いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
良いお年をお迎え下さい。
今年も残すところあと僅かとなりました。
皆様は今年はどんな年だったでしょうか?


叶珠算会でも、
生徒の皆さんの試験の結果や競技会他、
妹さんや弟さんが生まれた人、
骨折しながらも頑張った人、
入院した人等々、
色々な出来事がありました。

私自身も、孫の成長・母の入退院・甥の結婚…等々

色々ありましたが、
ことある度に、
生徒の皆さんや保護者の方から励ましや応援を頂き、
進んでくることが出来た一年でした。
有難うございました。

みなさんどうぞ良い年をお迎え下さい!
さえこ

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人は人に支えられて
私は誰の助けも借りず一人で生きている、これまでも誰の助けもかりずにやってきた、と思っていませんか。

でも、一人では生きていけないことが沢山あります。私達は、いろいろな人に支えられて生きています。身近な人だけではなく、あなたが出会った誰か。人だけではなく、道ばたに咲いている小さな花や・大きな樹の生命力・自然の移り変わりや、本に書かれた一言、その時々で巡り会った詩や絵だったり、自分がかっている動物に、支えてもらっていることもあるでしょう。


先日、まさやくんのお母様が、「仕事をしている私に代わって、いつも、とあくんのお母さんにとっても御世話になっています。」と、とあくんのお母さんへの感謝の気持ちを伝えてくださいました。
その思いは、あきとくんのお母さんも、やまとくん・みずきちゃん・ちひろくん・こころちゃん・みつきゃん・みほしちゃん・ななちゃん・ふうきちゃん・よしかちゃん・あいちゃん・…未だ未だ多くのお父さん・お母さん・また、【温かい手にひかれ】のおじいさんやおばあさんにも、「御世話になっているんですよ。」と伝えてくださり、「お互い様ですからね」「みんな我が子と同じですからね」と答え、広く愛情を注いでくださいます。


皆さんが、お互いに助け合い叶珠算会に通ってくださっているのだと、こんなに支えてくださっている人がいるんだということを感じて、胸の奥から熱いものがこみ上げてきます。この1年、いえ、いつもいつも皆様に支えられていることに感謝の思いです。本当に有難うございます。
 

【人は人に支えられて生きています】

今日、そして今年1年「あなたは何によって・誰によって支えられてきたと思いますか?」
きっと、あなたは誰かに、色々なものに支えられているということに気付くことでしょう。
さえこ




努力は君を裏切らない
いつのことだったか、
「1級を合格したら、先生が新しいそろばんをプレゼントしてくれるって言ってたよ」
と練習帰りに話してくれました。
以来、検定に合格するごとに頂いたシールをそろばんに貼っては増えるごとに喜んでおりました。
そして、いよいよ夢に見た1級を受ける日が先日やって来ました!


直前の練習にのぞむ姿勢・集中力はこれまでにない緊張感。
自ら、「今週の練習は3時間するからね」と言ったり、
直前の週末は「家やと皆おって集中できない(荒っぽい口調で)。どこかに行って!!」とも。
今思えば、イライラしていたのでしょうね。
結局、実家の2階の空部屋を使わせてもらったのですが、
本当に3時間集中して練習していたそうです(単なる「わがまま」ととらなくてよかった……)。


1級は確かに技術レベルも高いと思いますが、心もそれ相応に立派になったなあと、
本当に感心したものでした。
子どもが自分の力で、そこまで真剣に取り組む姿を見たのは初めてです。


とても心地よくて、私は、前日に「トンカツ丼」を夕食に出して、気分を盛り上げました♪
緊張してのぞんだ検定を終えて「あ~いっきに力がぬけた~」と
全て力を出し尽くしたという表情を見たとき、結果はもうどうでもよくなっていました。
彼のこの頑張りだけでも十分にほめうることだと、すごくほめてあげました。
しばらくして、HP上に「合格」を見たときの喜びはご想像の通りです。
『努力は絶対に裏切らない』ことを、今回、彼は体で覚えたのではないかと思います。
これから先、何か壁にぶちあたった時、この記憶を思い出して乗り切れるのではないかと、
(かなり親ばかですが…”)そう感じました。


これも、叶珠算教室の先生方の日々のご指導の賜物だと…、
親子で大変感謝しております。ありがとうございました!!


