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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
笑顔


段位選定全国珠算大会の賞状を手に、

ちょっとはにかんだ笑顔を浮かべました。

さえこ



なかまに包まれて


母は、神戸市の婦人大学を終え、
その卒業生達の集まりの「なかま学級」の、
「なかま」として、皆さんと一緒に、活動をしていましたが、
入退院が続き、体調の変化もあり、
最近は参加出来ずにいました。
数ヶ月前に
「5月12日に『なかま(学級)』があるけど、
みんなに良くしてもらったのに、もう行けないわ」
と寂しそうに言っていました。

今日、私は母と一緒に、「なかま学級」に参加させていただきました。
すると、ドアをあけるなり、拍手と、歓声が上がり、
「叶さん来てくれたんやね」「来れて良かったね」「来てくれて有難う」
「元気そうや」「待ってたのよ」と、
皆さんが、母の手を握り締めて下さいました。
「お母さんを、また、連れてきてね」「待ってるからね」と私にも言って下さり、

突然の参加の母を、「なかま」の方々が包み、
かけて下さる暖かい言葉に、
母は涙していました。

その「なかま学級」も、この日25周年を迎えたとのことで、
母が、何十年も、皆さんに支えられてきたことに、
私は、感謝の思いでいっぱいでした。


さえこ




絆創膏を貼って


ちさとちゃん,
転んでしまったと、
両膝と両手に大きな絆創膏をはって、
少し足を引きずり、痛々しそう。


でも、絆創膏を貼った手の平をかばうように、
少し丸くして、
そろばんを弾くちさとちゃんの顔は、
ニッコリと頬笑みをたたえていました。

さえこ



子どもの日
孫の成長は嬉しいですね!!
つかまり立ち・一人でたっち・歩きはじめると、
何でもつかみたくなり、
夜泣きで、大変な時期も夫婦で協力して乗り切り、
孫の2回目の子どもの日。


息子達が食事に連れて行ってくれました。
帰り、電車の車掌さんが手を振るのにあわせ、
「しゅぱ~つ、しんこう」と言い手を振りながら、
電車を見送っていました。
車掌さんも、にこやかな笑顔でした。


さえこ


灘のだんじり


灘のだんじりを見に行ってきました。
賑やかな掛け声、金の叩く音、
勇壮な男達、
いや、女の人もはっぴを着、
男達と共に、勇ましい姿で、
走り回る御輿の上に乗っていました。


各地区から集まった数台の御輿が、
ぶつかる程に走り回ると、
見物の人達の間から、
奇声が上がり、
祭は熱気を帯びていました。


さえこ



暗算、準初段合格



母が主役


良いお天気に誘われて、母とちょっと出かけました。
水道筋の市場へ向かう途中、
「原田の森美術館」の駐車場は満車で、
王子動物園の駐車場へ向かう車も長い列をなし、
親子連れでにぎわっていました。
母は、「4日もお父さんが散歩に連れてきてくれたときも、
東京や和歌山や名古屋の車もあったよ。
みんな、遠い所から来てるんやね」と話しながら、
可愛い子供連れの家族が行き交うのを見ていました。


市場では、私はゆっくりと車いすを押し、母は店々をゆっくりと眺め、
ウインドウショッピングならむ、眼差しショッピングを楽しんでいました。
おいし~いたこ焼き屋さんの店先で、
「おしいね、おいしね」といいながらたこ焼きを食べ、
婦人服屋さんで水色のニットの服と、上着を買いましたが、


やはり、父の事が気になるようで、紳士服屋さんへ、
おじさんは母に「何歳?・何年生まれ?・何年?
うちの母も92歳で兄貴と一緒に東京におるんやけど、
昨日、電話があって『長いこと話してくれるな』思ったら、
兄貴は子供を送りに駅まで行ってたんやて。
92歳やのに、僕に『何か欲しいもんあるか』て言うから、
『お金が欲しいわ』というと『そりゃないわ』といった」とか、
楽しく話をし、


道々に会う人も母に話しかけてくれ、母の表情がほころんでいました。
父の服も買うと、『さあ、もう、家に帰ろう』と母。





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「て」と「て」コミュニケーション
現代では、自分の気持ちを、
人に伝えるための方法は、
電話やファックス・メールと多様化しています。
手紙や心のこもった絵手紙も
心を伝える素敵な方法です。


三上先生の、思いを伝える方法は、


【「て」と「て」コミュニケーション】


思いをちょっと手紙に、
思いは「て」から「て」に届いて
心に届くようにと!

