いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
言葉は心(2)
今年最後の授業のあと、まゆちゃんが、


くりくりした大きな目を先生に向けて、しっかりした口調で、


「先生、そろばんを教えてくれて、ありがとうございました」と、


言葉をかけてくれました。


妹のりさちゃんは、お姉ちゃんの横にぴたとくっついて、


ニコニコしていました。


溝井先生は、ニコニコしながら目が潤み、


丸谷先生は


「うわあ、こんなに小さな子から、こんな言葉をかけてもらえるなんて!」と、


心とけちゃいそうな表情でした。


まゆちゃん、りさちゃん、


「こちらこそ、一生懸命練習してくれて、ありがとうございました。」











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折り紙ワイシャツのクリスマスプレゼント


小さな可愛い魔法の手から


折られる、折り紙はアイデアい~っぱい


やっこさんにかぶとに手裏剣に折鶴、紙風船


今日、ニコニコしながら、手渡してくれたのは、


色とりどりのポケットもついたワイシャツ。


ワイシャツのボタンをあけると


「そろばんの先生へ
メリークリスマス」

そして、プレゼントのリボンを飾った箱も


描かれていました。





黒川譲二先生の言葉(2)
42年前、競技会の事前知識もなく、会場に入った瞬間、目の前がぐらぐらし、
自分の力を試したい思いはあったが、もう、直ぐに帰りたくなった。
中学でそろばんをやめ、高校になってから再開したが、
2年半そろばんを全くしていなかったので、4桁~8桁もできず、
どうしたら出来るのか。
人間の限界はあるのに、うまい人はどうしたらあんなに出来るのかと、
上手な人の弾きを一生懸命見た。
当時、西川選手という人がおり、自分の仕方と違い、答えの書き方も早い。
こういうところが自分と違うところなのだと気付いた。



それまでは、そろばんに対する意欲がなかったが、
選手が、札を大きな声であげる瞬間の気持ちが、心の中に響いた。
(段位選定競技会では、計算ができた選手は、壁が飛ぶほどの大きな声で番号札を上げる)
そのとき、割算の暗算が31秒。初めての参加で「日本記録5位」と発表された。
しかし、普段は15秒で出来るのに、本番では何で31秒なのか。
次回は日本記録を抜いてやる。」と思った。
その気持ちが今まで、そろばんを続けさせてくれた。



イチローが
『私は、9000回打席に立って、そのうち打率3割り、他は失敗している。
しかし、その失敗を考えながら次に目指している。」と話されていた。

【野球も球(たま)、そろばんも珠(たま)】
そろばんでもそれが必要である。




石川遼は6才でゴルフをはじめ、17才で、賞金獲得1億円の超一流選手になったが、
一流から超一流になるには、
人一倍努力する気持ちと・周りのライバルの意識。
環境・努力が必要。



「高段者の人は、人が1題書く間に私は3・4題書こう」と思っている。
人間の生きる時間は限られているので、次に良い結果が得られるように、
真剣にその時々をすごすと、この年(黒川先生の年)になっても、
未だ出来るようになるのだと思った。



日本だけでなく海外の友人を得ることが出来たのは、そろばんのおかげであり、
皆さんも、色々な分野で頑張ってください。



黒川譲二先生の言葉(1)
昨年の11月、大阪森之宮のアピオ大阪で行われた段位選定全国珠算競技会
に来られた黒川譲二先生。
地木晴美先生から
「今日は、すごい方が、この競技会のために応援に駆けつけて来てくれました。
黒川さんはつい先日。大変なことがありました。でも、この競技会が黒川さんの
『そろばんの原点でもあるので』と、来てくださいました」との紹介で、
挨拶をしてくださった黒川先生の口から話された、
黒川先生のおやさしい響きの声で話されたことは‥
「自宅が火事になり、それまで参加を続けていた競技会も中断し、種々の競技会で
獲得したトロフィや盾・表彰状も焼けてしまった。
でも、そろばんを通じて出会った多くの人々に励まされ支えられ、
そして、高校のとき初めて参加した、この競技会が自分の原点でもあるので、
ここからまた、新しい気持ちで始めたいという思いになった」とのことでした。


人生の中でとても辛い苦しい経験をされ、それを乗り越えて、
さらに、挑戦を続ける黒川先生のお話に、
胸が震えるような思いで熱くなりました。


170回段位選定珠算競技会
「段位選定競技会は、昭和23年・1948年
晴美先生のお父様の地木よしお先生がはじめられ、
第5回から今の競技会の問題の形となって、60年を数えている。
当時は段位選定に300人が参加し、A・Bに分かれて競技が行われ、
一斉に封筒を破り、一斉にそろばんを弾く音が会場に響き、
とってもいい音でした。
今、経済は不況だといわれていますが、
そろばんは、練習を続ければ高見上昇しかなく、
前回の大会で、堀田選手が
『高校の時はそろばんを離れていたが、
1秒を競う楽しさを感じたくて、大学になってから再開し、
それから、そろばんの楽しさを感じ、
20才になってから上手になった。』と、話されていました。

