうくん    小3   4級
けいとくん      小3   4級
しゅんたくん     小2   4級
あやねちゃん    小6   5級
あきのりくん     小3   5級
ももかちゃん     年長   5級
かなちゃん      小4   6級


※級欄の☆印は満点合格


合格した皆さん、おめでとうございます!!
また次の級をめざして頑張っていきましょう。
今回合格できなかった皆さんも、次は必ず合格できるように頑張りましょう!



神戸の叶珠算会 第140戦アバカスサーキット ベスト20
  氏名        学年   点数
1  はるかちゃん    中3    229
2  まゆちゃん      中1    206
3  えみちゃん      中1    202
3  ひろかずくん     小5    202
5  あかねちゃん     中1    201
6  まさとくん      小5    197
7  だいちくん      小6    176
8  ともえちゃん     小4    170
9  りこちゃん      小3    166
10  ちひろくん     小3    164
11  りんかちゃん    小2    160
12  すみかちゃん    中1    155
13  くみちゃん      小6    150
14  ゆうたくん      小5    146
15  F.ゆいちゃん    小6    142
16  はるみちゃん    中2    138
16  I.M          中1    138
18  ふうかちゃん    小3    132
19  ななちゃん      小5    131
20  なおきくん      小6    130


お楽しみ会
畑原教室での「お楽しみ会」
沢山の子ども達が参加し、色々な遊びに挑戦してくれました。
子どもたちは「遊び」が大好きなのですね。
歓声が飛び交い、笑顔いっぱいで夢中になっている子供たちで、
教室中にひまわりが咲いたようでした。

最後にはお母さんも参加してくださり、
終わる頃には、
子供達はまだまだ遊び足りないらしく、
「まだまだ遊びたい!」 と残念な様子でした。

ラッキー
授業の最後の挨拶が終わり、帰る時
「先生、報告したいことがあるんです。
聞いてくれますか。とってもいいことがあったんです。」と、

たいがくん。


「世界ふしぎ発見のクイズに当選したんです。
『当選おめでとうございます。』と電話がかかってきたんです。」
と、笑顔いっぱいで報告してくれました。


回りで、聞いているみんなも、


「それって、スゴイこととちがうん。」
「すごいな!」

と、感嘆の声をあげていました。


この子は、いつも、練習中は真剣そのもの、
報告は授業が終わってから、
姿勢を正して、伝えてくれ、
ラッキーな報告と共に、
心配りがとっても嬉しい思いです。

リキシャで日本一周(夢人)


だいぶん前のことですが、
5月16日神戸市灘区六甲道、コープさんの近くで、見かけない物と出会いました。

「リキシャで日本を横断中」と書かれた自転車。

私は、いつもと違う何かに出会うと、

「きっと、いいことが起きる」と思ってしまうのです

不死鳥の様な形の雲。夜空に浮かぶ細いほそ~いお月様、

大きく輝くお星様、青く光るトカゲが私の足元を走っていったり。

義母を思う嫁・嫁を思う義母の素敵なお二人に出会ったりすると、

「きっと、きっといいことがある。いいようになる」と思ってしまうのです。

そのときもそうでした。

いつも、見かけないリキシャ。

きっと、アジアの国の人が乗って、日本を横断しているのだろう。

それにしても日本語で「リキシャで日本を横断中」と書いている。

「リキシャを運転?している外国の人が日本の人に書いてもっらて横断しているのかしら?」

なんて思いながら、写真を撮ろうとカバンからデジタルカメラを取り出している間に、

運転手?さんはどこかへ。

「きっとトイレにでも行ってるのかな」とリキシャさんを見ていると、

リキシャさん

「やあ、はじめまして、僕は今、日本を横断しているんだ。」と話しかけてくれ、

私は「お早うございます。ご主人さんと写真を撮らしていただきたかったのに‥。

ごめん、写真を撮らせてね」と、(勝手に)お願いして撮らせていただきました。(すみません)

リキシャさんのご主人がいらしたら、お話をしたかったし、リキシャに乗せていただきたかった。

でも、こんな普段と違う出会いが嬉しくて嬉しくて

「きっと善いことがある。きっと良くなる」と、胸の中・心の声がブツブツ言っていました。

と、その次の朝、私の心眼に残っている光景が、神戸新聞に載っていました。

私の心眼の光景がそのまま映っているように、

なんか、これもとっても嬉しくて嬉しくて。

すてきな出会いをありがとうございます。

お子様との日々を大切に。育児休暇が終わればまた、素敵な旅を‥。
↑    ↑     ↑
これは5月16日のことで、今は、「日本一周リキシャの旅」を終えられています。



リキシャで日本横断(夢人)

アジア各地を旅する写真家・三井昌志さん
「バングラデシュ製のリキシャを漕いで日本を一周する」
旅の途中。六甲道にて

音楽会
授業が終わると、子供たちは
「土曜日音楽会やから見に来てよ」
「僕は3番やから」
「僕は1番やから」
「私は一番さいごやから」
西灘小・西郷小・宮本小・港島小…と、
それぞれの学校の自分の出演番号を伝えてくれ、音楽会に誘ってくれました。
分身の術が使えればみんなの様子を見に行きたいのだけれど、

西灘小学校創立130周年の記念音楽会オープニング曲は、
「心の歌を聴いてね、おねがい!」と歌う
両手を首に添え頭をかしげるおねがい仕草が何とも愛嬌があり可愛いい。
世界でたった一つの西灘会津磐梯山は力強い。
「おむすびころりんスットントン♪、おむすびころりんスットントン♪♪」」と、
おむすびの転がる様子を、3つパートに別れて演じる
1年生の「おむすびころりん」は、可愛くて、楽しくて、
西灘小劇場で素敵なミュージカルを見ているようで、
私も自然と、子供たちと同じように踊っていました。