さえこ




大学合格
私は、4月に、兵庫県立大学に(旧:神商科大学)経営学部に入学しました。
1月にあったセンター試験では、あまり良い点数がとれず、とても悔しい思いをしました。
だから、二次試験では絶対に良い点数をとってやろうと思い、
試験科目である英語と数学を一生懸命勉強しました。
数学は好きで、得意科目だったのですが、英語はあまり好きではなく、
なかなか良い点数がとれませんでした。
だから、正直、合格できるかどうか不安でした。
そして試験当日。事もあろうか、風邪をひいてしまいました。でも、根性で受けました。
英語2時間、数学2時間。家に帰るとヘロヘロで、死にそうでした。
熱をはかると38℃を超えていました。びっくりしました。
だから、当日のことはあまり覚えていません。とにかく早く帰りたかったです。
そして、合格発表。私は大学まで見に行きました。
とても緊張して、右手と右足が同時に出るかと思いました。
そして、合格受験者番号一覧を見ると…私の受験番号がありました!!
とてもうれしかったです。
でも、1人で行ったため、喜びを分かち合う人がいなかったので、
お母さん・お父さん・そして友達にメールしました。
その時は自分が合格したことが信じられなかったけど、本当にうれしかったです。
叶先生に報告したとき、先生も一緒に飛び跳ねて喜んでくれたので、とてもうれしかったです。
今は沢山の友達もでき、毎日充実した大学生活を送っています。
これからも、勉強やバイトや、その他、色々なことをがんばって、
もっと充実した大学生活を送っていきたいです。

しほさん

飛んできた!!
「先生、しゅうじがそろばん(があるのを)忘れていて、遅れてしまったんですけど…
今からだったら…(行ったらだめでしょうか)」


とお母さんから連絡。


「直ぐに来てください」


「先生、あの~、今出かけていて、そろばん持ってないんです」


「忘れ物をしたら、貸しませんけど、貸しますから直ぐ来てください」


「先生、あの~、からだ1つでもいいのですか」


「からだ2つでもいいですよ母さんと。
飛んできてください」


「飛んでいくんですか?」


「飛んできてください」


息せき切って飛んできた、


しゅうじくんとおかあさんの身体2つ。


戸を開けるなり、満面の笑顔がそこにあった。


さえこ


試験模様
試験に向けて必死に練習した人。
のんびりと構えていた人。
余裕を持って受験できた人。
良い点数を取れた人。
ギリギリで合格をした人。
ギリギリで、合格できなかった人。
努力が足りなかったと反省の人。


それぞれの思いを次のステップにして、
おごることなく、うぬぼれることなく、
油断することなく、
地道な努力をかさね、
目標に向かって進みましょう。


さえこ

子供は太陽のようにエネルギッシュ
出会いの4月、叶珠算会においても新しい先生との出会いがありました。
そこでは、子ども達の成長を願う会話がなされ、
子ども達を大切にしていきたいとの思いが感じられました。


お店は一貫楼
店主が、洋梨のかおりのするワインをプレゼントしてくださり、
細やかな心配りと洋梨のやさしいかおりで、
心身が癒されました。


さえこ

和して同ぜず
「和して同ぜず」
人の気配のするところを離れず、でも人と群がらず。
人の言うなりになならないけれど、頑固なまでに自分を主張せず、
寂しさを友に、穏やかに、穏やかに、自由に生きていきたい。


50歳からの生き方の雑誌、「いきいき」の08年6月号に、
掲載されていました、いしだあゆみさんの生き方。


「私もこんな生き方をしたいなあ」と共感を覚えました。

さえこ



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Author:神戸あんざんアカデミー



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