花が咲くのは大人になってから。
それから、自分を磨き、知的財産を増やしてほしい。」


と、競技会の始まりに地木先生が話されており、
段位選定競技会の長い歴史をうかがうことが出来ました。

また、その歴史の中で問題の程度、内容も変化せずに続けて
こられたことは、歴代の選手の方々のレベルの高さを同等に
評価できるものであり、段位選定競技会の格調高さが伺えました。



嬉しい、クリスマスプレゼント☆☆☆


授業の始まる前、
れつくんが少しはにかんだ笑顔で、
「先生、これ、クリスマスプレゼント。
昨日、お母さんと一緒に焼いてん」と、
胸に大事そうに抱えた、可愛い袋を、
先生たちに、手渡してくれました。



中には、
もみの木や小鳥や星の形のクッキーが入っていて、
みんな目をまる~くして、
「うわあ、すごい!!すごい!!」
「これ、れつくんが焼いてくれたん」
「れつくん、ありがとうね!」と、
うれしさの言葉が、飛び交いました。



れつくんのはにかんだ笑顔の
キッリとかみ締めた口元も、
誇らしさもやさしげに、ゆるみました。




れつくんの手作りクッキーで
私の胸のなかに、
優しい暖かさが、
ポッカ、ポッカと
広がりました。



キラット輝く



控えめな笑顔も、
キラット輝いて、
一挙に2段位アップの、
暗算初段の表彰状を
照れくさそうに、手にしました。





うれしくて!!嬉しくて☆☆☆



とってもうれしい
クリスマスプレゼント。

手作りのクッキーは、
作りながら、クッキーのかけらをつまみ
「おいしい~なあ」の言葉に

家中みんなの満足げな笑顔まで伝わります。






「生きる力」は美味しく食べること
家庭で料理を作らなくても、ファーストフード店でも、コンビニでも、
家で作るより美味しいお弁当が売っているから、それで十分。
との、言葉を聴いたことがあります。


しかし、家族や子供にとって“食事”は大切なものです
子供がご飯を食べないからと、スナック菓子を与え、
家族もコンビニ弁当でお腹を満たしてしまうと、
食生活が乱れ、栄養がかたより、
夫や子ども・自分自身もが突然、
体調をこわしがちな体力になってしまうと思います。




食事は私たちが生きていくためにどうしても必要なことであり、
手作りの食事や、手作りのおやつを、子供と一緒に作り、
「これは、あなたが作ったあなたの食事よ」と、
お母さんとは別の子供の食器によそおってあげると、
食の細い子も、楽しい雰囲気のもとで美味しく食べることが出来るでしょう。




体調の具合をみながら作った、
お母さんや妻の愛情いっぱいの、あったかいおかゆを食べて、
少々の風邪なら治ってしまうこともあります。




手作りの食事は、家族や友達と食卓を囲んでも、
会話が進み、ふれあいを深めることが出来、
夫や子供、お母さんの表情も穏やかで、
心も豊かになることでしょう。




【心と身体の健康は、
愛情いっぱいの手作り料理から】




母の介護
母を介護する父にとって、自分で立つのも無理になった母を、
ベッドから起こしてあげたり、毎日の食事やトイレ・入浴の世話など休む事無く大変で、
父の身体にも変化が出てきました。


父が用事がある日は、私が母を見ていましたが、
楽しみにしていた弓の練習も、腰が痛くて、弓を引けないからと、休むようになりました。
先日までは私でも母をベッドから起こして、ポータブルトイレに座らせたり、
お風呂に一緒にはいれることも出来ていたのに、
母がまた転倒してからは母を抱き上げることが出来なくなって、
父が母の全体重を自分の身体に傾けさせて用を足してくれます。
食事も味噌汁やスープ・果物と母が食べれるものをと考えています。


父はお風呂も、夜に入れてあげたいからと入浴サービスを頼むこともしませんでしたが、
母を風呂場まで連れて行くのも無理になり頼むことになりました。


ケアサービスにお願いすることが一つ増えたということは、
母の急激な衰えを感じ寂しい思いですが、
介護を一人や家族だけで抱え込むことは出来ず、
母の容態やその家族に合った福祉サービスを
お願いすることも必要なことだと思います。



私が、帰るとき
「お母さん、帰るわね。また来るわね」と言うと、
母は、
「どうして、帰るの?」
「いつ来るの?」
その時が夜であっても「今日の夜来るの?」
「泊まるの?」
「今度は誰が来るの?」


と、誰かが母の傍へ来ることをとっても楽しみにしています。
子供が・嫁が・孫が・ひ孫が、何度も父母に会いに行ってあげることが、
父の労をねぎらい、母の心の安らぎになる、
一番の贈り物なのだと、
母の繰り返す言葉で感じています。



