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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
市場の思い出
市場で、メロンの半分が180円で売っていたので、おじさんに「わあ!これ、安いけど、美味しい」と尋ねると、「うん、甘いよ」の返事を返してくれましたので、買い求めました。
これが、安いのにそれなりに甘い。(高級メロンが【とっても、美味しい】と表現するとして、こんなに安いメロンを【とっても、美味しい】と書くと、世間の人にひんしゅくをかいそうなので、一応【それなりに】と言っておきます。が、ほんと、安くて、美味しくて、嬉しくて、メロンを切って頂くたびに、『これ、半分で180円よ!』と思わず言ってしまっていました。カットしたパイナップルも、「手間要らずであま~かった」。お店は、畑原市場の富山青果店。サンデーパパのだし巻きも美味しい。佐藤豆腐店の豆乳も喉を潤してくれました。きねまさのお饅頭もお刺身もおいしかったあ!


私や姉が子どもの頃,
母に連れられて行く市場は、買い物客で溢れ、特にお正月前になると、好みの品を買おうにも、目的の店まで行くのに、人の間を縫うように、人をかき分けかき分けて辿り着き、人の間からようやく手を伸ばして買うほどでした。
通路の両脇の店では、店の人達が「へえ~、いっらっしゃい・いっらっしゃい」「さんまがやすいで~、ピチピチしとうで、おいしいで~。」「トマトもなすも取れたて新鮮やで~。」「大盛りや、まけっとたげるで~。」と市場貫禄の太い、大きな声で、どの店も呼び込みをしていました。
その、勢いの良い声に、子どもの私は胸をワックワックさせたものでした。母は、買い物途中に近所の人に出会い、立ち止まって話し込んでしまう時もありました。
母のお使いをよくする姉は、よく一人で買い物に出かけ、店のおじちゃん・おばちゃんも「お母ちゃんの手伝いか、えらい子やなあ。」「お母ちゃんの手伝いして、えらいから、これ、のぶちゃんにちょっとだけおまけや。」「お母ちゃんに、これでおいしいごはん作ってもらいや。」と話しかけてくれ、「これ、どないして料理するの?」って聞くと、その調理方法を教えてくれました。
市場での買い物は、買い物をするだけでなく、お店のおじちゃん・おばちゃんとの会話をする楽しさ、子どもも大人も、近所の人達と出会い、チョットした話をし、コミュニケーションの場でもありました。
そしてそれは、私にとってもかけがえのない思い出になり、また買い物をする楽しさ、人との交流の良い機会となっていました。 さえこ


心の炎、燃えよ、畑原市場
神戸の叶珠算会畑原教室は、畑原市場の事務所でそろばん教室を行っています。
その、畑原市場の記事が神戸新聞に載っていました。
時の経つのは早く、あの、畑原市場の大火から1年が過ぎたのかと感じるほどです。阪神大震災も昨年の大火も乗りこえてきた、畑原市場。火事の炎は決して出してはいけませんが、市場の復興へ向け、「心の炎」を燃やし、人々が人々との触れあいを感じながら、楽しく買い物ができる市場へと甦って欲しいと思います。「燃えよ、ドラゴン」ではないですが、『復興に向けての【心の炎、燃えよ、畑原市場】』さえこ


灘・畑原市場大火から1年 活性化へ続く模索


アバカスサーキット全国小2ベスト80
アバカスサーキット第101戦で、ねーももちゃんが小2でベスト41位、よしさえちゃんが小2でベスト55位になりました。みんなもがんばりましょう!