そして、勤めている私に代わって、送り迎えを手助けしてくれたHママさん、
実家の母にもお礼を言いたいです。

あきとくん母より

夜更かしやさんの紅茶
先生が、いつも夜更かしをしているのでと、「夜更かしやさんの紅茶」という楽しい銘柄の紅茶を頂きました。夜に熱い紅茶を頂くと、美味しくて、余計夜更かししそうです。さえこ



指使いもスムーズに
そろばんを始めて1年半。
たどたどしかった指使いもずいぶんとスムーズに動かせるようになりました。


 ゆっくりとしたペースですが、マイペースでコツコツと頑張っているようです。
学校から帰宅後、宿題をしてから、ギリギリで教室へ行くのですが、
迎えに行くとニコニコうれしそうに出てきます。
その顔を見ると、こちらもうれしくなります。


 この調子で、コツコツ頑張れば、
結果が出るということを身につけていって欲しいと思っています。


ひとみちゃん母より

一番ゆめみる、そろばん選手
そろばんをやっていて、
しけんの時にごうかくできるかふあんな時があったけど
ほとんどごうかくしてすごくうれしかったです。
8きゅうのしけんの時にできるかどうかはわからないけど、
気持ちは、じしんまんてんです。
いつもできなくてもいっしょうけんめいすることが
一番いいと思いました。
「できなくてもずっといっしょうけんめいやっていったらいつかできる。」と
おとうさんと、おじいちゃんに言われました。


おとうさんとおじいいちゃんは子どものころ、
そろばんをやっていたんだそうです。
だから、おとうさんとおじいちゃんに家でやっている時
わからないことがあると、
いつもおとうさんとおじいちゃんに聞きます。
それを頭にうかべたら
「やっぱり、そろばんに行ってよかったなあ…。」と思います。


自分のゆめは、いろいろあります。


まず、スケートせんしゅ、ケーキやさん、パンや、花や、デザインのショーと、


一番ゆめみるのが(そろばんのせんしゅ)です。

いつも楽しくそろばんができてすごくうれしかったです。
これからも、いきいきとしたそろばんをしていきたいです。


ひとみちゃんより

暖かいお見舞いの言葉
保護者の方達や子ども達まで、「お母さんは、いつ退院ですか。」と母の様子を尋ねてくださいます。
母の部屋作り「母へのプレゼント」を報告したまま、母の退院を報告していませんでした。が、皆様が、私の母のことを気遣ってくださりとても有り難い気持ちです。

約三ヶ月の入院生活でしたが、その間に骨折、手術、その後の副作用・リハビリと、人間味溢れるお医者様・看護士さん達に見守られ、多くの人に励まされ、様々な困難を乗り越え、母は12月10日に退院しました。


父が、病院に迎えに行き、介護タクシーで車いすのまま帰宅したとのことで、帰宅した母は父が物置のようになっていた、部屋をコツコツと片付け、母の為に模様替えした部屋を感慨深げに見回していました。
父は母が家で動きやすく、少しでも過ごしやすく生活が出来るようにと、床は絨毯に、窓にカーテン・二階からベッドも下ろし、テレビ・母が取りやすいように電話も買い換えベッドの近くに置きました。トイレも様式にし手すりを付け、車椅子や歩行器・松葉杖・ポータブルトイレも揃えました。ポータブルトイレは、消臭効果も付いていて、便座もソフトでよく出来ています。
室温にも気を配り、ストーブも用意し、母が体調を崩さないようにと心を配っていました。


その日の昼食は、温かいおうどんを「ああ!おいしい。ああ!おいしい」と言って二人幸せそうに頂いていました。私は夕飯に、お赤飯と簡単なおかずを用意しようと思っていたのですが、父が魚屋さんに、お刺身と鯛を注文していました。未だ母が多くの食事を採ることが出来なくても、自宅に帰ってきたことを祝いたい父の気持ちを感じ、私の心も心地良かったです。そして、退院後の生活について、いろいろなことを考えているようでした。


