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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
熱い!あつい!!アツイ!!!
熱い!あつい!!アツイ!!!

今日、京都の京田辺の最高気温が36度7分。東京では38度になったとか。

道路からの照り返しが熱射の針のように頭も皮膚も突き刺し、信号待ちをしていてもジッと立っておられません。

六甲教室の近くでは、優良老人ホームが建築中ですが、炎天下で働いている方に会う度、熱中症にならないような処遇がされているのかなあと気になります。

私は、しょっちゅう喉のどこかが水分を欲し、飲んだ水分はとたんに滝の汗と化し、一日何度も、水を飲む→滝の汗となり→トイレに走る。の繰り返しです。

私が、子供の頃も、夏は熱いアツイと言っていましたが、現在のような体が燃えるほどの暑さを感じたことはありませんでした。

家は木造(バラック)で、戸にはすだれをかけ開け放し、今のように舗装していない土の地面から咲いた朝顔が日よけとなって、うちわで扇ぐ風も涼やかでした。

「キンギョエーキンギョ」「むぎちゃにはったいこ」「トーフーエートーフ」「竿はいらんかねー」と、金魚売りや・さお竹屋の行商の声も、暑さを和らげてくれました。

左手に水を入れたバケツを持ち、杓子を持った手を大きく回して地面に打ち水をかけるのも楽しく、父は家の前に寝ゴザを出し、ステテコのまま夕涼みしていました。色鮮やかな金魚も風鈴売りの風鈴の音も、のりの効いた浴衣も肌に気持ち良く、夏の暑苦しさを和らげていました。

誰かの家に行った時、井戸があり、母が、釣瓶にスイカやトマト・キュウリを入れて井戸に下ろし、暫くして引き上げると、その冷たさ、かぶりついた時のあの甘さは、今でもハッキリと思い出します。

青谷の川や、布引の滝つぼで愛犬のメリーと一緒に水遊び。メリーも私達も遊んでいるところにスイカやトマトも浮かばせていました。

アラアラ、熱くてたまらなくて書き出したら、思い出になってきました。

昔(私の子供の頃)は、人々のちょっとの工夫で涼しくなったものです。

みなさん、外に出る時は帽子をかぶり、水分を良くとり、睡眠も十分とって、特に栄養は充分とって、
体力つけて、この夏は、「この暑さに負けないぞ」の気持ちでなく、熱すぎる時は、出かけるのを控えて、
決して無理をしないで身体を守ってね。


神戸の叶珠算会 第13回あんチャン(教場大会)ベスト10
順位 名前      学年 乗算 除算 見取算 合計
1位 みさきちゃん 中2 84 85 38 207
2位 はるかちゃん 中2 80 81 34 195
3位 えみちゃん  小6 75 78 31 184
4位 まゆちゃん  小6 76 69 32 177
5位 ひかりちゃん 小5 72 70 24 166
6位 あかねちゃん 小6 68 68 30 166
7位 りょうたくん  小5 67 67 30 164
8位 こうきくん   小5 58 66 23 147
9位 ひろかずくん 小4 61 63 20 144
10位 ちひろくん   小2 58 60 23 141


みさきちゃんが5連続通算9回目の優勝を飾りました。おめでとう。点数も伸びており素晴らしい結果です。
第2位、3位、4位のはるかちゃん、えみちゃん、まゆちゃんは最近の大会でトップ5をキープしており安定感が出てきました。
ひかりちゃんは初のトップ5入りです。おめでとう。これからもトップ5を守れるように頑張りましょう。
そして小学2年生のちひろくんが初のトップ10入りです。点数も伸びてます。今回は前回に比べてなんと20点もアップしてます。すばらしい。次回以降も点数が伸びるよう練習頑張りましょう。
今回点数が思わしくなかった生徒も次回は点数が上がるよういっぱい練習をして力を伸ばしていきましょう。

次は銀賞が目標です!
 私は初めて段位選定に出ました。
練習しているときはいつも銅賞で、1回か2回銀賞がとれるくらいで
「本番では絶対銀賞をとる!」という気持ちで行きました。
そして本番。
会場に行って、椅子にすわったら、手がずっとふるえていました。
そして小学生の競技「進」でふうとうを破るとき、
空気が上手く入らずに、なめて破っただけで、
破るだけで、時間をロスしてしまいました。
しかも、どの種目もまん点がなく、応用は4問もまちがえてしまいました。
「栄」の選手けんでは×・÷・列・伝に出ました。
けど、結果は、どれも4問しかできてなくてとても残念でした。
「栄」の種目ラストの列記がおわって、待っている椅子にすわったら、
すごくきんちょうがほぐれました。
 次の段位選定では、「進」で銀賞をとって、
「栄」で名前をよばれることを目標にして
がんばりたいです。