神戸の叶珠算会 12月検定合格者
平成20年12月 【珠算検定】
名前   学年   級
あつしくん  小6   4級
たかしくん  小4   4級
さくらちゃん   小2   4級
きよかちゃん   小4   5級
H.Mちゃん   小4   6級
ともかちゃん   小3   6級
ゆうせいくん   小4   7級
ゆいちゃん    小4   7級
あやねちゃん   小4   7級
ひなちゃん    小4   7級
あさみちゃん   小3   7級
まおちゃん   小3   8級
りゅうじくん   小3   8級
あやめちゃん   小3   9級
さらちゃん   小3   9級
けんたろうくん   小2   9級
あきのりくん   小1   9級
しょうくん   小1   9級
ゆうまくん   小1   9級
みずきくん   年長   9級
まさなりくん   小4   10級
さらちゃん   小3   10級
O.Sくん   小3   10級
そうたろうくん   小3   10級
たろうくん   小1   10級


平成20年12月 【暗算検定】
名前   学年   級
ゆうとくん   小3   1級
ゆいみちゃん   小4   3級
なおきくん   小4   4級
ゆいちゃん   小4   5級
あすかくん   小4   5級
あきかちゃん   小3   5級
かずはちゃん   小3   5級
こころくん   小2   6級
りこちゃん   小1   6級
ももこちゃん   小1   6級
だいちくん   小1   6級


合格した皆さん、おめでとうございます!!
また次の級をめざして頑張っていきましょう。
今回合格できなかった皆さんも、次は必ず合格できるように頑張りましょう!

神戸の叶珠算会 第117戦アバカスサーキット ベスト20
     氏名     学年    点数
 1   みさきちゃん   中1   221
 2   はるかちゃん   中1   210 
 3   あきとくん   小6   197
 4   みほちゃん   小5   192
 4   えみちゃん   小5   192
 6   さきちゃん   小6   182
 7   まゆちゃん   小5   178
 8   みきひろくん   小4   160
 9   さえちゃん   小3   157
10   まさとくん   小3   155
11   まりこちゃん   中3   154
11   あやちゃん   小6   154
13   あかねちゃん   小5   150
14   ひかりちゃん   小4   143
15   りょうたくん   小4   142
16   こうきくん   小4   133
17   だいちくん   小4   132
18   すみかちゃん   小5   115
18   ちひろくん   小1   115
20   あやかちゃん   小6   111


れおレンジャー
れおくんは試験2週間前まで、合格には遠い点数で、
涙があふれていました。
でも、溢れた涙はれおくんの心の「できないという思い」を、
心の外に押し流しました。
きれいに洗われたれおくんの心には、
静かで強い闘志がみなぎり、
れおレンジャーにヘンシ~ン

チャレンジすること、
「考える」ことに喜びを感じているように、
驚くほどの力を発揮しました。



クリスマスツリー色々


フロインドリ‐ブの前の焼肉屋「てつ」の、シンプルクリスマスツリー



4級受かったけど
4級受かってすごくうれしかった。


だけどかけざんが点数ひくいから


むかついた!


Mさくらちゃん

ハードルを越えて
お世話になります。


この度は、兄弟ともに合格させて頂きありがとうございました。


れおについては、当初ハードルが高く


あきらめかけていたにもかかわらず、


先生のはげましと、ご指導により合格でき


本人もすごく喜んでいます。


りゅうせいも、この合格で自信がつき


更に今後のやる気にもつながることと思います。


あらためて感謝申し上げます。


れおくん、りゅうせいくん母

クリスマスツリー


フロインドリ‐ブの豪華クリスマスツリー



神戸の叶珠算会 第5回あんチャン(教場大会)ベスト10
順位 名前 学年 乗算 除算 見取算 合計
1位 みほちゃん 小5 48 49 36 133
2位 みさきちゃん 中1 45 50 35 130
3位 はるかちゃん 中1 43 50 34 127
4位 えみちゃん 小5 47 44 32 123
5位 まゆちゃん 小5 46 47 30 123
6位 あきとくん 小6 45 50 26 121
7位 みきひろくん 小4 46 47 26 119
8位 ひかりちゃん 小4 42 46 24 112
8位 まりこちゃん 中3 42 49 21 112
8位 さきちゃん 小6 38 49 25 112


安定感のある心


穏やかな表情は、人の心に信頼感を。
温かな心は、人の心に優しさを
生み出してくれる。


母や姉に見守られて教室に来ていた、
幼かったこの子が、
優しさいっぱいの心豊かな人に成長し、
回りを温かな空気で包んでくれる。


時間さえも自分の友にして、
学校の休み時間に、
透明のそろばんを弾いている。



人も自分も時までも大切にする、
その心と行動が獲得したのは、


【安定感のある心とはじき】




初段合格
私は、暗算の試験を受け初段を合格しました。

×÷見で÷見は、三段の点数をとっていたけど

×算で初段の点数になってしまって

とても、ざんねんです。

でも、初段を合格したのでうれしかったです。

これからも、どんどん、暗算でも珠算でも、

どっちでもいいので受けて

どんどん合格していきたいです。


あかねちゃん



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Author:神戸あんざんアカデミー



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