いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
未来をみつめて


その級を受ける前に、


もう、次の級の受験を決めています。


目標は目の前ではなく、


自分自身のハードルを高くして、


先々を・未来を見つめて進んでいます。

さえこ



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今の私の願い・・・
 3年生の時、学校でそろばんを習って以来


 「そろばん教室に行きたい」と 言っていた息子。


 そんな時、タイミングー良く家のポストに


 叶珠算会からの案内チラシが入っていました。


 迷うことなく無料体験に参加させて頂き、


 「やってみたい」という 息子の言葉を信じ、


 入会させて頂きました。


 4年生からのスタートというのは,


ちょっと 遅いかな、と少し不安もありましたが、


先生方の熱心な指導と、本人のやる気のおかげで、


 みるみるに上達してきました。


 先日は初めての10級試験に満点合格できて、


 親子共々本当に喜んでおります。


 引き続き、9級、8級・・・・と着実に進んでいってほしいなぁ、


 というのが今の私の願いです。


 今後共、弟と共に、末永くよろしくお願い致します。


 Tゆうとくんのおかあさまより
 

そろばんを習い始めて
 
 ぼくは、そろばんを習い始めて


 すぐの時には、


 まだ くり上がりや くだ下がりなど


 ぜんぜん分かってもいませんでした。


 けれど、


 テキストをやったり、


 先生に教えてもらったりして、


 いつの間にか


 10級の本に


 進んでいました。


 10級の本で、みとり算が上手くなりました。


 そして


 何回も何回も時間を決めて


 15問の問題を計っていたら、


 3分だいで できるように


 なっていました。


 そして

 いよいよ


 し験の日がやって来ました。


 ぼくは、


 もう


 ふつうに


 出来るようになっていたので、


 あまりきんちょうしなかった けど、


 やっぱり


 し験なので、


 ちょっとは


 きんちょうしました。


 けれど、


 けっか発表の時に


 まん点合かく


 と


 言われたので、


 とても


 うれしかったです!!!


 それに、


 ポイントも


 3ポイントも


 もらったので、


 また


 9級も8級も


 まん点合かくで


 いきたいです。


 ずっと つづけて、


 1級ぐらいまでは


 つづけたいです。


 Tゆうとくん
 

 

 



 

神戸の叶珠算会 第110戦アバカスサーキット ベスト20
1 Kみさきちゃん 中1 216
2 Tはるかちゃん 中1 212
3 ねーありさちゃん 小5 164
3 みほちゃん  小5 164
5 さきちゃん        小6 162
6 あきとくん        小5 160
7 ふくまゆちゃん 小5 158
8 はたあやちゃん 小6 154
9 まりこちゃん 中3 140
10 Tえみちゃん 小5 139
11 Tだいちくん  小4 134
12 あかねちゃん 小5 133
12 みきひろくん 小4 133
14 Yりょうたくん 小4 125
15 けんすけくん 小6 124
16 よしさえちゃん 小3 115
17 ひかりちゃん 小4 110
18 まさとくん   小3 90
19 さやかちゃん 小6 84
19 りょうがくん  小5 84


神戸の叶珠算会 5月検定合格者
平成20年5月 【珠算検定】
氏名 学年 級
ふくまゆちゃん 小5 初段
さきちゃん 小6 準初段
はたあやちゃん 小6 準初段
ねーありさちゃん 小5 準初段
あかねちゃん 小5 1級
よしさえちゃん 小3 2級
つねさえちゃん  小5 4級
ちひろくん   小1 5級
ひろあきくん 小6 6級
きょうこちゃん 小4 6級
Tゆうきちゃん  小3 6級
Nくみちゃん 小4 7級
れおくん    小3 7級
Nともきくん   小2 7級
しほちゃん  小1 7級
ぼーももちゃん 小1 7級
Tみさきちゃん 中1 8級
Iちひろちゃん  小6 8級
Kゆうきくん  小6 9級
H.Rちゃん 小6 9級
Yゆきちゃん 小6 9級
Mさくちゃん 小4 9級
まおちゃん  小3 9級
こうきくん   小3 9級
Oななちゃん 小3 9級
れいはちゃん 小6 10級
いーひなちゃん 小4 10級
ゆうとくん   小4 10級
よしかちゃん 小2 10級
だいちくん  小1 10級
Oはるかちゃん 小1 10級
平成20年5月 【暗算検定】
氏名 学年 級
ねーありさちゃん 小5 2段
Tえみちゃん 小5 初段
さきちゃん  小6 準初段
ゆうじくん   小4 6級

合格した皆さん、おめでとうございます!!
また次の級をめざして頑張っていきましょう。
今回合格できなかった皆さんも、次は必ず合格できるように頑張りましょう!


