いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
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母手術
母が、22日深夜、病院でトイレに行き出ようとした際に、足を滑らせ、腰を骨折してしまいました。すぐに看護婦さんを呼べばいいのに、「深夜でみんなが寝ているので、大きな声を出しては迷惑がかかると、転んだまま、看護婦さんが通るまで待っていた。」と母。こんな時まで、周りの人へ心配りを忘れません。S病院から救急車でR病院に転院し、明日31日手術をします。


担当の先生と父・兄・姉と共に相談し、手術はやむを得ないようです。82歳という年齢と母の病状を考えると、体力が持つか気がかりなところですが、母の気力は強く、明日の手術の説明をしに来てくださった看護士さんに、「先生と看護士さんにお任せするだけですから、よろしくお願いします」と握手を交わしていました。 


それに、看護士さん・先生の対応が良く「昨日はお風呂に入れて頂き、ベッドのまま外にも連れて行って頂き、外の景色が見られ、風に当たることが出来てホッとした。担当医の先生もS病院の先生も、病室を訪れて励ましてくださる」
「今日は食事美味しかった」と先生との会話に、「今日は魚の煮付けと、これぐらいの(指で、丸く大きさを示して)カボチャ2切れと高野豆腐2切れ、別の小皿にキャベツの千切りとトマトを一切れ添えていて、少しづつなので、美味しく頂きました」と答えると『あら、あら、叶さん、記憶力がいいね』と言って下さった」と、「ベッドで寝ているだけなのに何故か『叶さん、ナウイね』と言われた」との、母との会話に、先ず安心しました。


どんな時も私達を不安にさせません。
この母に、「お母さん、先生の力を信じて、ゆったりとした気持ちでいてね」
なんて言う必要はないようです。


11月に入ると、甥の結婚式もあり、「手術をすると車いすでも、結婚式に参加できる」ことを、自らの励みとしています。

神様、母をお守り下さい。さえこ

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静かな、はにかんだ笑顔の内の意欲
合格証書を手にしても、その物腰は、おっとりしてと静か。でも、静かに小さな笑顔を浮かべました。その静かな小さな笑顔の内に強いチャレンジ精神と頑張る意欲が秘められ、静かな魅力に満ちています。さえこ



金本先生のところに行って
金本先生のところにつく前、すごくきんちょうしていました。
金本先生のところにつくと思ったとおり、きんちょうがもっとつよまりました。
でも、せいいっぱいがんばりました。
大さかとこうべでたたかうとき、ぜったい大さかがかつとおもったけど、じしんをもって
がんばってみました。それは、「大坂がいっぱいれんしゅうをしているからだな。」と思いました。
わたしも「もっとれんしゅうしないといけないんだな。」と思います。
3ケタの長い暗算では、間違えないように、くりかえしれんしゅうをします。
そして、次はこん回よりも、たかい点数をとりたいです。
                          
                              ももかちゃんより

みほちゃんの気持ち
わたしは、暗算の段の試験を5回ぐらい受けました。
そして、やっと受かったときは、すごくうれしかったです。
だから、少しホッとしました。
次は、初段を目指します。  みほちゃんより
  



あかねちゃんの気持ち
暗算は、みんな、1年ぐらいかかってるけど、
私は段を2回目で合格したので、よかったです。
次の暗算も早く受かるようにがんばりたいです。
                  あかねちゃんより

ハロウィン
秋の収穫を祝うハロウィン。種を取ったかぼちゃを三角形の目、鼻、大きな口にくりむき、こわいカボチャおばけにしますが、写真のカボチャおばけの入れ物は、神戸の叶珠算会の【いちばん星】ちなんだように、目も瞳もお星様の形になっていて、可愛くて【カボチャ星】と名付けたいほどです。その中には、クッキ‐が入っていました。さえこ