私としては、義理姉・姉も時々食事を持って行ってくれたり、孫が父母に優しい言葉をかけてくれたりするのが、嬉しい思いですが、毎日の掃除や洗濯・買い物、今では食事も父が作り、母をお風呂に入れています。26日には、初めて車いすに母を乗せ買い物にも出かけたました。


「お母さんには、今まで苦労をかけたから」と、自分の手で母を守っていこうと強く決心しているようでした。が、父自身も無理をしないようにと祈るばかりです。


先生方やお友達、多くの方が父母に会いに来てくださったり、手作りのお手紙、手作りの食事を届けてくださったり、私達子ども以上の心配りをしてくださり、皆様の愛情の深さ・応援・励ましに感謝の思いでいっぱいです。


子ども、特に孫が会いに行くことも父母の元気の出る元でありますが、
皆様の温かいお心が一番の父母の「元気の元」であると思います。
人は人によって支えられていることを、実感せずにはおられない本年でした。
本当に有難うございます。
さえこ



まさやくん母さんからの嬉しいお電話(Wの感動は尽きることなく)
午後9時過ぎ、電話を取ると、
「まさやです!!」・「まさやです!!」と言われます。でも、その声は女性の声。

先日、まさやくんが書いてくれたお手紙【プロ野球選手とこんき】まさやくんの夢・お母さんへの思いが綴られていて、私は胸がジ~ンとするほどの感動を覚えました。
まさやくんに、「パソコンで見てね」と言うと、「今は、パソコンは無い」とのことでしたので、
まさやくんの優しさ・お母さんに対する感謝の思いを、お母さんに伝えたくて、
まさやくんのお手紙を送付しました。


お母さんは、まさやくんのその手紙を読んで、電話をせずにはおられなかったとのこと。
その感動は、「まさやの母です」の言葉でなく、
「まさやです!!・まさやです!!」の挨拶で感じられました。


お母さんは、作文なんて苦手だと思っていたまさやくんが、これほどしっかりとした文章を書いてくれたこと、いつも、何を考えているのやらと思っていましたが、まさやくんを生んで育ててくれたお母さんへの感謝の思い・将来もお母さんを守っていきたいこと等が書かれ、まさやくんがこれほどお母さんのことを考えてくれていることに驚き、胸が震えたとのことでした


「その喜びを伝えたくて、夜遅くにお電話してしまいました。」と。
「私は、夜更かしやさんなので、この時間は昼みたいなものですよ」と、


お母さんの感動と私の感動が重なって、
Wの感動は尽きることなく、話していました。
さえこ



あかねちゃんの、未だ早いお別れ手紙
與古田先生が、来年大学を卒業し、
小学校の先生になることを目標に沖縄に帰郷します。
子ども達が大好きで、小さな子への○はハートだったり、
ウサギだったり、お星様だったり、優しく楽しく指導し、
先生になるのが目標だけあって、
こども達のハートを掴むのがとても上手で、
叶珠算会の生徒達も與古田先生が大好きです。


夏休みに沖縄へ帰郷し、その理由を教室で話してくれました。


あかねちゃんが、先日、與古田先生に、
「先生、これ」と言って、お手紙を書いてきてくれました。
「あらあら、未だ未だ、みんなと一緒にいるよ。未だ、お別れは早いよ。」
と言いながら受け取っていたその表情は、
嬉しさと、寂しさの入り交じった複雑な表情でした。


私は、子ども達が、與古田先生を思い慕ってくれる気持ちがとっても嬉かったです。
さえこ

がんばって、点数をよくしていく
6級も合格するまでに2回おちて、なかなか合格できなくて、

合格したら、5級がむずかしくて、もう2回うけたけどダメだった。


くやしい!!もっとがんばって、どんどん点数をよくしていって、


5年生で4級か・3級とりたいな。がんばります。


おのひなちゃん

玉田選手ともに
第167回段位選定全国珠算大会inアピオ

★競技会では、参加された他の選手達との競技ですが、有名選手がご自身の技を教えてくださったり、資料を下さったり、競技を超えて暖かい心配りが嬉しい思いでした。若い選手の人達が本田先生にも話かけてくださり、僅かな休憩時間に交流を深めていました。競技会は、人との競争ではなく自分自身を磨く為の場であることを感じました。さえこ



