いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
人生私流・松浦弥太郎さん?
松浦さんは、「暮らしの手帳」の編集者でもあり、
人に話したいと思うことは書いていこう。
今の暮らしに関心をもち、今よりちょっとでも良くしたい、チャレンジしたい。
と思った時に、人は大体うまくいかないことの方が多い。

上手くいかないときに、お金を出せば買える、
もう諦めてしまえばいいじゃないか、と考えるのでなく、

行動することで何かが変わってくる、その後の人生が変化する。


何か工夫をしたら、こんな道があるのだということに気付いて欲しい。


嫌なことがいっぱいあっても、
嫌なことがいっぱいたまると、
幸運と交換できるよ。

柴田祐規子アナウンサーの「これからどんなことをしたいですか」の質問に彼は、
「年をとってもいいから、もう一度学校へ行って勉強したい。
10代の時に学校をやめて社会に出たけれど、そのときに勉強することは、沢山あったと思う。
今、新聞を読んでも分からないことが多く、分からないものを分からないままにしていたら、気持ちが悪いので、日々の私達のくらしにかかわる経済を学びたい。
100人いたら100人のヒントとアイデアがあり、学び合うことがこれからの暮らしに大切なことであり、思 うようにならないことを工夫して、誰かと分かち合えたら幸せです。」と答えていました。  


人間らしさ、ユニークさ、人と違う変なところが一番面白かったり、楽しかったりし、仕事から離れたところで感動することがあり、遊んでいる人は発想が豊か、

人と違ってもいい、むしろ違うのが当たり前で、彼は彼の思う心が軽くなる生き方を、
「暮らしの手帳」に綴っていきたいと思います。

とおっとりと優しく人を包む込むような松浦さんのお話は、元バスケット選手、森下雄一郎さんの半生とも繋がるところであり、一つのことを一生懸命、楽しみながら続けていると、そこに人が集まり、アイデアが生まれ新しいことが生まれるのだよ。
さあ人生を楽しんで生きようと伝えてくれているのだと感じました。


松浦さんがいちばん心に残った本、「高村光太郎の詩集」は、優しさが感じられ私も好きな詩集です。



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人生私流
NHKのラジオ深夜便の「人生私流」、25日の担当柴田祐規子アナウンサーとゲストの松浦弥太郎さんの話に聞き入ってしまいました。


彼は高校の時不登校になり、日なたの匂いのする自由な国アメリカへ旅立ったが、英語が話せず人とのコミニュケーションもとれず人が恐く感じ、誰とも話さなくていい場所、本屋さんに通うようになりました。
アメリカの本屋さんは、1件1件並べ方も置いている本も違うことが楽しくて、毎日あちらこちらの本屋へ行っていました。
毎日同じ本屋さんへ行っていたら、店主は自分の選んだ本に興味を持ってくれることが嬉しく、話しかけてくれました。英語は解らないが、その表情・雰囲気で彼のことを気に入ってくれているのが解り、「僕は此処の本が好きでお金はないけどここに来ている」と言ったら、「毎日でもいいからここに来なさい」と言ってくれました。
アメリカでは本屋が町のキーステーションとなっており、そこに集まった人々が松浦さんの読む本に反応してくれるようになり、それまで、自分はいてもいいのだろうか?人に役立つことがあるのだろうか?という気持ちがあったが、そこに人が集まることで何かが生まれ出しました。


日本では自分の興味の眼差しが外に向いていたが、アメリカで英語も話せず、誰とも話せなかったときに、自分の内側・内面を見ることが出来、自分のここが弱かった、ここが強かった、これが好き、これが自分とは会わないと自分と会話をすることが出来ました。
泳げないのに海に飛び込み、捕まる物もなく、とにかく泳がなくてはいけないという状況になった時に、とことん必死になって泳ぐように、自分と向き合うことが出来ました。


行動すれば壁にぶつかることがある。でも、松浦さんは壁にぶつかっても、絶対どこかに細い通路があるだろうと細い通路探しをする。すると、必ず細い通路が見つかり道が見えてくる。
アメリカでの本屋さんとの出会いで、自分の通路が見つかりました。