みん~な、お友達
枝から落ちた柿・きれいに咲いているお花から、はなれておちたお花・せみのなきがら・小さな木の実・みずきちゃんにとっては、みん~なお友達。さえこ



神戸の叶珠算会 10月検定合格者
【珠算検定】
かんじくん 小5 5級
すみかちゃん 小4 6級
ゆうとくん 小2 6級
なるみちゃん 小3 7級
けいこちゃん 小3 8級
ゆうじくん 小3 8級
りょうとくん 小2 8級
みきこちゃん 小3 9級
ともきくん 小1 9級
ひとみちゃん 小2 9級
えみこちゃん 小2 9級
あかねちゃん 小2 9級
あかりちゃん 小3 9級
しほちゃん 年長 10級
あさみちゃん 小2 10級
りくとくん 小3 10級
ももちゃん 小2 10級
【暗算検定】
りょうたくん 小3 1級
あやかちゃん 小5 3級
さえちゃん 小4 4級
すみかちゃん 小4 5級
だいすけくん 小5 5級

合格した皆さん、おめでとうございます!!
また次の級をめざして頑張っていきましょう。
今回合格できなかった皆さんも、次は必ず合格できるように頑張りましょう!

神戸の叶珠算会 第103戦アバカスサーキット ベスト20
順位 なまえ 学年 クラス 合計
1 はるかちゃん 小6 182
2 みさきちゃん 小6 170
3みほちゃん 小4 152
4ねーももちゃん 小2 144
5ありさちゃん 小4 141
6まりこちゃん 中2 137
7まゆちゃん 小4 135
8みきひろくん 小3 129
9さきちゃん 小5 124
10あきとくん 小5 122
11よしさえちゃん 小2 114
12はたあやちゃん 小5113
13あかねちゃん 小4 105
14こうきくん 小3 79
15こうじくん 小6 32
16えみちゃん 小4 12
17あやかちゃん 小5 162
18かなこちゃん 小6 93
19ひかりちゃん 小3 92
20りょうたくん 小3 85


嬉しい笑顔
フッラシュ、満点合格で、可愛い笑顔を見せてくれました。さえこ



みんなの拍手にはにかみながら
練習が終わると、「風の又三郎」と異名を持つほど、帰るのが早く、練習時間もあまり取れませんでした。次は段位。練習時間をとる工夫をしてね。さえこ



心と共に成長
その所作は「泰然自若」として、いつも、心ゆったりとし優しい笑顔をたたえています。珠算4段合格。心身もそろばんもしっかりと成長しています。



つらい時を力に代えて
毎回、あと少しで合格。というところを乗り越え、暗算準初段合格です。おめでとう。さえこ



仲良く、合格
いつも仲良しお友達どうしが、仲良く暗算準初段に合格です。さえこ



みん~な、笑顔
合格証書を手に、嬉しい気持ちを静かに表わす子、照れ臭そうに、表情をほんの少しくずす子、はしゃぐ子、みんなの後ろにそっとまわる中学生の子、みん~な、素敵な笑顔です。さえこ



年輪を重ねた母の手
私が、病室に行くと、寝息をたてて眠っていた母が目を開けました。
「おかあさん、暫く来れなくてごめんね」と言うと、
「暫く来ないから、心配したわ」と言う。
「寝付くことだけはしないようにと思ってたのに」と気丈だった母が言います。
「若い時から苦労してきたのだから、おかあさん、もう、心配せんとゆっくりとしときよ」
と言うと、今朝見た夢の話し、昔の話を話し続けます。
病室にいても、父を気遣います。


ああ、もっと前に、母の人生の話をゆっくりと聞いてあげていれば良かった。
その時は、戦時中・戦後・母が今まで生きてきた大変な苦労話を、
私が、うっとうしがって、母が納得行くまで聞いてあげなかった。


帰ろうとすると、年輪を重ねた母の手が、私の手をぎゅっと掴みました。
さえこ

あら!出来るわ?!
大人のそろばん教室のMさん、


「ついていけるかしら」「できるかしら」
「だいじょうぶかしら」
と、とってもとっても不安がっていました。


わたしは、それが、
凄く「不安なこと」とは思っていませんでしたが、

お問い合わせの時も、同じ言葉を言われる方が多く、
初めてそろばんをはじめる人、
何十年ぶりにそろばんをする人にとって、
不安や、とまどいがとっても大きいのだと感じました。