小旅行
京都に遊びに行きました。写真は保津川下りをしている様子です。今日は水量が少なかったので16キロのコースを1時間半かけてゆっくりと川を下りました。風がとても気持ちよく穏やかな気分になりました。保津川は水量が多いときには50分で川を下り、とてもスリルがあるらしいです。
ほんだ



ハイビスカス
「紅葉葵」・「沖縄の子ども達と一緒に」繋がりにか、赤いハイビスカスの花が近所の庭に咲いていました。ハワイや・沖縄のように、暑い夏の太陽の下に咲く感が強い花ですが、今年の都会砂漠の様な暑い暑い夏が過ぎて、ほんの少し涼しさを感じることが出来るようになった今朝、真っ赤な花を咲かしてくれていました。ハイビスカスは沖縄の市の花だと言うことで、アロハシャツや・ドレス・お盆などにも描かれ、沖縄の人にこの花が良く似合います。さえこ



ゆたか先生が雑誌に取材されました!
税理士・会計士の受験生向け雑誌「会計人コース10月号」(9月3日発売)の「フロントランナー」というコーナーに、叶珠算会のことを取材された記事が掲載されました!

詳細はゆたか先生のブログでご確認ください!
ゆたか

沖縄の子と一緒に
與古田先生は、夏休みに、
地元の小学校の子ども達と過ごしたいと、沖縄へ帰っています。
郷里、沖縄で子ども達と一緒に運動したり、
遊んだり、勉強していたりしていると思います。


神戸の叶珠算会の子ども達も、
夏休みが終わり、学校が始まり、
「與古田先生は帰ってきた?」と聞いてくれます。
與古田先生は大学が始まる頃まで、
沖縄の子ども達と過ごしたいとのことです。


きっと真っ黒になって、
郷里の子ども達との触れあいを楽しんでいることでしょう。
さえこ


ホメニケーション
保護者の方より、「子どもは、誉めてもらうことで、頑張り屋さんになり、お兄ちゃんは、誉めてもらった回数まで数え、弟は「誉めてもらえなかった」と不機嫌になります。その威力は凄いですね」とメールを頂きました。


そこで、感じたことですが、昨日、孫が我が家へ来たのですが、子どもが1歳になるくらいまでは、どの親も、「寝返りを打った」「ハイハイが出来た」「言葉を発した」と、新しいことができる度に嬉しくて子どもを誉めていたと思います。しかし、歩き始めるようになり、危険なことや、いたずらが多くなると、お母さんはヒヤヒヤして「ダメ」「いけません」と連発してしまうこともあるのではないでしょうか。
小さな子が「転んでも泣かなかった」「挨拶をきちんとした」など、私達にとっては普通のことも、「えらかったね」と誉めます。
このように、子どもは、それぞれの成長過程において、色々な発達があります。
先生や親は、その時々の子どもの小さな発達に、気が付いて誉めてあげることができたら良いですね。


しかし、よく出来ていると思える生徒も、良く出来ている中に注意しなければならないことがあり、そこが、生徒にとっても指導者にとっても重要な点となります。
そろばんの練習をしている中でも何を誉め、何を注意しなければいけないかは、子ども達に伝わる思いも違ってくるものであり、結果だけを見ず、長い目でその子が努力した過程をしっかりと見つめて行くことが大切だと思います。
さえこ

母の誕生日に
土曜・日曜と父母が淡路に小旅行に出かけました。
「家から駅までタクシーで・それから電車で…、お父さんがお母さんを歩かんでも
良いようにしてくれているから」と母は言うのですが、
小さくなった母が、遠くまで出かけることが気になって仕方ありません。

私が車を運転できたら、父母の楽しみを増やしてあげることが出来るのに、
と、いつも思うのですが…

夜、旅行からきちんと帰っているかなと、父母に電話をしてみました。
母が出て、
「かなちゃん(嫁)が、おばあちゃんの誕生日にとケーキを持って来てくれた」と
嬉しそうに話してくれました。
「孫は寝てて、抱っこできなかった」こと。
お客さんがいらしてて、ゆっくりと話が出来なかったことはとっても残念そうでした。

