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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
練習の様子



神戸の叶珠算会 8月検定合格者
【珠算検定】
なまえ 学年 級
さやかちゃん 小5 4級
なにあやちゃん 小5 5級
りさちゃん 小5 5級
まさとくん 小2 6級
たけるくん 小2 6級
すみかちゃん 小4 7級
ゆうきちゃん 小2 7級
ちひろくん 年長 7級
なおきくん 小3 7級
りゅうとくん 小4 7級
しょうやくん 小6 8級
ようすけくん 小6 8級
まゆちゃん 小4 8級
なるくん 年長 8級
きしまいちゃん 小2 8級
やぎさくちゃん 小1 9級
きよかちゃん 小3 9級
あやとくん 小2 9級
きしまいちゃん 小2 9級
まさやくん 小6 9級
ゆうたくん 小1 10級
きしまいちゃん 小2 10級
あかりちゃん 小3 10級
たけのちゃん 小2 10級
せおたかくん 小6 10級
みきこちゃん 小3 10級
あかねちゃん 小2 10級
ともかちゃん 小2 10級

【暗算検定】
はたあやちゃん 小5 3級
はじめくん 小4 5級
ちひろくん 年長 5級
りおちゃん 小5 5級
りゅうとくん 小4 5級
ひろかずくん 小2 5級
ひろかずくん 小2 6級
すみかちゃん 小4 6級
はたまいちゃん 小3 6級
だいちゃん 小5 6級

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神戸の叶珠算会 第101戦アバカスサーキット ベスト20
順位 なまえ 学年 クラス 合計
1 はるかちゃん 小6 F1 188
2 かずくん 中1 F1 150
3 ふくまゆちゃん 小4 F1 146
4 みさきちゃん 小6 F1 139
5 みほちゃん 小4 F1 134
6 ありさちゃん 小3 F1 131
7 ねーももちゃん 小2 F1 129
8 たつあきくん 中1 F1 129
9 さきちゃん 小5 F1 128
10 だいちくん 小3 F1 125
11 えみちゃん 小4 F1 106
12 あかねちゃん 小4 F1 105
13 こうじくん 小6 F1 105
14 たかひろくん 中3 F1 92
15 りょうたくん 小3 F1 92
16 よしさえちゃん 小2 F1 90
17 かなちゃん 小6 F1 87
18 はたあやちゃん 小5 F1 85
19 こうきくん 小3 F1 82
20 みーももちゃん 小5 F1 81

「そっちのおばあちゃん」と「こっちのおばあちゃん」
「潮」で食事を頂いているときに、孫が黒い素敵な紙袋を持って、お嫁さんのお母さんに手渡します。娘(嫁)が「そっちのおばあちゃんと違うよ、こっちのおばあちゃんに渡してね」それでも、やっぱり「そっちのおばあちゃん」に持っていきます。「そっちのおばあちゃん」に、孫が届けた物を、そっと私に「はい、おっばあちゃんにプレゼントね」と届けてくれました。「おかあさん、いつもありがとう」と娘(嫁)の言葉。あれれ!今日は何の日だったけ?去年のこの日は、レストランでの食事と草木染めの夏用マフラー・その前のこの日は白いサンダル。その前は、娘(嫁)夫婦の自宅でピザパティー。その前は餃子パティー。
可愛い箱の中には、素敵なネックレス「冬でもタートルの服の上から出来るからね」と娘(嫁)。
それにしても、小さな子はよく分かっているのね、「こんな素敵なネックレスは、素敵な人しか似合わないよ」。またしても聞こえてきそうです「せんせえ~、痩せんとネックレスが可愛そうやで!似合わへんで~」さえこ



