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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
土曜練習食事中5
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神戸の叶珠算会 第137戦アバカスサーキット ベスト20
  氏名        学年   点数
1  みさきちゃん    中3    236
2  はるかちゃん    中3    219
3  えみちゃん     中1    216
4  まゆちゃん     中1    213
5  まさとくん      小5    201
6  ひろかずくん    小5    190
7  だいちくん      小6    178
8  くみちゃん      小6    170
9  ともえちゃん     小4    146
10  すみかちゃん    中1   140
10  りこちゃん      小3   140
12  りんかちゃん    小2    135
13  ほのかちゃん    小5   131
14  かなみちゃん    小5   125
15  ゆうたくん      小5   124
16  ななちゃん     小5    121
17  ちひろくん      小3   120
17  しゅんすけくん   小5    120
19  たかしくん     小6    116
20  ゆいちゃん     小6    109


ともあきくんのお手紙
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せんせいきのうもありがとう  

さえこせんせいのにがおえ

みおと君のお母さんから
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アメリカの1セント硬貨

「この、硬貨は
表にはアメリカ合衆国第16代大統領、エブラハム・リンカーンが、描かれています。
裏にはリンカーン記念館が描かれています。」
と、今日、教室にいた一人一人に手渡してくださいました。


また会う日まで
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今日で、叶珠算会での練習は最後、

「また、来年きてな」
「また、会おな」
「もう、学校はじまるん?学校どこ?」
「成徳?・高羽?・御影?・六甲?」
‥‥自分達の学校は、未だ夏休みなのに、
   どこの学校が、もう、
   夏休みが終わって学校が始まるのだろうと思っているよう。
「ああ!灘小か?・鶴甲???」口々に言います。   
「こうべ小学校」
「ほんなら、何でアメリカにかえるン?」
「ここにおったらいいやん」
「う~~ん‥‥‥」とみおとくん。

みおと君と一緒に練習していたのが、
たった1ヵ月とは思えないほど、
子供達は、仲良しになっていました。


みんなからのメッセージ
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アメリカの学校の夏休みの間、
みんなと一緒に練習をしていた
みおとくん、
明日、アメリカへ帰ってしまうので、
今日が、叶珠算会での練習は最後です。
みんなが、みおとくんにメッセージを書いてくれました。
「また、そろばんをしに来てね」
「アメリカにいってもがんばってください」
「日本に帰ってきてね」
「はやくうまくなるように、日本のかなえそろばんにきてね」
「アメリカにかえっても、そろばんれんしゅうしてね」
「アメリカにいっても、ぼくはみおとくんのぶんまで、
そろばん、がんばるから、(みおとくんは)
たのしくくらしてください」

等など

みんなの思いがいっぱいです。

お母さんの作成問題
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だいすけ君のノートに
お母さん続くりの問題が
た~くさん書かれています。
「先生、家でしてきました・。」
と言って、見せてくれる
だいすけ君は嬉しそう。

初めての段位選定競技会
初めて競技会に参加しました。
ずっとかけ算、わり算、列記はパーフェクトの成績でした。
でも、どうしても応用は納得いく点数になりませんでした。
そして、たくさんの応用の練習をしました。
大会の近くになると、もっとそろばんをはじいて
1問も残さず間違い直しをがんばりました。
気付くと時間内で全問正解出来るようになっていました。
本番は総合で35点。銅賞でした。
列記は急に点数が落ちてくやしかったです。
そのくやしい気持ちをバネにして、
次は満点賞をとりたいです。


みんなが言っていた「おざわ先生」が名古屋から来ていました。
私の近くの席にすわっていました。
とても速いけど全部正解していて、
「こんな速い人、見た事ない。すごいな。」
とおどろいてしまいました。
そんなおざわ先生に、そろばんの小さなキーホルダーをもらいました。
もともとカバンにつけていたのを見ました。
それをお守りに、これからもそろばんをがんばりたいです。


ともえちゃん

段位選定競技会に参加して?
今回の段位選定が2回目だった私は、
前回の「進」31点という結果をこえようと、がんばりました。
れん習での最高は36点でした。
ギリギリ銀賞だったので、本番で銀賞がとれるか心配でした。
本番での結果は銅賞(35点)でした。
あと1点だったけど、銅賞がとれてよかったです。
12月は、銀賞を目ざしてがんばりたいです。


ななちゃん

段位選定競技会に参加して?
今回は2回目の参加です。
前回の初参加では「進」で金賞がとれましたが、
今回は銀賞でした。
原因は割算と応用でした。
割算はいつも満点なのに9点でした。
とてもくやしいです。
応用は前回もおとしたところだったので、たくさん練習しました。
これも練習では、ほぼ満点でときどき9点というかんじでしたが、
本番は8点とぜんぜんだめでした。
割算はいつも満点で9点だったので、とてもくやしく、
応用も前回も今回もおとしたので、
次のときは、応用をこくふくして、満点賞をとりたいです。