帰国する度に彼が選んだ本を持ち帰っていたら、友達が「その本を欲しい」と言うようになり、
「何でこの人はこの本を必要とするのか。」
「必要とするのはその人に役立っているからだ」ということが楽しくて、本を求めている間に、
こういう職業の人はこの本、この本のこの頁に必要とする事が書かれている。と云う事まで、自分の中に入ってきていた。日本にはそんな存在はおらず、写真家やアーティスト‥‥クリエターと呼ばれる人達が彼の本を求めるようになりました。
それは、その人その人一人一人のカルテ持っているようなもので、彼の選んだ本がクリエターたちのアイデアソースとなっている。
それぞれのお客さんが、それぞれの秘密を持っている。世の中に出る前の秘密を全て彼が持っている。
どの本のこの頁が、この商品になっているのだと分かり、人に役立つものは何だろうと言うことが分かり、自分の選んだ本を人が喜んで買ってくれることに、自分も人に役に立っているのだと感じ、細いほそい通路を通って自分の居場所を見つけることが出来ました。
  こうして、彼は、マンションの一室で本屋を始めたのですが、一日中ずっと部屋に閉じこもていることが耐えられず、もっと自由に外に出たいと移動の本屋をはじめました。




神戸の叶珠算会10月検定合格者
平成21年10月 【珠算検定】
名前       学年   級
さくらちゃん    小6   準2級
りなちゃん     中1      4級
K.しょうくん    小5    4級
ようたろうくん    小4    4級
ともえちゃん    小3    4級
ともきくん     小3     4級
そうたろうくん    小4    5級
T.Aちゃん     小4    5級
ゆきちゃん    小3    5級
たけのちゃん    小4    6級
りゅうせいくん    小3    6級
としきくん     小3     6級
ふうかちゃん    小2    6級
O.ゆうとくん    小1    6級
ひでたかくん    小4    7級
がいくん      小3     7級
しゅんすけくん    小3    7級
K.ゆうとくん    小3    7級
そらくん      小3     7級
りこちゃん    小2    7級
りんかちゃん    小1    7級
かのちゃん    小1    7級
そうくん      年長     7級
こうすけくん    小4    8級
N.しょうくん    小2    8級
S.Hくん      小2     8級
ゆりちゃん    小2    8級
M.みくちゃん    小1    8級
けいたつくん    年長    8級
りょうたくん    小3    9級
さりなちゃん    小2    9級
りくとくん     小1     9級
りのちゃん    小1    9級
みさきちゃん    年長    9級
ももかちゃん    年中    9級


  平成21年10月 【暗算検定】
名前        学年  級
ゆいちゃん    小5    2級
くみちゃん    小5    2級
りょうとくん    小4    2級
なおきくん    小5    準2級
ももちゃん    小4    3級
ほのかちゃん    小4    3級
ゆうたくん    小4    4級
りょうせいくん    小4    4級
まおくん        小4    4級
そうたろうくん     小4    4級
みみちゃん    小4    4級
ゆうまくん    小2    4級
ふうかちゃん    小2    4級
N.みくちゃん    小5    5級
ゆうたくん    小4    5級
けいちゃん    小2    5級
ゆうたろうくん    小2    5級
ひなのちゃん    小5    6級☆
きょうすけくん    小4    6級
かずさちゃん    小4    6級
けんたろうくん    小3    6級
ひょうまくん    小3    6級


※級欄の☆印は満点合格


合格した皆さん、おめでとうございます!!
また次の級をめざして頑張っていきましょう。
今回合格できなかった皆さんも、次は必ず合格できるように頑張りましょう!


えみちゃん生花
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上のクラスのえみちゃんが、
お花を抱いて、1組の授業の始まる前に来て、
「先生、これお母さんに‥」
「このお花、(えみちゃんの)お母さんが活けてくれたの?」
「ううん、私が」
「えみちゃんが活けたの?えみちゃんの家に持って帰って飾ったらいいのに」
「ううん、いいねん、これお母さんにあげて」
「お母さんって、先生のお母さんに?」
「うん、飾ったげて」
「うわあ、ありがとう。お母さん喜ぶわ、ありがとうね」