今日は何の日?
お嫁さんのご両親が、食事に招待してくださり、伊丹の「潮」で美味しいお料理を頂きました。
松茸の土瓶蒸しが出され、私は滅多に(見栄を張っています)頂くことのないお料理を味わっていただきました。が、孫は、松茸の土瓶蒸しのお吸い物を、ちっちゃな手で土瓶から自分で器に入れて飲むわ、飲むわ、頂くたびに「はあ!」と満足げに息を吐き、「世は満足じゃ」と言うように満面の笑顔を浮かべます。お嫁さん曰わく「うわあ!今からこんなに高級な味が好きになったら、これからどうしよう!」。今日は何の日?可愛いチュッリップ柄のポーチまでプレゼントしてくださいました。こんなに可愛い手提げを持つには、【せんせえ~痩せて美人にならなんと、バッグが可愛そうやで、似合わへんで!】誰かの声が聞こえてきそう。さえこ



なるくんとお母さんの会話から
なる君、たから君のお母さんが少し遅くなってお迎えに来ました。
年長さんのなるくん「おかあちゃん、おそいわ何しとったん!」
お母さん「ごめん、ごめん、なるの好きなご飯いっぱい作ったからね」
なるくん「なるのすきなん、いぱ~いつくったん。何作ってくれたん?」
お母さん「家に帰ってからのお楽しみや、おいしいのいっぱいあるで」
なるくん「なにつくってくれたんやろな、たのしみやなあ」
なるくん、たからくんのお母さんは、二人を連れて、その下の妹を抱っこして、
買い物やお迎えに行ったり、食事を作ったり、掃除・洗濯・片付けと
小さな子を育てながら、いつも元気に楽しそうに家事をこなしています。


この会話を聞いて、また思いました。
先日も書きましたが、新聞やニュースで報道されていますが、「子どもが好きだから」と、毎日お菓子ばっかり食べさせたり、コンビニで買ったオニギリやお弁当やパンをご主人や子どもの食事にしたり、最近、お料理をしないお母さんが増えているようです。これでは、心にも身体にも力が湧かず、疲れやすくなってしまいます。

競技会の時、子ども達は手作りのお母さん特製のおにぎりを持って来ていました。その味は我が家だけの味で、包みの中にはお手紙が添えられてあり、お母さんの愛情がいっぱい込められていました。

なぜご飯を作らないか、その理由は、「面倒だから」「簡単で便利だから」「作るのが大変だから」また「今までしたことがないから」だからメニューを知らない、作り方が分からない、思い浮かばないというものです。

今までしたことがなくても、そんなに難しく考えないで、苦手なら、最初は簡単なものでいい。
お肉なら網で焼いて塩を付けるだけでも、魚なら焼いて醤油をかけるだけでも、メインのおかずになり、
レタスやきゅうりやトマトをザクザクと切って、ドッレシングをかけるだけでサラダになります。
豆腐に醤油をかけてぱらぱらとネギをかけると添え物になります。

小さな子に「母さんは♪あなたのご飯をつくってるの~♪もうすぐ出来るからまっててね♪♪」なんてあなた作詞作曲の歌を歌いながらするのも楽しいものです。そうして、チョットづつ出来ることを増やしていけば、今までしたことなくても、これから子どもを育てる・ご主人と一緒に過ごす何十年の間には、自分なりの料理の数が増えていくはずです。そうして自分で料理を作るようになると、家族が増えても、突然の訪問者にも対応出来るようになるでしょう。

出かけた時やお誕生日等々、何かの時にはこれらの店を利用することもいいと思います。しかし、私は、これから将来に向かって生きていく人達に、お母さんは、家庭で作った料理を食べてさせてあげて欲しいと思います。時にはお父さんや子ども達と一緒に作って見るのも楽しいでしょう。
外で働くご主人は外食やコンビニ弁当になることも多いと思います。外食ではどうしても栄養が偏ってしまいます。こんな時、昨今では携帯電話の普及で奥さんと連絡する人も多くなっています。せっかくですから、この携帯電話で、昼食のメニューを写真とともに知らせたら、奥さんが栄養バランスを考えた夕食を作って帰宅を待っていてくれるでしょう。愛情の言葉一言添えるとコミュニュケーションも図れると思います。


家庭での食事は、会話が生まれ、家族の絆が生まれます。
バランスの取れた食事が出来、健康を保ち明日への力となります。
家庭の味を、次の世代にも伝えることが出来ます。
家庭での食事で良い効用がもっとあると思います。
みなさんも、良い効用をお知らせください。
さえこ

