いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
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はにかみ王子の頑張り
ケンタロウくんは、暫く合格できない時があり、
気持ちが緩みかけました。
でも、最近、珠算、合格。暗算も合格。
それにアバカスも新記録達成と、
嬉しいことが続きました。
先生が、
「合格できない時こそ、力を積み重ねているのよ。
その時に頑張ったから、良いことが沢山起こったのよ」
と言うと、
ケンタロウくんは、
「うん、うん」と
満面のはにかみ笑顔で、こくりこくりと黙ってうなずきました。
お友達が
「ヤバ!僕も頑張らな、追い越されるわ」
ケンタロウくんの頑張りが、
お友達を感化し、やる気にさせてくれます。
さえこ


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どの子も我が子のように
ネキお母さんはいつも子ども達を送ってきて、ドアの前で
「がんばってね」と、背中を優しくトントン、
キラキラ笑顔で手を振ります。

日頃の練習でも
試験の結果の発表時や、
残念な結果の時も、
「よく頑張ったね、すごいね」
「一生懸命練習したことを誉め」
キュッ、キュウ~と抱きしめます。

周りのお友達も
「私も・僕も今日、何桁の暗算できたんだよ」
「今日は120点とれたよ」
と嬉しそうに報告すると、
「すごいねえ、よく頑張ったね」
とキラキラ笑顔で頭を撫で、
どの子も、我が子のように接し、励ましてくださいます。

さえこ



エミカちゃんのお母さんからの嬉しいプレゼント
エミカちゃんは試験を受ける前、
なかなか合格点がとれませんでした。
「こんなの無理、ぜったいできないよ!!!」
と迎えに来られたお母さんに叫びました。
お母さんはニコニコ笑顔で、
「先生は、エミカなら出来ると思っていってるのよ
試験まで、未だ時間があるよ。最後まで頑張ってみ、
頑張って合格できなかっても、『あー、頑張ったんだ』
と思えるけど、頑張らなかったら悔いが残るよ。
『頑張りは君を裏切らない』よ」
と言いました。
自転車の荷台には、今日の買い物が一杯。
私は、お母さんの笑顔と愛情一杯の
エミカちゃん家の夕食時を想像していました。
エミカちゃんのお母様から頂いた、嬉しいプレゼント。
『頑張りは君を裏切らない』
さえこ

母さんの思い通じたね
試験が終わると
エミカちゃんは
「アーつかれたアー」
と言いました。
だって・一つでも緊張する試験を
3っつも頑張ったんだもの。
でもねえ、エミカちゃんのお顔は
とっても満たされた表情でした。

お迎えのお母さんに
「あ~つかれたア~」と抱きつきました。
「ようがんばたやん、ほんまようがんばったわ」
エミカちゃんを抱きしめながら、
お母さんは何度も
「ようがんばたやん、ほんまようがんばったわ」
と繰り返しました。

いよいよ試験発表の時
エミカちゃんはドキドキ
胸元の服をキュウとつかみました。
「エミカちゃん………
(先生はいじわる、なかなか結果を言ってくれません)
「ごうかく」
の声に、エミカちゃんのお顔がフニャフニャ
となりました。
その、瞳がうるうるとうるんでいました。

お迎えのお母さんに
「ゴウカク」
と一言いうと、お母さんは、
「ワアァァ、やったねえ!!すごいやん!!!」
と言ったまま、
買い物で一杯の自転車のかごに隠れていました。
その肩が、大きく大きく震えていました。

さえこ



ちっちゃな紳士にヘンシーン
ナルくんは年長さん。
明るくて、とっても元気です。

そろばんも一生懸命練習してくれます。
でも、となりの子が気になって、
ナル先生になって、教えたくなります。
だから、練習の時いつも○ばかりなのに
時間が足りません。
先生はいつも
「他のことを気にしないでしようね」
と声をかけます。
試験の日、お母さんはナルくんに
「今日はぜったい他のことを気にしないで、
集中してするのよ、ゼッタイに話したらあかんよ。
ゼッタイにゼッタイやで!!!!!」
と言い聞かせました。

試験の時ナルくんは
ちいちゃな紳士にヘンシーン、
モクモクと試験に取り組みました。
そうすると、時間が余りました。
ちいちゃな紳士のナルくんのお顔は、
キラキラ、キラキラ、輝いていました。

教室の始まり、終わりのご挨拶も
ナルくんが大きな元気な声で言ってくれます。
そうすると、み~んなが元気になります。
さえこ

競技会の感想 みさきちゃん(小6)
今回の競技会では、前々回ともったくおなじ38点だった。
がんばって満点賞を取ろうと思っていたのにとれなくてとてもくやしかった。
練習では満点賞を何回かとれたので自分は本番に弱いのだということが分かった。
これからはいろいろな競技会に参加して、
本番でも自信もって競技をおこなうことができるようにたくさん練習して、
6年生になって新しい自分が、
今まで出来なかったことをたくさんチャレンジして、
どんどんそろばんを進化させていきたい。
先生からの一言
競技会は「最良の教材」です。
色々な人との出会い、感動がみさきちゃんをさらに進化させることでしょう。



みんなでフラッシュ暗算!
先週、みんなでフラッシュ暗算をしました。
最初は盛り上がっていた子供たちも、難しくなるにつれてだんだん静かになっていくんです。
最後は待っている保護者の方も参加!
まゆちゃんのお母さんとよこだ先生との対決は見ものでした!(笑)