くみちゃん

段協主催全国珠算大会の競技内容
◆四つの競技が一つにまとめられた珠算大会
一、総合競技(掛算、割算、列記、応用)を行い、正確に弾いて満点賞を目指す。
二、段位選定競技(掛算、掛暗算、伝票、割算、割暗算、列記、列暗算)を行い、最高段位8段を目指す。
三、選手権競技(掛算、掛暗算、伝票、割算、割暗算、列記、列暗算、応用)を行い、タイムを競う。
四、5名以上参加チームは、団体代表3名で競うチーム対抗競技に参加することができる。

午前10時~午後4時ごろまで、連続5~6時間順次、
進められ成績の発表、表彰と休みなく競技が進められる。

一、総合競技
掛算: 10問を 4分間 計算して、速さは競わず全問正解(満点賞)を目指す。
割算: 10問を 4分間 計算して、速さは競わず全問正解(満点賞)を目指す。
列記:  5問を 4分間 計算して、速さは競わず全問正解(満点賞)を目指す。
応用: 10問を 4分間 計算して、速さは競わず全問正解(満点賞)を目指す。

★総合高校・一般(瞳)
掛算: 法実共3~6位の問題 10問 4分間 10点満点
割算: 法商共3~6位の問題 10問 4分間 10点満点
列記: 3~9位 15口の問題 5問 4分間 10点満点
応用: 式計算   5種の問題 10問 4分間 10点満点

★総合中学(祭)
掛算: 法実共3~5位の問題 10問 4分間 10点満点
割算: 法商共3~5位の問題 10問 4分間 10点満点
列記: 2~7位 15口の問題  5問 4分間 10点満点
応用: 式計算   5種の問題 10問 4分間 10点満点

★総合小学(進)
掛算: 法実共2~4位に問題 10問 4分間 10点満点
割算: 法商共2~4位の問題 10問 4分間 10点満点
列記: 1~5位 15口の問題  5問 4分間 10点満点
応用: 式計算   5種の問題 10問 4分間 10点満点

団体表彰: 最高得点者5名の得点を合計し1等以下6団体が表彰される。
個人表彰: 40点~満点賞・39.38点~金賞・37.36点~銀賞・35.34.33点~銅賞


二、段位選定競技(鑑・伝票は春)
掛算  : 24問を  4分間    計算してできるだけ得点する。1問2点
掛暗算: 48問を 1分30秒間  計算してできるだけ得点する。1問1点
伝票  : 12問を   4分間    計算してできるだけ得点する。1問4点
割算  : 24問を   4分間    計算してできるだけ得点する。1問2点
割暗算: 48問を 1分30秒間  計算してできるだけ得点する。1問1点
列記  : 12問を   4分間    計算してできるだけ得点する。1問4点
列暗算: 12問を   3分間    計算してできるだけ得点する。1問4点
16点で 準段。
20点で 初段。
24点で 弐段。
28点で 参段。
32点で 四段。
36点で 五段。
40点で 六段。
44点で 七段。
48点で 八段。


三、選手権競技(栄・伝票は雪)
掛算  : 10問を 4分間で早く正確に計算し、できたら「ハイ!」と言うと同時に番号札を挙げる
掛暗算: 20問を 2分間で早く正確に計算し、できたら「ハイ!」と言うと同時に番号札を挙げる
伝票  : 10問を 4分間で早く正確に計算し、できたら「ハイ!」と言うと同時に番号札を挙げる
割算  : 10問を 4分間で早く正確に計算し、できたら「ハイ!」と言うと同時に番号札を挙げる
割暗算: 20問を 2分間で早く正確に計算し、できたら「ハイ!」と言うと同時に番号札を挙げる
列記  :  5問を 4分間で早く正確に計算し、できたら{ハイ!」と言うと同時に番号札を挙げる
列暗算:  5問を 3分間で早く正確に計算し、できたら「ハイ!」と言うと同時に番号札を挙げる
応用  : 10問を 4分間で早く正確に計算し、できたら「ハイ!」と言うと同時に番号札を挙げる
◇一人4種目まで競技に出場できる。
◇全問正解であればタイムとして記録に残る。
◇優勝以下6名に表彰状、優勝者に盾が授与される。

 
四、チーム対抗競技
掛算: 名小数の問題が1問読み上げられ、30秒間で行い、できたら「ハイ!」と言い手を上げる。
割算: 名小数の問題が1問読み上げられ、30秒間で行い、できたら「ハイ!」と言い手を上げる。
列記: 名数・無名数で配布された問題の中から、読み手が「何番」と言い、その問題を30秒間で行い、    できたら「ハイ!」と言い手を上げる。
◇各々団体より選抜された5名の内から、対戦相手によって3名を 出場させトーナメント方式で行う。
(1番=3点・2~3番=各2点・4~5~6番=各1点の得点が与えられる。)

 





第172回種目別段位選定全国珠算競技大会
えみちゃん。
選手権競技でのえみちゃんの活躍は目覚しいものを感じます。
それだけ実力が上がってきているということです。今度は小学生の部で満点賞が取れるように頑張ろうね!そして次こそ対抗競技1勝!!