えみちゃん・お母さんのあったかい気持ちがうれしくて、
なんか、胸がジ~ンとしました。



原田資料館
いつも通っているのに、
その建物が資料館とは全く知りませんでした。

JR灘駅の北東にある「原田資料館」
昭和2年JR灘駅の付近
昭和20年の神戸大空襲・王子動物園の空襲被災状況
昭和51年、炎上する麻耶山天上寺・消失前の天上寺



原田の森に建つ関西学院
平成7年1月の阪神淡路大震災
原田線の市電
等の写真が展示してありました。

市電の写真を見て、私の子供の頃の思い出が蘇りました。
現在の「神戸まつり」は、私が子供の頃は「みなと祭り」と呼ばれ、
みなと祭りの時には、市電が電飾や花で飾られた花電車となり、
花電車は4・5台連なっていて・その一台にはきれいなドレスを身に付けた
ミス神戸や港の女王が乗っていて、
ゆっくりゆっくり走る花電車の上から白い手袋をした手を上品に振っていて、
子供の私には、そのきれいで上品な「ミス神戸」や「港の女王」が
とても高貴な人に感じられました。
他の花電車は、地域の会社名の大きな看板が張られ、
その社員さんでしょう、賑やかに歌い踊っていました。
賑やかな音楽が聞こえると、向こうの方から花電車が来るのが分かり、
そろばん練習を中断して、みんなで走って見に行きました。
石屋川まで行った花電車は折り返して戻ってくるので、
次のクラスの子たちも、また、その賑やかな音楽が聞こえると、
走って見に行きました。
近所の人達も、みんな走って見に行き沿道は、花電車に手を振る人達で溢れ、
みんながとっても幸せそうな表情をしていました。



「原田資料館」
住所 兵庫県神戸市灘区城内通4丁目2-24
電話番号 078-805-2280


こうたくん
授業の始まりも、終わりの挨拶も、
こうた君は、いつも「ハイ!」と手を上げて、
「よろしくおねがいします」と、
大きな元気な声で言ってくれます。
その立ち振る舞いが
キリッ!としているのに、可愛く愛嬌があって、
みんなの気持ちを引き締めてくれます。


「ひけない時は、未来を見て♪」
先生の言うことに耳を傾け、
先生の言葉を繰り返し、
一生懸命練習をする姿からも、
こうた君の真っ直ぐな気持ちが伝わってきて、
私達まで、心が豊かになります。


神戸の叶珠算会 第127戦アバカスサーキット ベスト20
 氏名         学年   点数
1 みさきちゃん    中2    230
2 はるかちゃん    中2    203
3 まゆちゃん     小6    199
4 えみちゃん     小6    192
5 まさとくん      小4    172
6 りょうたくん     小5    170
7 あかねちゃん    小6    160
8 ひかりちゃん    小5    149
9 ちひろくん      小2    138
10 ひろかずくん    小4   133
11 ゆいちゃん     小5    127
12 すみかちゃん    小6   126
13 N.さくらちゃん    小6   105
14 ななちゃん      小4    98
14 りこちゃん      小2    98
16 ひなちゃん      小4    96
17 しゅんすけくん    小4   89
17 S.さくらちゃん    小3   89
19 ともえちゃん     小3    87
20 ななこちゃん     小5   86


わたしのもくひょう
練習で、わり算がわれなかったり、
かけ算のもんだいができないとき
とってもくやしいし、
とくてん(てんすう)が上がらなかったら
もっとくやしい。


うれしいことは 
あんざんのじゅけんがうかった!
とってもうれしかった。
そして自分のもくひょうに、
いま3きゅうれんしゅう中だけど、
ワーク3きゅうとあんざん3きゅうを
12月中にうけて、二つともうかりたい!!
これがわたしのもくひょうです。


きよかちゃん

健闘を祈っています
試験会場では、他の教室からも多くの受験者が集まっていますし、
静かにしなくてはいけませんので、
先生は、叶珠算会の生徒や保護者の方に会っても、
励ましの言葉や挨拶の声をかけません。
心の中で、「力を出してね、落ち着いてね」と、
みんなの健闘を祈っています。
みんなも試験会場では、先生に会っても、
挨拶や声をかけないでね。


試験会場では、沢山の人がいますし、自分の試験時間を待っている人もいます。
受験者の多さに、初めて受験する、みんなはびっくりすると思います。
でも、神戸の試験会場は、絨毯張りの床、シャンデリヤが飾られた高い天井の、
とっても素敵な会場です。
こんな素敵な会場で受験できることを幸せに思い、
待っている時も、試験会場に入っても、
会場の先生の説明や言われることに注意をはらい良く聞いて、
礼儀正しく、落ち着いて、全力を出して臨んでくださいね。