年代を超えた素敵な出会い
第167回段位選定全国珠算大会inアピオ

★素敵な美人のお母様と、人を包み込むような穏やかな雰囲気の息子さんの、伊藤先生親子。多田先生が、素晴らしい出会いの機会を与えてくださり、今更ながら感謝の思いでいっぱいです。もう一度、あの暖かくて明るい多田先生にお会いしたいなあ。お声が聞きたいなあ。子ども達も、この様な場に参加して、同年代の選手だけでなく、年齢を超えた、素敵な出会いの機会を得ることが出来ました。

多田先生が、本田先生のことをお会いするたびに、「あの子は良い子だねえ。先生は良い助手さんに恵まれて幸せだね。」とお声をかけて下さいました。今回も先生方にこの言葉をかけて頂き、幸せ気分いっぱいでした。さえこ



1級合格
 11月に1級の試験がありました。
 ぼくは、1週間前から、
 もう練習をはじめました。
 最初、10問ぐらいしかできなくて、
 不安の気持ちがありました。
  けど、練習していくうちに、
 13問~15問ぐらいまで、できたので、
 自信がついていきました。(1日、3時間練習)
 
  本番は、しゅざんと暗算をうけました。
 両方、一級で、とても きんちょうしていました。
 暗算は、だいたいできて、自信がありました。
 しゅざんは、いまいち だったので、不安でした。

 けど、、

 合格発表で、先生に、 「合格」っていわれたときは、うれしかったです。

 暗算も合格していたので とても うれしかったです。

  段をとってからの、初のアバカスで
 見事に、赤ブンチンになりました。
 ふだん、129点ぐらいしかとれていなかった のに 「160点」とれて・・・
 とても うれしかったです。

  こんどは、青ブンチンをとっていきたいです。

   あきとくんより

ごうかく
 
 7級をごうかくして うれしかったよ・・・・・・

   みつきちゃんより

もくひょう
 フラッシュは、いま2きゅうだけど、むずかしいです。

 いままでは、だいぶ ましだったけど

 どんどん むずかしいです。

 もくひょうは、せんせいをぬかしたいです。

 きょうぎかいは、はじめて でたから 
 
 きんちょうした。

 けど おともだちとか おねえちゃんがいたから
 
 あんしんしました。

 きょうぎかいで やさいとか くだものとかがのっていたプリントをもらいました。

 それでよこに すうじが かいてて 

 せんせいがいった たべものをたすのが すごく むずかしいから1もんも できませんでした。

 しゅくだいは、まい日やって えらくなりたいです。

 それで せんせいを そろばんのひになったら すごく おどろかせたいです。

 すぴいども はやく なりたいです。

 しけんがちかずいてきたら いっぱいやります。

 みんながすごくがんばっているから

 これからも フラッシュとか しゅくだいとか しけんとか
 
 きょうぎかいとか よみあげざんとか

 がんばりたいと おもいます。


   しんさくらちゃんより

往年の名選手と共に
第167回段位選定全国珠算大会inアピオ

★素敵な紳士の黒川譲二選手、来賓として来られて、競技会に参加してくださいました。競技会に何十年も連続参加を続けておられ、その物腰の柔らかい雰囲気のまま、そろばんをはじき、鉛筆を走らせていましたが、そのずば抜けた速さにあちらこちらから驚嘆の声があがりました。さえこ



有名選手と共に
第167回段位選定全国珠算大会inアピオ

★玉田 智選手のそろばんを弾く指の動きは、超高速で動く精密機械のようです。尾澤康弘選手、札を手にして上げるときのその声は、競技中の選手の計算しているそろばんをその迫力で弾いてしまうほど、会場中の人々が飛び上がんばかり、壁が壊れんばかりの強烈に大きな声です。競技会はこの様な迫力にもめげてはおられません。さえこ



昼食



昼食



段位選定全国珠算大会inアピオへ向かう車中
第167回段位選定全国珠算大会inアピオ





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Author:神戸あんざんアカデミー



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