四つ葉のクローバ-


「良いことがありますように」
「幸せでありますように」と、
母のお友達が、
私にもプレゼントしてくださいました。
四つ葉のクローバー


探しても、滅多に出会うことがないと、
思っていた、四つ葉のクローバー


母のお友達のあったかな心が、
嬉しくて、胸がジ~ンとし、


そこに、「しあわせ」がありました。


母のお陰です。

さえこ







段位受験

 私は今回初めて


 段位を受けました。


 初めて受けて


 準段位をとったのは


 うれしいけれど、


 目標は


 初段だったので


 くやしいです。


 それに初段まで


 後 みとりが


 10点だったので


 もっと


 くやしいです。


 だから


 次の試験は

 目標を


 二段にして


 がんばりたいです。


 はたあやちゃん



1分1秒に気持ちを込めて


高学年、なかなか練習時間が取れません。


そろばんの経験は初めてでも、


1分1秒を大切に、明るく素直なきもちで、


練習する姿がすがすがしい。

さえこ




肝心なこと
その問題を覚えるのに、一問を何度も繰り返させるときがあります。
しなおしが出来ず、授業時間を超えるときもあります。
だらだらしていると

「気持ちが落ち着いてから、次のクラスでしなさい」
と、言うときもあります。

「え~、そんなん、損や~!」「先生、ずるいわあ~!」
「もう時間になったよ」「なんで、僕だけ残らないかんのん」
「早よ帰らせて」「そんなん、不公平やあ~!」と言う子がいます。
「何を言ってるのだあ!!」と雷が落ちたことは言うまでもありません。

何が不公平なんですか。

何が損なんですか。

大事なことを取り違えていますよ。

何でもかんでもみな同じがいいのでしょうか?
一人一人伸び方は違うけれど、

たくさん練習した方が伸びが早いのは【自明の理】分かりきったことです。
「覚えて、出来るように、努力をしたかどうか」が肝心なのです。


【叶珠算会と同じ思いが、萩本珠算学院の塾新聞にも書かれていました】


さえこ




やさしさの連鎖


地面に張り付いて咲くタンポポ、


目立たないけれど、可愛い花をつけている


わずかな風でも、フワリフワリと飛んでいく


まん丸な、タンポポの綿毛


おおななちゃんのように、


根強くて、やさしい。


さえこ



成長の証
フラッシュ暗算の練習をしていた、ひろきくん。
パソコンの前で、突然、涙が溢れ出しました。
「どうしたの」と、先生が聞くと、
「あんまり速すぎて、出来ない」と、


今までは出来ていたのに、
画面に出てくる数字が急に速くなって、
暗算で計算できないと、
悔し涙が止まりません。


簡単なフラッシュ暗算が出来てきて、
少しずつ速くて難しい問題が出てきたのです。


涙は、難しい問題に挑戦しようとする、
ひろきくんの成長の証です。


さえこ


けいご君の足元


年中さん、足は床に着きません。


足下に台を置いて


足も、気持ちもふんばって、


がんばっています。


さえこ



ぼくは泣かないぞ
幼稚園が終わって、
遠いところから岩屋教室まで練習に来てくれた。
たすくくん。
教室の入り口まで、お母さんと一緒だったのに、
お母さんは、たすくくんの手を離して帰って行きました。
たすくくんは、初めての教室、初めてのお友達で、
お母さんはいないし、
ほっぺがプワ~ン、目があつ~くなって、
ちょっぴり泣き出しそうになりました。でも、
「僕は男の子だ、泣かないぞ」と言うように、
ほっペに力を込めて、そろばんをはじき出しました。

「遠いところから、岩屋教室まで来て、えらかったね」と言うと、
たすくくんのほっぺは、ちょっぴりあか~くなって、
微笑んでいました。

さえこ





満点合格!!!

 
 今日、そろばん教室に来たら、かなえ先生が


 「ひとみちゃん 今日はびっくりするよ!!!」


 と言ってきたので

 わたしは


 考えました。

 「何がびっくりするのかなぁ????」

 と思いました。


 わたしはそのことを、

 となりの子に話しました。


 「何だと思う???」と


 わたしが言うと、

 となりの子が

 「わたしもわからないよ。」と

 言いました。


 今日は

 3、4くみまで 

 のこるので

 そのままそろばんを

 しました。

 でも

 まだ、

 考えていました。


 4くみのおわりに


 ちかい時

 「ひとみちゃん 8きゅう合かくです。」


 と


 先生に

 言われたので

 とても

 うれしかったです。

 その後に

 先生に

 「かけ算、わり算、みとり算 ぜんぶ150点だよ」


 と

 言われたので


 さっきより

 ずっと


 うれしかったです!!!!
 
 このちょうしで

 7きゅうも

 がんばろうと


 思いました。


  ひとみちゃん







 

ム-ドメ-カ-


タイムを計っての練習も、時間内に出来、


制限時間内の「できました」が、


ゆうきくんの表情を


パア!!