Mさん、練習しはじめると、
「あら、出来るわ。どうして・どうして・どうして出来るの?!」
「あらら、私にもできてるわ!」
と感嘆の声をあげていました。
さえこ



気持ちの良い言葉達
言葉は不思議、

ありがとう・おかげさまで・感謝・感激・感動・嬉しい・
楽しい・おもしろい・きれい・爽やか・美しい・可愛い・
愛らしい・素敵・和やか・にこやか・明るい・すがすがしい・
格好いい・優しい・思いやりがある・賢い・努力家・大切・
出来た・夢・宝・諦めない・勇気がある・おいしい・うまい・
見事・さすが・にこにこ・きらきら・輝く・好き・幸せ・親切…

「気持ちの良い言葉」がもっともっとあります。
このような言葉を聞いたり・言ったりすると、
気持ちが明るくなり・前向きになり・きっときっと
良いことが起こりそうな気がします。
いや、きっと良くなる、と思います。


マイナス言葉を聞いたり・言ったりすると、
気持まで嫌な気分になります。

「気持ちの良い言葉」は、
あなたの心も、私の心もプラス思考になる

さえこ





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心の泉から湧く、さえちゃん言葉
「あのお星様は亡くなったおばあちゃんだ。私をずっと見守ってくれてるわ」


「あの雲はイルカだ、空の海で泳いでいるわ」


「町にいっぱいある光もきれいけど、お空にポツンポツンと光ってるお星様の方がきれいだなあと、さえは思うの」


「あら、あの雲はペガサスが剣を持って、戦っているわ。戦っているって言っても戦争じゃないのよ。誰かを守るために戦っているの」


よしよしさえちゃんの言葉は、心の泉から溢れてくるように楽しく・美しく、心が温かくなります。


「さえちゃん、よくがっばてるね」と私が言うと。
「うーん、でもさえは時々なまけるから。ももかちゃんの方ががんばってるから、えらいと思うわ」
「おかあさんも、自転車でさえを乗せて、坂も走るからえらいと思うわ。さえはお母さん乗せてようはしらへんもん」


よしさえちゃんの言葉は、人の良いところを見つけて、人への優しさがいっぱいあります。
心をきれいに洗ってくれます。
さえこ

金本先生の教室訪問
昨日は午後 まゆちゃん・ありさちゃん・ももかちゃん達が学校から帰ってくる頃に待ち合わせをし、金本先生の教室を訪問しました。
自動車で交野へ向かいましたが、途中、阪神高速で事故渋滞にかかってしまい、練習時間に少し遅れ、叶珠算会でいつも、「遅刻・早退はいけない」と、生徒達に伝えていることを思い、金本先生と一生懸命練習されている生徒さん達に、申し訳ない思いで入室させて頂きました。


教室に入ると、先生の「よーいはじめ」の声だけが響き、私語をする子はおらず静かでしたが、教室の空気はとっても活気のある明るいものでした。
金本先生の子どもさんや生徒さんと、まゆちゃん・ありさちゃん・ももかちゃん達との対抗で競技会形式での練習をしました。


この日、子ども達は学校へ行く前から日本一の先生にお会いできることを、とても楽しみにしていたとのことでしたが、車中では「緊張するわ」とつぶやいていました。でも、2時間近い練習で金本先生の人を楽しませる話術と優しさに触れ、緊張も解け練習を楽しんでいたようです。


以前、ゆたか先生が金本先生に、「先生の子ども達に何を望んでいますか、日本一になって欲しいと望んでいますか」との問いに、「そういうことは望んでおらず、小さな時に日本一になることより、社会に出て人として通用する人になってくれればいい」と、話しておられました。ご夫婦の大らかな子育てが、3人の子どもさんに現れ、みゆちゃんやひろむくんは大らかでゆったりとし、人への思いやりをも備えていました。あゆちゃんものびのびと大らかで、あどけなく孫にしたいほど愛らしかったです。


そして、ご自分の教室の繁栄だけではなく、珠算会全体の繁栄・子ども達のことを考えておられる、金本先生の真摯な姿勢と温かさ・懐の大きさに、胸を熱くさせられました。


帰る時、皆さんで送って下さり、みんな、何度も何度も手を振り名残を惜しんでいました。
さえこ






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