西郷小学校4年生は「涙そうそう」の、繰り返しを沖縄の方言で歌い、
6年生の「蒼い海」は力強くまた、優しくて、深い壮大な広がり感じました。
子供たちが舞台上から語りかけ、保護者席の真ん中を通って、
会場を去るその表情は、キリッと引き締まり、
胸がジーンとしました。

どの学年も歌も合奏もとっても上手で、
一生懸命歌い、楽器を演奏している姿に感動しました。


素敵な音楽会を見せて頂いて、とっても楽しかったです。ありがとう。



検定1級、合格しました!
 私は、10月24日(日)に商工会議所で1級を受けました。
試験までは、毎日30分以上練習する事を決めていました。
2~3日練習をさぼると不安な気持ちになりました。


 試験1週間前には、合格点が取れなくて教室でくやしくて
涙が止まりませんでした。先生は何も言わなかったけれど、
私の気持ちを理解してくれていたんだと思います。
帰り道、お母さんは「いっぱい泣きなさい。」といいました。
お兄ちゃんにくやしい気持ちをぶつけた事もありました。
お兄ちゃんは少しもおこらないでいてくれました。
残りの時間、くやしい分だけいっぱい練習しました。


 私は、そろばんを習い始めた時から目標を決めていました。
1年目で3級まで合格する事、2年目で2級・1級を合格する事でした。
私はそろばんの宿題を欠かさずにしました。そして、いっぱい練習しました。
叶先生は「Dreams come true」夢といいます。
私は、1級合格という夢を叶えられた事がすごくうれしいです。
 先生や家族、一緒に練習してきたお友達の気持ちで合格できたのだと
思います。ありがとうございました。


 今は段の練習をしています。点数によって何段か決まるので、
高い点数を目指してこれからもそろばんをがんばっていきたいと思います。
 12月に暗算1級を合格する事が、今の目標です。


ともえちゃん

佐藤初女さんの講演(食べることは命の移し替え)
佐藤初女さんは、

1921年 青森県弘前市生まれ、小学校教員を経て、
1983年、自宅を改装して「弘前イスキア」を開設。
1992年、「森のイスキア」が完成し、
      手作りの料理で訪れる人を迎えています。

初女さんのにぎるおにぎりを食べて自殺を思い止まった人がいるとのこと。
私は9月中旬に「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番」を見て、
初女さんに逢いたくて、「森のイスキア」へお電話すると、
スタッフの方が、「神戸で6日に講演会があります」とのことで、
こんなに近い所で初女さんのお話を聞けることは幸運なことだと、
6日神戸ポートピアホテルでの初女さんの講演会に行ってきました。
「森のイスキア」の自然の森の大地で育ったフキノトウを摘み、
ふき味噌に、つくしは袴をとり佃煮、鯖の味噌煮、みずの漬物。
秋には、大地から採ってきた、きのこのおろし和え・天ぷら・三種のきのこの味噌汁。と
「森のイスキア」を訪ねた人のことを思いながら自然の物を使って料理を作る。
「自然のものは生命力が良い、身体に良い、それは大地から生まれてくるんですものネエ」
「自然で新鮮なものは茹でると葉が輝くのです。茎は透き通るのです。
輝き透き通た新鮮な物・旬の物・その土地でとれた物をいただくのが一番美味しくて、
それが、私たちの体内に入って、命になり、命の移し替えがくり返されるのです。」
円卓テーブルで輪になって気楽に話しながら食事を頂く。
それが、人々の心を解きほぐし、涙して語る人、
何も言わなくても心が軽くなっていく人。
「私は人の話に結果を出すことはできません、静かに人の話を聞いているだけです」
初女さんの食事が人の心身を作り豊かにする。
「今を生きる人々が、新鮮で旬でその土地の物を使っての手作り料理を家族で・
皆で会話しながら頂き、子供→孫→子孫→→へと紡いでいく。

「【食べることは命の移し替え】です。」
細い小さな身体の88歳の初女さんのどこにこんなエネルギーがあるのかと思うほどの行動を、
人の心をふんわりと包み込むように、ゆっくりと穏やかに話されていました。






近畿小中学生珠算競技大会
11月3日文化の日に守口門真商工会館で近畿大会が行われました。

近畿一円から小学生249名、中学生79名が集まる大きな大会です。


教室からは8名が参加しました。

今回参加した選手はほぼ全員日商検定を受けていたので、練習する時間がほとんどなかったのですが、選手のみんながよく頑張ってくれたので小学生団体の部で優良賞を頂くことができました。

優勝した選手の隣に座った叶の選手もいてとてもいい経験ができたのではないでしょうか。

今回の経験をこれからの練習に活かして上を目指しましょうね!


最後になりましたが大会を運営して下さった先生方有難う御座います。

アバカスサーキット全国ベストランキング!
アバカスサーキット138戦で、


全国中3ベスト50の50位に、みさきちゃんが


小2ベスト80の51位に、りんかちゃんが


ランク・インされました!


。。。すばらしいですね!!!



神戸の叶珠算会 第28回あんチャン(教場大会)ベスト10
順位  名前     学年  乗算 除算 見取算 合計
1位  まさとくん   小5   88    78    39    205
2位  はるかちゃん  中3   82   83    37    202
3位  ひろかずくん  小5   74   88    35    197
4位  えみちゃん   中1   81   85    27    193
5位  あかねちゃん  中1   74    85   28    187
6位  まゆちゃん   中1   75    70    34    179
7位  りょうとくん   小5   78    68    27    173
8位  くみちゃん   小6   75   63    28    166
9位  だいちくん   小6   67    70    26    163
10位  ともえちゃん  小4  67   62    34    163





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