「お父さんは、『電話も来ない、曾孫を見せにも来ない』と怒っていたけど、みんなお母さん達のこと考えてくれてるよって言った」と母。

父母は嫁や曾孫が来てくれること、顔が見られることがとても嬉しいのです。
父の言葉はその心の現れなのでしょう。
さえこ



読上算・出来たときの手はピンと伸びて
読上算「できました」の表現も、恥ずかしそうに、小さく手をあげます。「初めはまちがってもいいよ、出来たと思った時は、大きく手をあげてね」の先生の言葉にも、静かにそうっと手を真っ直ぐに伸ばしました。さえこ



しほちゃんと競争
素直な心のみゆうちゃんは、年長のしほちゃんの隣に座ると、ドンドンと練習する姿を見て、「うわあ!しほちゃんすごいなあ。」と感心して「せんせ~い、ほらほらしほちゃんすごいよ」と先生にに知らせてくれます。そして、「私もしほちゃんに負けないよ」と大きな瞳が輝きます。さえこ



W合格
暗算が制限時間の半分ほどで出来ていて「この級は十分力があるよ」といっても信じられない様子です。さらに上の級の暗算を練習させて「ほら!出来るでしょう」と言って、やっと、何となく「僕、出来るんだ」と気付いたようです。入会して積極的に競技会にも参加し、上達したいと言う気持ちが伝わってきます。自分の力を分かることも、次のスッテップに向かうのに大切なことです。さえこ



ダニエル・カール氏の講演
今日、神戸海星女子学院大学で、「国際化に生きる若者のあり方」という題で、ダニエル・カール氏の講演がありました。
ダニエル・カール氏の山形弁での講演を、ライブ風に書かせて頂きます。


おらはカリフォルニアで生まれ、高校時代、交換留学生として奈良の智弁学園に来た時には、おらが通るとみんなが「外国人が来た・外国人が来た」と言って、立ち止まって見ていたり、車を運転していたおばちゃんが外国人のおらを見て脇見運転をして追突してしまったんですねえ。
佐渡島で文弥人形づかいの弟子入りをした時には、あぜ道を歩いていると警察に呼ばれ、あぜ道を歩くのが法律違反かと思いました。所長さんに「何でおらがここに連れてこられたのか」と聞くと「外国人が珍しかったので、外国人を見たかった」と20年前はそんな世界だったんですよ。


そして、日本人は曖昧な言葉をよく使いますが、これがまた、外国人には分からないですねえ。例えば「行ってきます」は、SVOが整っておらず、おらが「誰が?」と聞くと「『行ってきますと』と言ってる私にきまっとやんか」と言われ、「何処に?」と聞くと「制服着とうから、学校に決まとうやんか」と言われるんですね。また、挨拶に向かう途中に「あの人は顔の広い人だ」と説明され「顔が大きい人」だと「腰の低い人」と言われ「腰が下の方にある人」を想像しましたねえ。
寿司店に行った時に「ここの板前さんは腕のいい人だと」言われ、「ここの板前さんは、ピッチャーなのか」と思いました。また、日本人は謙遜を美として、奥さんのことを「内の愚妻です」と紹介され、【ぐさい】が奥さんの名前かと思って、「【ぐさい】さんですか」と挨拶してしまったんです。日本では美人でもブス(愚妻)と言って、アメリカではブスでも美人だと言って誉めるんですね。息子のことを「内の馬鹿息子」と紹介され、「この親子は仲が悪いのか」と思いました。でも、不思議なことに「馬鹿息子」と言われている息子はニコニコしているんですねえ。


これは、私(おら)が分析すると、本当は「息子が大好き、大事な子」と思っている。奥さんを「愛妻」と思っているんですが、そう言うと「親馬鹿」とか突っ込みがきついので、その逆を言っているんですね。


また、お土産をくれるときも「つまらない物ですが」と言われ、「なんでおらに、つまらない物をくれるのかと思いました」。物があるのに「何もないですけど」と言われたときは、「この人、目が悪いのか」と思いました。