ゆいちゃん。
次こそ小学生の部銀賞以上!そして選手権競技での入賞ですね。
今回も悔しい銅賞になりましたが、この悔しさをバネに次の大会では上の賞を狙いましょう。
対抗競技はどうでしたか。初めての対抗ですごく緊張したと思います。答えは出てるのにタッチの差で時間切れというのがありましたね。よくできてきている証拠です。この調子でこれからの練習も頑張ろうね。




くみちゃん。
初めての競技大会に緊張しっぱなしだったね。どうでしたか。自分の納得する結果は出せましたか。
最初は封筒を破るのにかなり苦戦してたけど、最後のほうになってくるとだいぶ上手に破れるようになってたね。緊張の中でいつもの実力を発揮するのはなかなか難しいことです。しかしくみちゃんはいつも以上の力を発揮してくれました。いつもの練習で出る結果よりも、緊張の中で出る結果こそ本当の実力だと先生は思います。
普段の練習だけではこういう緊張は味わえません。この経験が珠算上達の秘訣です。たくさんの選手と珠算技術を競うなかで何か学んだことがありましたか。これからも色んな競技大会に出て珠算技術を磨いてください。

ほんだ

第172回種目別段位選定全国珠算競技大会成績
第172回種目別段位選定全国珠算競技大会が今日8月9日、大阪の中央公会堂で行われ今回は生徒に混じって先生方も選手として参加されました。
各選手の成績は以下の通りです。




★えみちゃん
【小学生の部】銅賞、
【選手権競技】
掛暗算2等、割暗算2等、掛算3等

★ゆいちゃん
【小学生の部】銅賞

★くみちゃん
【小学生の部】銅賞

★酒井先生
【一般の部】銀賞
【選手権競技】
割算優勝、掛算2等、列記3等

★本田久美子先生
【選手権競技】
列記優勝

★溝井先生
【一般の部】銅賞
【選手権競技】
伝票2等、割算2等、列記2等


P1010111.jpg


全国あんざんコンクール
21年7月7日・8日実施
★小学校1年生以下の部
金賞:ゆうとくん
銀賞:みずきくん・まおちゃん
★小学校2年生の部
金賞:ちひろくん
銀賞:ももこちゃん・はるかちゃん・ゆうきくん
銅賞:みおちゃん
★小学校3年生の部
金賞:ともえちゃん
銀賞:あやかちゃん
銅賞:ようじくん・みくうちゃん
★小学校4年生の部
金賞:ひなちゃん・ななちゃん・あいかちゃん
銀賞:ようたろうくん・みりちゃん・ひとみちゃん
銅賞:ゆうたくん・りゅうじくん
★小学校5年生の部
金賞:りょうたくん・ゆいちゃん・ゆうじくん
銀賞:くみちゃん・ゆうとくん・なおきくん・ななこちゃん
銅賞:ゆいちゃん・さくらちゃん・あすかくん・えみかちゃん・ひなのちゃん
★小学校6年生の部
金賞:えみちゃん
銀賞:まゆちゃん・あかねちゃん
★中学校1年生の部
金賞:ひろあきくん


幸せな風景
かのちゃんのおじいちゃん・おばあちゃん。
かのちゃんは自転車で、
おじいちゃんはかのちゃんの傍をテクテクと、
おじいちゃんのテクテクに合わせて、
かのちゃんも自転車をこぐ。


おかあさんの自転車の背のももかちゃん、
そろばんれんしゅうをがんばったももかちゃんを、
笑顔でお迎えのおじいちゃん。


よしきくんのおばあちゃん。
いつもいつもニコニコ、美しい笑顔。


みずきくんのおばあちゃん、
遠慮がちに、遠くに離れてお出迎え。


あおいちゃんのおばあちゃん、
あおいちゃんから、いっつも
「あおいのばあちゃんね、〇〇さんやねん。
あおいのばあちゃんが、いっつもそろばん教えてくれるねん。
あおいのばあちゃんね‥‥‥‥
(たくさんのあおいのばあちゃんね)があります」


にじほちゃんのおばあちゃん、
にじほちゃんの横にちょこんと座って、
授業の始まりを待ってくれていました。


何かをしてあげたい孫がいる。
何かを出来る自分。
可愛いから厳しく叱り、
可愛いから褒める。

そう、させてくれる嫁や子供や婿が、
おじいちゃん・おばあちゃんに元気を与え、
おかあさんも孫も、おじいちゃんおばあちゃんに支えられ、
おじいちゃんおばあちゃんは、孫の存在を得て若返ります。
教室の前では、それぞれの
幸せな風景を垣間見ることができます。