みんな、気をひきしめてしっかり練習し、家でもたくさん練習してください。



検定試験まじか
準級・4級以下の検定試験が来週。
3・2・1級日商珠算検定・日珠連段位認定試験が10月25日(日)と、
目の前に迫ってきています。


3・2・1級日商珠算検定・日珠連段位認定試験を受験者は、
・受験票の「自筆で署名」のところに、氏名を書く。
・1級受験者は写真添付表に写真を添付する。
・中学生以上は身分証明書を持参する。
・もちろん、受験票を忘れない。

受験票を保護者の人としっかり確認して、忘れ物が無いよう、
ポートアイランドの神戸商工会議所に時間に遅れないように、
各自で行ってください。


■試験会場 神戸商工会議所(神戸市中央区港島中町6-1)
ポートライナー「市民広場」駅下車、北へ徒歩5分




そろばん特区(尼崎が熱い)
12日(月)「夢ドリームステージ2009~未来づくり世界子供サミット SENDO TO  50」が、
開かれた、尼崎市記念公園総合体育館で蔵本八十八先生にお会いしました。



小・中学校、高校を対象にした構造改革特区の研究開発学校設置事業の申請は小学校での「英語科」でしたが、 尼崎市は2004年1月、そろばんを使って基礎学力アップを目指す「尼崎計算教育特区」の認定を国に申請し、4月 全国で初めて「そろばん特区」として認められ、尼崎市の市立杭瀬小学校(明坂正春校長)で、そろばんを使った「計算科」の授業が始まりました。  
当時、尼崎市は計算力の低下が問題とされ、計算力の向上を目指し、モデル校として2年生~6年生に年10-54時間、計算科の教育課程でそろばん授業をおこない、順次ほかの学校へ広げていきました。
その、尼崎でのそろばんを活用した「尼崎計算教育特区」の認定に大きな力を注がれたのが、蔵本八十八先生です。


そして、児童の計算力のみならず集中力や学習態度、他の教科のアップにも効果が見られたことから、2009年度からは尼崎の全市立43小学校に計算科が導入されるようになりました。
年間35時間を「計算科」に充て、2010年度以降は3年生、4年生に広げられます。

【重要】新型インフルエンザに関するお知らせ
現在流行している新型インフルエンザの感染者数は拡大しており、
これからは季節性インフルエンザと重なって流行することも考えられます。

叶珠算会では、この新型インフルエンザについて
下記のとおり対応いたしますのでご協力をお願いいたします。



感染予防のために

(1) 各教室では入口に消毒液を置いておりますので、入室の際に手指を消毒していただいています。



(2) お子様が少しでも咳などの症状がある場合マスクを着用して通塾願います。



(3) お子様の体調が優れない場合は、無理をして通塾されないようにお願いします。



(4) 学校で学級閉鎖となったお子様は、学級閉鎖が終了するまで、通塾を自粛いただきますようお願いいたします。



(5) 兄弟、姉妹が新型インフルエンザを発症した場合は、潜伏期間が過ぎ、症状が完全に治まるまでは、通塾を自粛いただきますようお願いいたします。



(6) 神戸市東部において各学校が自宅待機、休校を決定した場合、叶珠算会も休校の措置をとります。その際の授業のフォローにつきましては、通常お休みとなっている第5週に授業を実施して対応いたします。


生徒におきましては、普段から規則正しい生活を心がけ、睡眠を充分にとるようにしてください。
また、外出先から帰宅したらしっかり手指を洗い、うがいを励行してください。



よろしくお願い申し上げます。

神戸の叶珠算会 第15回あんチャン(教場大会)ベスト10
順位  名前     学年  乗算 除算 見取算 合計
1位  みさきちゃん  中2   82    87    40     209
2位  まゆちゃん   小6    81    77   34    192
3位  はるかちゃん  中2   76    78    33     187
4位  えみちゃん   小6    80    74    33    187
5位  あかねちゃん  小6   78    72    34     184
6位  りょうたくん  小5    70    64    32    166
7位  ひかりちゃん  小5    70    70    25    165
8位  ひろかずくん  小4    60    67    26    153
9位  すみかちゃん  小6   69    53    24     146
10位  ゆうじくん   小5    65    64    14    143


検定試験採点基準研修
5日は検定試験採点基準の研修でした。


検定試験の時、みなさんは早く正確にしようと心がけているよね。
試験の時は1問でも多く計算したい気持ちが強くて、
数字がらんざつになってしまうことがありますが、
心を落ち着けて、早く正確に、それに加えて、
数字もきれいに書きましょう。
訂正もきれいにしましょう。

自分だけがわかる数字
時には「あれ、これはなんだったけ」と、
自分でもわからなくなってしまうこともあります
他の人が見てわからない数字は ×

誰がみてもわかる数字を書きましょう!