みつきちゃんとみほしちゃん
岩屋教室に行く途中で、「せんせい~!!」と
大きな声で呼ぶ声に、左右を振り向くと、
みつきちゃんとみほしちゃんが大きな荷物を持って、
ニコニコと「先生、ここ、ここ、今から教室に行くの?!」と
信号の向こうから、話しかけてくれました。


おばちゃんが、みつきちゃんとみほしちゃん
一緒に夏休みの1日を過ごしてくれたそうです。
二人で住吉まで行き、おばちゃんと生活想像館に行って、
夏休みの宿題をしたと、手に持った今日作ったばかりの作品を見せてくれました。
素敵な作品とみつきちゃんとみほしちゃんのスナップはまたあとで、
ブログに掲載させていただきます。


「先生、また後でそろばんに行くからな、先生また会おうな、そんじゃねえ」と
みつきちゃんとみほしちゃんは笑顔を残して、帰っていきました。
さえこ

立体造形展
 [2007年兵庫県]が開催されている原田の森のギャラリー東館では、彫刻や陶芸などの作品展が開催されていました。「少年の夢」と題された作品は、大きな木に子ども達が登ったり、木のてっぺんには鳥の巣があり、その中に卵が産まれてあったり、女の子が蓮の葉を椅子にして座り、ウサギに人参をあげていたり、亀やかっぱやナマズが子ども達と一緒に遊んでいたり、溢れる子どもの夢を木彫りの作品に現していました。
私も、小さい頃、木登りをしたり、風呂敷をマントにして塀の上から「月光仮面だ!」と飛び降りたり、
青谷の山に行ってパンツまま川に飛び込んだり、川にスイカやトマトを浮かべて食べたりしていました。あれ?!こう思い出してみると私って結構おてんばだったんだ。小さい頃のことを思い出すと伝えたいことがいっぱい浮かんできます。宮沢賢治の「セロ弾きのゴージュ」の物語を題材にした作品もありました。夏休みの宿題にお母さんやお父さん、いやいあやおじいちゃん・おばあちゃんの表情を木彫りにするのもいいかもね。この館で展示された作品は、学校の先生によるものが多いとのことで、ちょっと子ども達には難しい作品かもしれないですけど、皆さんの学校の先生の作品に出会うかもしれません。さえこ



うちわ展
2007兵庫県展]が開催されている、原田の森美術館の1階フロアーで神戸市立六甲アイランド高校の人達が描いた団扇が展示されていました。向日葵をくわえたイルカの上に子ども達が乗っている絵や、子どもが亀に乗って海の中で遊んでいる様子は、浦島太郎のおとぎ話を現代風にアレンジしたようで「さて、この子達はこれからあの竜宮城へ行くのかな、現代の竜宮城ってどんなところだろうなあ」と想像し、ほのぼのとした感じを受けました。深い青の空の世界で、素敵な羽衣をまとった織り姫と彦星の出会いを、瞬く星に祝福されるように描かれていたり、スイカを食べている子どもを描いていたり、夢の溢れる作品が展示されていました。
叶珠算会のみんなも、夏休みの宿題に、夏休みの思い出やをうちわに描いてみてはどうですか。
世界に一つだけのあなただけの【うちわ】で扇ぐなんて、なんて素敵でしょうね。そうそう、8月ももう25日になりました。夏休みももうすぐ終わりに近づきましたよ。
みなさん、宿題は終わりましたか。きちんと終わらせて、残りの夏休みを気持ち良く元気に過ごしてね。さえこ