お昼のオムライスは、おいしかったです。
また次もでてほしい気持ちです。


栄は、かけ暗、割算、割暗、列記と
前回と同じのにでました。
かけ暗と割暗でふだをあげれました。
もうすこしで、割算もふだがあげられそうでした。
しかしすべてはいりませんでした。
やはり、はいるのはむずかしいです。
次の12月の大会では、割算もふだをあげれるようになり、
暗算のタイムもはやくし、はいれるようになりたいです。


ひろかずくん

あなたはドッチ
夏休み、
「東京の・茨城の・和歌山の・宝塚の‥‥おじいちゃんおばあちゃんの所に行ってきました。」と、
伝えてくれる子供達のお話を聞いていると、
子どもや孫達に会って、ニコニコ顔のおじいちゃん、おばあちゃんの表情が浮かび、
私は、何だかホンワカ・あったか~~い気持ちになりました。
おじいちゃん、おばあちゃんは、子どもや孫と、色々な話ができる事。
それだけでも楽しいことだと思います。
みんなの楽しい思い出は、
おじいちゃん、おばあちゃんにも楽しい思い出となることでしょう。


ともや君は
「北海道へ行ってきてん、昨日帰ってきたけど、北海道、凄い暑かった。」
と、日焼けした顔。
ゆうた君、
「僕は、沖縄へ行ってきたよ。」
「沖縄!すごいね。リッチやねえ。」と云うと、
「だけど、たった4日だけやねん。」
「え、たったあ?たったじゃないで、凄いよ!」


みんな楽しい思い出作りは進んでいるようですね。
宿題は終わりましたか。
「もう、夏休みは半分すぎたあ!!」と冷や汗をかくか、
「もう宿題は終わったし、まだ、半分夏休みがのこってる♪♪♪」
と、残りの夏休みを楽しめるか。
サア、あなたはドッチ。




おじいちゃんへ伝わる母子のやさしさ
なおみちゃん母子に会いました。
「今からおじいちゃんの所へ行くの、おじいちゃんとこに、いとこのAちゃんが待っててくれてるの。
Aちゃんねえ、私よりこれだけ(自分の頭の半分ぐらいをさして)小さいくて、私のこと『お姉ちゃん』と呼ぶの。‥‥‥」
炎天下の立ち話、なおみちゃんのお話は続きます。
横でおそろいの帽子をかぶったお母さんが、
なおみちゃんと私の立ち話を優しい眼差しで見てくださっています。
お会いする時はいつも、なおみちゃんお母さんは
なおみちゃんのお話が終わるまで
いつも、おだやかな優しい眼差しで、そっと傍にいます。

お母さんの穏やかな優しい眼差しそのままの心は、
なおみちゃんの心に通じているのでしょう。
なおみちゃんが、おじいちゃんに会いに行くと、
その心はおじいちゃんに通じて、
おじいちゃんはニコニコ笑顔・幸せいっぱい笑顔になるでしょう。




賢治先生
「教える者は常に学べ」、今は亡き多田賢治先生が、言われていた言葉です。
多田賢治先生は、朝な夕(夜)なに、
「どんなことが勉強したいんや。それなら、こんな講習があるよ。この人に連絡してみ。」
と電話をくださったり、ファックスをくださったり。
用事で先生の近所まで行った事を話すと、
「そこまで来とって、何で、家(うち)まで来なんだんや。家(うち)に上がらんかったんや。」
と、その怒り口調がとてもとても愛情に満ちていました。

谷賢治先生が、
「教える者は常に学べ」の言葉は、
「五一研修会」で安部元章先生が言われた言葉で、谷賢治先生の学びの原点となっており、
谷賢治先生も多田賢治先生も、「五一研修会」発足当時からのメンバーで、
その学びは10年間続き、
「21世紀の珠算の明日を考える会」へとつないでいる。
とお話してくださいました。

そのお優しい話口調に、
「五一研修会」が開催された10年の間には様々な艱難辛苦があったと伺われますが、
そろばんを指導する者、学ぶ者を愛し、
どの人も分け隔てなく、様々なことを教えてくださり、導いてくださる、
そろばんを愛して止まない先生方が、時代を超え、年齢を超えていることは、
有難いことだと強く思います。



次代を担う
晃一先生、
練習の時・土曜練習・朝早い早朝練習の時までも、
突然、輝く笑顔で教室に現れて、
「あれ、どこから来たの?」と、
生徒達をびっくりさせていました。

生徒の顔を見たら元気が出る。
生徒達に元気をもらえると。
その、気持ちは子供達に伝わるのでしょう。
突然、晃一先生が現れたときの、
子供達の驚きと、パッと輝く眼・表情は、
練習する楽しさを倍増してくれました。