と明るくし、


それに、負けじとこうきくんも練習に力がこもります。


次も制限時間内に出来る喜びを味わいたくて、


練習にも力がこもります・。


兄弟の思いが、ムードメーカーとなって、


教室のみんなに伝わって、みんな真剣そのものなんです。と、


なくら先生の表情も輝いていました。


さえこ
 







暗算2級を受けたヨ!!!


 私は4月に暗算を受けようと

 思ったのは、


 ぎのう賞がとりたいから・・・・


 なるべく早く


 ぎのう賞がとりたい!!!


 結果をしるまえは、


 メチャ×?

 ドキ×?

 した!!!

 結果をしると

 メチャ×?

 うれピー!!!

 うかってたから!!!

 がんばって

 よかったヨ!!!

  すみかちゃん

授業態度
授業の始業時間・終了時間は各クラスとも決まっているのに、決まって遅れる子がいます。
終了時間になっても終わらない子には、宿題としてやってくるように言うことも、
次の時間に残るように言うことも、何度も注意が続くと「外へ出なさい!」
「家へ帰って、なんで早く帰ってきたかお母さんに話して、落ち着いてから来なおしなさい」と
叱ったこともあります。
子供の荷物を持って、教室で用意をしてあげる小さなこのお母さんには、「自分でさせましょう」と、伝える時もあります。

誉めるときは、思いっきり誉めますが、叶珠算会に習いに来て、遅刻や私語やおしゃべりがあったり、だらだらしていたりしているのは、時間がもったいない。
そろばんを楽しく練習して欲しいと思いますが、【お楽しみの時間】ではなく、練習でもなく、その子その子の目標に向かっての真剣勝負の時間と考えています。

先生も、授業時間は真剣勝負、生徒達を迎えるとき、送るときの僅かな時間に、子供の心を掴もうとコミニュケーションを図っています。


Mちゃんは検定前、「無理」「そんなんできない」と先生の指導にも、投げやりな言葉を言っていました。
結果、試験の途中でやる気が失せて「お腹が痛い、わり算だけを次の日に受ける」と泣き顔で言い出しました、日頃の態度とその場から逃げようとする態度に、先生は、「やる気が無いのだったら、上達しない。時間もお月謝ももったいないから、やる気が出るまで来なくてよろしい」と厳しい口調で言いました。
帰宅後、保護者の方が、「どうして怒られたのか、先生がどうして、それほど厳しく注意をしてくれたのか」と言うことを、Mちゃんに何度も話してくださったそうで、その後のMちゃんはそろばんの練習態度だけでなく、人に対する言葉もやさしくなりました。


級が上がり、それを理解するのに時間がかかる場合があります。ましてや幼稚園や1年生で、繰り上がりや大きな数の見取算・かけ算・わり算の練習は宇宙の世界のようなものかもしれません。
でも、「むり」「そんなんできない」というのではなく、人に促されてするのでもなく、自分から進んで、「よーし、がんばろう」と言う気持ちで取り組むこと。
先生の要求を素直に聞く心を持ち合わせていることが大切であり、そろばんだけでなく全ての上達の秘訣であると思います。


良いことばかりを、保護者の方に伝えるのは簡単です。でも、注意して欲しいこと、気になる点も伝え、小さな子であっても、今は何をするべきか、何をしてはいけないかを自分の頭と心で考え、行動する子に育って欲しいと私達は願っています。

さえこ




小さくても、自分で考え行動する子

幼くて、まだまだ、あどけないこですが、


そろばんを練習する姿勢、


学ぼうとするする意欲


取り組む姿勢は、


保育園児とは思えません。


しかりとしていて、


ちいちゃくても、今、なにをするかをしっかりと


自分の心と頭で考えています。


さえこ






さくら咲く
まだ、5月の検定試験もうけていないのに、


もう、次の級を受験すると、


意欲的なまつさくらちゃん。


静かで、おとなしい感じを受ける子ですが、


学んだ事は、何度も何度も繰り返し、


自分自身の力にしていく心構えは、


伸びようとする、


強い信念が感じられます。


さえこ




嬉しいショッキングな出来事
読上算の途中で、
突然、大泣きし始めたけいごくん。


9まではできるけど、
5の繰り上がりの足し算が出来ないと、
悔しさで、大きな涙がこぼれこぼれました。


4月に入会したばかり、
小さな手で一生懸命、書く数字は、
8も9も横になって
お昼寝していました。


6も9も逆さまになったり、
反対になったり、
0は大きなおおきなポンカンよう、
ラグビーのボールのよう


「数字さんのお昼寝は終わり、さあおきよう」と、
そろばんの練習しながら、
数字の練習をしているのに、


けいごくんの成長に、
これが、4歳児なの?と、
嬉しさと驚きの


ショッキングウ~な出来事でした。


さえこ





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