人が育つ魔法の言葉
ドロシー・ロー・ノルト、
レイチャル・ハリス 著
石井 千春 訳


「子供が育つ魔法の言葉」

この詩は、子供を育てるだけでなく、
大人であっても、社会であっても同じである

「人が育つ魔法の言葉」

だと、私は思うのです。

夫や妻であっても上司と部下であっても、
子が親に対してであっても、政治家であっても、
嫁姑であっても、

人をけなしたり、とげとげしい態度で接したり、
馬鹿にしたりすると、
人は自分はだめ人間だと思い、
自分の思いも言葉に表されなくなる。
伝えられなくなる。


励ましてあげれば、
広い心で接すれば、
誉めてあげれば、
愛してあげれば、
認めてあげれば、
見つめてあげれば、
分かち合えれば、
正直な気持ちで、
公平にやさしく、
思いやりをもって人々に接することができれば、
人の心はやさしくなって、
この世の中はいいところだと思えるでしょう。

*今、政治家はお互いをけなしてばかり。
けなしてばかりでは、お互いの真意が見えてこない。
このような大人の姿を子供が見ている。
お互い協力し合い、進歩的な発言はできないものか。
次代を担う子供達に、素敵な大人の姿を見せてほしいと思う。


アバカスサーキット全国小2ベスト80
ちひろくん(小2)が

アバカスサーキット

第124戦、126点で 全国 73 位  に入りました。

第122戦、126点で 全国 52 位

第121戦、130点で 全国 47 位 に入っていました。


おめでとうございます!!

ちひろくん、点数 も 順位 もアップするように

気を引き締めていきましょう!!






子供が育つ魔法の言葉
子は親の鏡

 けなされて育つと、子どもは、ひとをけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう


励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


               (ドロシー・ロー・ノルト 石井千春訳)

以前に、N・A:N・M姉妹のお母さんが紹介してくださった詩。
この詩は読みながら、
「そう、そう、本当にそうだわ」と、つぶやいてしまいます。
この詩に書かれていることは、
子供だけでなく大人の人も同じだ!と、私は思うのです。
励ましてあげれば、
広い心で接すれば、
誉めてあげれば、
愛してあげれば、
認めてあげれば、
見つめてあげれば、
分かち合えれば、
正直な気持ちで、
公平にやさしく、
思いやりをもって人々が接することができれば、
いがみ合うこともなくこの世の中はいいところだと思えるでしょう。







アバカスサーキット全国小2ベスト80
アバカスサーキット第123戦で、


ちひろくん(小2)が全国66位  に入りました。


おめでとうございます!!


・・・すばらしいですね・・・

ばあちゃんが先生
あおいちゃんは、ねんちゅうさん。
元気いっぱいで、
時に、
「先生、ただいまあぁ~」と言って教室に入ってきます。
「あっ!ただいまちがうかったわ!」

友達の、こはく君もまほちゃんもももかちゃんも、
「ただいま、ちがうやろ。ここほいくしょちがうで!!」
とみんなで、口をそろえて訂正してくれます。

あおいちゃんは
「ほんまや、まちがった」と言いながら、
「先生、ここしてきました。ここもここもここもやで」と、
「あおいちゃん、ここむずかしのにできたの?」と聞くと、
「おばあちゃんがおしえてくれてん。
 あおいのおばあちゃんそろばんできるねん。」

おばあちゃんのことを話すあおいちゃんの、
お顔は、いつも、やさしくニコニコしています。

何と美しく豊かな表情(まつさくらさん)
まつさくらさん、
7月検定時、全ての答えに コンマを  234,5  と打ってしまったのを、
途中で気づき、全てを  2,345  と書き直している間に時間が来てしまいました。
検定終了後、そのことを先生に伝え
「だから、合格できてないから、来月受けます」と言う
 まつさくらさんの表情には
力を尽くした喜びさえ感じるほど、美しい笑顔を称えていました。
結果は、10点足らずで不合格。
しかし、その点数は、まつさくらさんが行ったという数と全く一緒。

ほんの少し前、難しいと思ったら直ぐ
「そんなん無理・できひん・いやや」といっていた子が、
ほんの少しの間に、
「先生、もっともっと練習したい」
難しい問題を与えても
直ぐに「ありがとうございます」の言葉が返ってくる。
「先生、合格したいから、もっともっと練習させてください」
「先生、ここも・ここも練習してきました」
とまで言ってくれるようになりました。

時は、彼女の「心根」に水を与え、
基礎という根を張り、
心の成長という豊かな枝を伸ばしてくれています。
その、表情のなんと美しく豊かなこと。




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神戸あんざんアカデミー

Author:神戸あんざんアカデミー



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