その、晃一先生が、
叶珠算会に帰ってきました。

次代を担う若者が
そろばんに・生徒の成長に情熱を感じてくれる。
と云うことは、
素敵で、嬉しいことだと思います。


そろばん人生 藤岡 進著
実家の本棚にあった本。
私は存じ得ない先生ですが、もしかすると亡き母は存じ上げていて、
本や新聞をよく読んでいた母が、読んでいたのでしょう。

大阪松本珠算会守口塾創立35周年として発刊された、
藤岡進先生著の「そろばん人生」
昭和58年3月20日に発行された本ですが、
太平洋戦争や戦後・藤岡先生がそろばんを学び始めてから、
その後。指導者となってからのことを記されています。

この本の中には珠算界の往年の一流選手、
スポーツ界では、芸能界等々ではスターと呼ばれる、
頭脳スポーツ界の往年のいちばん星が、登場されており、
藤岡先生はどんな時も、
人を育てるという強い信念をもって生徒への指導にあたっていたのだと、
そのゆるぎない一貫した信念が
時代が流れ、どんな時代になっても、人をつなげていくのだと感じました。


★師の名は、松本為一先生
私の存知得ない方々の中に、
★第32回国民珠算競技大会予選で、学生ナンバー1は中学1年生の金本和祐くんである。
と、現在においても活躍されておられる先生の名も記されています。
★教えて出来るのは、犬を調教するのと同じで、犬でも出来る。
 人間は自分で学ぼうとしなければいけない。
 苦しんで苦しんで、得たものは一生の財産になる。
★今をときめく小林一人君
 サンライズのイラストを描かれている小林英美先生の元そろばん日本一のご主人、
★名選手
・堅尾省三氏
1947年(昭和22年)第1回国民珠算競技大会優勝
・雨池健三氏
1962年(昭和37年) 国民珠算競技大会 大阪市立東商業高等学校珠算部 優勝
団体・個人優勝は4年間続く.
・梅原源一氏
・木村勤氏
・肥秋雄氏
・森山照子氏
・浮田良子氏
 第54回全大阪オープン珠算選手権大会3等
・田村玲子氏
 珠算の技能を他国に広めるべく、アメリカでビジネスコンサルタントを行っている。
★李春徳選手が大韓民国を代表するそろばんの選手であるならば、小林一人、藤川正一         
それに続く、金本和祐・浮田良子・田村玲子といった人は単なる一企業・一塾に属する
 選手でもなければ大阪の選手でもない。
 それは日本を代表する選手として、そのいく末を出来るだけ援助もし、
 暖かく見守ってあげたいものである。
 そうして、それらの人達がまた日本珠算界の土台ともなって、
 次の世代を担うものがはぐくまれなければならないであろう。

との言葉は、藤岡先生の生徒に対する、ゆるぎない愛情が感じられ、
小さな世界ではなく、広い世界を見据えていたことが伺えます。


いちばん嬉しくて‥寂しい
11日は、酒井先生とのお別れの日でした。
その日より以前に
「双子の赤ちゃんが出来たので、叶珠算会のみんなとお別れしなくてはいけなくなった」ことを
みんなに伝えると、子供達は大好きな先生とのお別れを寂しいと思いながらも、
酒井先生に赤ちゃんが出来たことを喜んで、お手紙を書いてくれました。
いつもにこにこ、子供達やお母さんに声をかけて下さり、
お別れの日には保護者の方々が、先生とのお別れを惜しみながらも、
『おめでた』を喜んでくださり、
子供達・お母様の心のこもったプレゼントを手渡してくださっていました。
先生は、そろばんを教えつつ、いつも、真っ直ぐに子供達に向かい、
一人ずつ子供の目線で心からのメッセージを伝えてくれいました。
その、真っ直ぐに子どもを思う気持ちが子ども達の心に届き、
保護者の方に通じていたのだと思います。


そろばんの技術だけを教えるのではなく、
子供達のことを真っ直ぐに見つめ、子どもの心を育ててくださる。
私は、そのことが何よりも何よりも一番嬉しいことです。


子供達もきっと、素敵な先生との思い出を、
心からの大切な宝物にして成長してくれるものだと思います。
酒井先生の素敵な笑顔が子どもたちを豊かに育ててくれ、感謝しています。

「赤ちゃんができたたら、みんなにまた、会いに来るからね」の言葉。
みんなで楽しみに待っています。

第175回種目別段位選定珠算競技大会時の表情3
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緊張の午前の競技会後、
昼食の後の、お楽しみは、
みんなリラックスして、楽しんでいます。


第175回種目別段位選定珠算競技大会時の表情2
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みんなそれぞれの経験をし
いい表情です。


第175回種目別段位選定珠算競技大会時の表情1
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初めての競技会も落ち着いて、頑張ってくれました。


第175回段協プレゼント
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80歳台の方が作ってくださった、
手作りの巾着と折り紙




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