この様な、日本の曖昧や謙遜は悪いことではなく、外国人としては日本に住んでその言葉を覚えるためにはドンドンと話して欲しいもので、その国その国の言葉を大切にしなければならないものです。でもねその後にちょっと、その説明をしてあげるようにしてくださいね。そうすると、外国人はすご~く嬉しいんです。


謙遜は親や妻・子どもなどの身内だけでなく、自分の国、地元のことも謙遜するんですね。山形はさくらんぼやぶんどう(ぶどう)・あけび・洋梨・和梨・スイカと一年中色んな果物が採れるフルーツ王国なんです。自慢するところいっぱいあるのに、山形の人は「いえ・いえ・何も無いところで(腰をひく~くして)」と言うんですね。多分謙遜と自慢は表裏になってると思います。日本でも自慢するところはいっぱいあります。自慢するのは、それを知り、また勉強することが必要なので、勇気とエネルギーがいりますけど、これから、国際化に生きる若者に、先ずは、じっちゃん・ばっちゃん・それから、とっちゃん・かっちゃんが子どもへ孫へと、その国の・その地方の自慢できることを伝えてやって欲しいんです。


と山形弁でのダニエル・カール氏の話に、会場から笑いが起こり、楽しい講演を聞かせて頂きました。時間を過ぎての講演に「そろそろ酸欠になりそうですので、終わらせて頂きます」と最後まで、心を和ませてくださり、初めて実際にお会いしたダニエル・カール氏はとても低姿勢で、暖かなお人柄が伺えました。
さえこ



後ろ姿もこぼれんばかりの笑顔
合格証書を渡す日・「ちひろくん」と呼ぶと「は~い!」と大きなお返事をしてくれました。珠算7級の合格証書を手渡すと、ニコニコ・ニコニコしながら「未だ、1枚あるもん」とこぼれんばかり・溢れんばかりの笑顔です。もう一度「ちひろくん」と呼ぶと、今度は大きな声・嬉しそうな笑い声と一緒に「は~い」暗算5級と珠算7級の合格証書を手にして、年長さんの小さなちひろくんの姿が隠れるほどでした。席に着く後ろ姿にもこぼれんばかりの笑顔があふれていました。さえこ



フッラッシュ満点合格
フラッシュ暗算が大好き。大好きなフラッシュで合格すると、「合格したよ・合格したよ」と、チョット恥ずかしそうに、先生をチョンチョンと突いて知らせてくれました。満点合格なんだから「合格したよ!!!」と元気に言ってね。さえこ



友達同志・良いところを引っ張ってね!
二人いつも一緒に、二人はいつも何やら嬉しそうにやって来ます。
そして、二人はいつも先生に「力があるよ!試験を受けてみよう!!」と何度も声をかけられます。ある力をあるままじゃもったいないよ。二人のある力を発揮してね。さあ!友達同士、上級へ・段へ進んでいこう!さえこ



自分の力を分かって、もっと上へ
静かにじゅっくりと練習に向かってくれます。でも、そのおとなしさを情熱に変えて、練習を重ねもっと上へいこうね。さえこ



そろばんと対話
早い読上算・暗算も、「難しい、付いていけない」とちょっと首をかしげて悔しそう。難しくても、付いていこうとする気持ちが大切なのよ。さえこ



僕らは同じ年(輝く心)
☆1年生だけど、遠い所から休みなく来てくれています。お兄ちゃんと一緒にきた時もさっとお兄ちゃんと離れ練習に向かってくれます。
☆入会時は幼稚園さん、送り迎えしてくださるおばあちゃんと離れるのが寂しくて、涙が溢れたときもあったけど、今では、すっかりお兄ちゃんになってしっかりとしてきました。さえこ



お姉ちゃんを追いつき・追い越そう
おっとりとした優しい子。いとこのななちゃんに妹のように優しく接してくれます。
あなたのゆいお姉ちゃんも妹思いの優しい人・そして努力家ですね。あなたの力はもっと・もっとあります。先ずは、ゆいお姉ちゃんを目標に・さらに上へ。さえこ





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