それが、合格へ続く道です!!

お手本だよと、見せてもっらた、
なおこちゃん・りんかちゃん・なぎさちゃん・
まゆちゃん・みゆうちゃん・ゆきちゃん・みさきちゃん‥‥‥
のようにね。

こども達の優しさ
つい先日のブログ「心をつなぐ絵本」を読んで、
あやかちゃんが、「絵本をカンボジアの子に送って」と持ってきてくれました。
鉛筆もあやかちゃん・くみちゃん・ひなのちゃん・まことくんが持ってきてくれました。
手渡してくれる時の、子供達のその表情は、はにかんでいるけれど、優しい笑顔で、
私は、こんな優しさを持ってくれる子供達がとっても誇りに思います。
いつの日か、カンボジアの子供達に会って色んなことを話したり、
一緒に、そろばん練習できたら素敵だなあと思います。




珠算指導者講習会
9月22日(月)
大阪珠算協会主催の珠算指導者講習会がありました。

大阪珠算協会の森友先生のお話

社会現象として、子供の情緒が活性化され、教育的効果が多く、4月から4年生のソロバン指導も始まった。尼崎ではソロバン特区として、全小学校でソロバン授業が行われ、大阪府議会では大阪の教育の強化に珠算を教育に取り組んでいく動きがあり、今なぜソロバンかを、世論に問いかけていく。


第一講座は
 京都大学大学院医学部 研究者 田中 瑠璃子先生
「そろばんスキルと研究活動」
そろばんとの出会いは、実家がソロバン教室をしていたので、
3歳の時からソロバンをおもちゃのように触っていた。
日商1級を満点合格し、珠算3段・暗算4段を取得している。
高校時代に、自分は将来どのような仕事をしたいのか真剣に考え、
もっと自分の”からだ”について知りたいと思うようになり、岡山大学医学部保健学科に入学、臨床検査技師の資格を取った。
然し、研究を続けるうちに、まだまだ治療方法が存在しない病気が、
数多く存在することを目の当たりにして、衝撃を受け、京都大学大学院医学研究科、さらに、京都大学医学部付属病院輸血細胞治療部へと進み、白血病とは異なる分野で研究を続けている。
急性・慢性・骨髄性白血病の説明、フィラデルフィア染色体・
インターフェロンの治療からImatinib(イマチニブ)時代の到来となった。
‥‥と、医学的な難しいお話がありましたが、
実験を行うときに、こまごまとした計算が必要となるが、ソロバンをしていたおかげで、その計算を暗算と
計算で確認することが出来る。
とのお話でした。


第2講は奈良県の島岡成紀先生
「教室の魅力を伝える PR」


お人柄
9月21日(日)、高校の先生であり、地域の子供たちにサッカーの指導をされていた、しょうたくん、たろうくん、やまとくんのお父様のお通夜でした。


何年か前、神戸に久しぶりに雪が積もった朝、私は滑って右手首を骨折しました。その時に、そろばんの授業の終わる頃に来てくださり、机やいすをヒョイヒョイと笑顔で片付けてくださいました。そのお父様の楽しそうな表情に、子供達も一緒に片付けてくれました。

昨年、入院手術をされ退院後は子供達を何時も送迎し、車から降りていつも私に声をかけて下さっていました。子供達のこと、ご自分の体調のこと。「ゆっくり出来るこの時間に子供達と一緒にそろばんを練習してみますわ」と、とってもとっても子供想いの家族想いの優しくて、強いお父様でした。


明るく温かい言葉に、励まされ、
困った時に、さりげなく手助けしてくださる姿に、どれほど助けられたことか。


そのお人柄を表すように、
お通夜には、高校や中・小学校の生徒さんや保護者の方も参列し、会場に溢れるほどの大勢の弔問客が訪れていました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

さえこ


アバカスサーキット全国小2ベスト80
アバカスサーキット126戦で、


ちひろくん(小学2年生)が全国77位に入りました。


おめでとうございます!!
ちひろくん、気持ちを引き締めて上がっていこうね。




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Author:神戸あんざんアカデミー



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