県展
20年ほど前、私が働いていた会社のSさんから、Sさんの「作品が【2007兵庫県展】入選し、【原田の森美術館】で展示されている」とお葉書を頂き、見に行きました。Sさんは、その会社の相談役?だったと思いますが、仕事の合間によく私にケーキやお菓子持ってきて下さり、「お昼食べた?」とか「お茶でもしなさいよ」とか優しい言葉をかけてくださったのを思い出します。
写真部門で何度も入選を果たしているSさんの作品は、可愛い花に関する作品が多く、小さな花びらにかかった、優しく光る雨粒を捉えた作品や、枝の先に止まった蜻蛉(トンボ)を捉えた作品では、透明で繊細な羽根が美しく表現されていました。今回の作品は「蜘蛛の館」と題され、蜘蛛が作った「蜘蛛の巣が」七色の絹の糸で編んだような、柔らかな輝きを放射線状に放ち、Sさんの優しさを感じる優しい作品でした。【2007兵庫県展】の作品の中から入選した作品等が兵庫県立美術館で8月28日から9月2日まで展示されるとポスターが貼ってありました。近くでもありますし、興味のある方は行ってみては如何でしょう。さえこ



心身の健康は、【愛情を調味料】の家庭料理から
現在は、家庭で料理を作らなくても、コンビニやファーストフード、ファミリーレストラン、デパ地下等で、美味しい料理を売っており、家庭で料理を作る機会が減ってきているように思えます。
デパ地下のお総菜やレストラン・飲食店のメニューは種類も豊富で、自分で作るよりも美しく、準備も片付けも要らず、食事を簡単にとることが出来、本当に便利です。
しかし、夫や子どもが、元気に職場や学校に行けること、幼子がスクスクと成長することを願いながら、お母さんが作った美味しい料理は愛情いっぱい溢れています。
食卓を囲んで、家族や時には友人を招いて、みんなで話をしながら頂くと、みんなが幸せの笑顔になり、テレビと会話するのでなく、テレビを消して、子どもと親・人と人との会話が広がっていることに気付いたことがあるでしょう。


「食」という字は【人を良くする】と書き、
食事は人を良くする事です。


家族の在り方も働き方も変わってきていますが、
お母さんの【愛情を調味料】にした、我が家の味の家庭料理が、
生涯、自分や家族の心と身体の健康を守るのだと思います。


【料理は家族の健康と幸せを願う、お母さんの愛情です】

さえこ

練習の様子(岩屋教室)7



練習の様子(岩屋教室)6



練習の様子(岩屋教室)5



練習の様子(岩屋教室)4



練習の様子(岩屋教室)3



練習の様子(岩屋教室)2



練習の様子(岩屋教室)1



佐賀北の大逆転(ここにも見られた、諦めない心)
今年の夏は特に、対戦する選手達が、熱中症や日射病にならないかと気になるほどの、暑いあつい夏でしたが、その暑い夏に、熱い戦いを見せてくれた、高校野球。
叶珠算会の事務員の谷本さんは、広島の出身で、19日の日曜日は甲子園に広陵高校の応援に行き、勝ち進んでいるのを喜んでおり、応援していました。が、県立・佐賀北と広島・広陵高校との対戦は、7回まで広陵が4-0と佐賀北に勝っていましたが、佐賀北が8回、押し出しで1点を返し、3番・副島が逆転満塁ホームランを打ち、土壇場で5対4と逆転し、初優勝しました。
 特待生問題で大揺れした高校野球でしたが、優秀選手を集めての野球ではなく、甲子園という大舞台で、選手一人一人が、心を合わせ一丸となって闘ったからこそ、持てる以上の力を発揮する事が出来たのでしょう。
勉強もおろそかにせず、スポーツも両立する。そして清らかな心で甲子園のマウンドに立つ、それが高校野球であろうと思います。
清らかな、真っ直ぐな心で行ってこそ、チームメイトにも見る人の心にも、直球で心が通じるのであろうと思います。一丸となった心が通じ合い良き友を得て、日本一の栄冠を勝ち取り、人々に大きな感動を与えてくれました。
日本一は日本で一人だけですが、高校野球は選手一人一人が、ひとりひとり違う良さ、違う個性を持って選手やベンチの選手・監督全員が日本一だということが最高に素晴らしい事だと思います。そして、ここでも「最後まで諦めない心」を見せて頂きました。

最後まで諦めない心」その心が合わされば、奇蹟を生み出す力となることを、感動と共に教えて頂きました。
さえこ



練習の様子(岩屋教室)10





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