半分過ぎた今年の目標(2)
あずみさん(小6) - バスケの試合の練習とそろばん3級目指す。
うえももちゃん(小1) - 4級合格。
やぎさくちゃん(年長) - 8級がんばります。
かずはちゃん(小1) - 10級(目標達成)
よこひなちゃん(小1) - そろばんをいっぱいごうかく(珠算7級・暗算6級合格)
よしさえちゃん(小1) - そろばん2級・あんざん4だんめざして。
みつきちゃん(小1) - 9級(目標達成)
ゆいかちゃん(小1) - そろばん・ふらっしゅ・けいさんカード。
ねーももちゃん(小1) - 2ねんせいになるまでに、あんざん4だんをとる。
しゅうへいくん(小1) - そろばん。
あきかちゃん(しょう1) - そろばん6級
あゆみちゃん(小2) - あんざん10級(目標達成)
ひかりちゃん(小2) - 2年生であんざんだんにいくの。
りょうたくん(小2) - プールとそろばんとりくじょうとえいご。
けいこちゃん(小2) - もっとむずかしいもんだい。
ゆうはちゃん(小2) - 3年で4級までいくこと。
つねさえちゃん(小3) - うんどうとそろばん。
おのひなちゃん(小3) - 5級と4級。
なつさくちゃん(小3) - もっとアバカス。
しょうたくん(小2) - 6級(暗算目標達成)
ありさちゃん(小3) - あんざん1級をとれるように(目標達成)
みほちゃん(小3) - 4段のフラッシュ。
あかねちゃん(小3) - フラッシュ2段。
まちさん(小4) - 5年の終わりで段をとる。
ともちゃん(小4) - ワーク1級になれるように。
さやかちゃん(小4) - そろばんの珠算1級・暗算初段をとれるよう。
みほしちゃん(小4) - 3級をとること。
ことちゃん(中1) - 部活と勉強

半分過ぎた今年の目標(1)
( )は去年末の学年
こころくん(年長) - 7級になる。
はじめくん(小2) - からてで5級を
ちのさくちゃん(小1) - 6級(暗算目標達成)
なにあやちゃん(小4) - しゅざんとあんざん(何級目標か教えてね)
みずきちゃん(小4) - そろばん6級
こうじくん(小5) - 珠算3級以上なる(目標達成)
めぐちゃん(小4) - 6級めざして(暗算目標達成)
ちーちゃん(小4) - 6級(目標達成)
ななちゃん(小1) - 3級になるように
ひとみちゃん(小1) - そろばんのべんきょう(何級目標か教えてね)
ゆかちゃん(中3) - 志望校合格(目標達成)
さきちゃん(小4) - 必ず1級をとる!
なるくん(年長) - そろばん・サッカー・プール・ようちえん


阪神淡路大震災の時
平成7年1月17日、午前5時17分、震度7の阪神淡路大震災は、
神戸を中心に阪神・淡路地区に想像を絶するような大きな被害をもたらしました。
家屋や大きなビルが倒壊し、長田区では大火が起こりました。
私の家の近所でも火事が起こりましたが、道が寸断され、
消防車も来ることが出来ず、水道も出ず沈下するのを待つしかありませんでした。
電気がつかない、ガスが使えない、という状況でした。
この様な厳しい状況の中、新聞社も大きな被害を受けながら新聞を発行し、
被災者の求める情報を報道し、
また、新聞配達の人は自分が被害を受けながらも、
瓦礫の中、配達先の人を避難所までも探し探し、新聞を配達してくださり、
困難の中、1日も休まずに発行、配達をしてくださった人達に励まされました。
さえこ

新聞配達
昨日の朝、雨が降っており、新聞はビニールでラッピングされていました。
暑い日も、寒い日も、雨の日も、風の日もどんな時も毎日休まず、
私達に新聞を届けてくださり、その上、私達が読みやすいように
新聞が濡れないようにとの配慮が、
とても有り難いことだと思いながら、
ラッピングされた新聞を手に取りました。


36・7歳の頃かな、短い期間でしたが、
朝刊配達をした経験があります。
朝、2時40分頃に起き、自転車で販売店に行き、
自転車の前後に新聞を載せて一軒一軒配達します。
初めは、先輩が何日か付いて、配達する順序を
教えてくれました。
雨の日には、新聞が濡れないように丁寧にビニールを
かけ、その積み方やビニールのかけ方にも方法があります。
自転車が転倒し、積んだ新聞が崩れたときも、
ぬかるみに落ちて濡れてしまったときも,
配達先をとばしてしまい、販売所の方にも、配達先の方にも
ご迷惑をおかけした時もあります。
朝早く起きなければならないのは辛いことでしたが、
晴れた夜には、星が輝き、
配達が終わる頃には、夜から朝に向かう空が、
オレンジ色から真っ赤な朝焼けに変化し、
心を休めてくれました。
そして、いつも、その「輝く星」「美しく変化する空」に
祈りを込めていました。
さえこ




子どもの言い分
子どもは、大人がして欲しくないことをよくします。
宿題を早く済ませなさいと言っても、ゲームばかりしていたり、
試験中なのにゴロゴロとし、成績が芳しくなかったり、
こんな時「何度言っても分かってくれない、どうして分からないの」
「このままでは将来が心配だ」と不安な思いになって、
子どもに言葉をかけてしまいます。
大人は、自分は感情的に子どもに話してはいないと思っていますが、
子どもは親の表情を敏感に察知し、親がむきになればなるほど、
子どもは同じような態度をとってしまいます。
子どもは、その親の感情的な態度や言葉が「嫌だなあ」と心に思っても、
心を上手く表現する事が出来ず、
その不満が積もって「やる気」を失ってしまいます。
大人が自分の思い通りに言うことを聞かせようとするのではなく、
子どもが良いことをしたときは心から誉め、
ゆっくりと子どもの言い分を聞き、親の気持ちを伝え、
温かな親子関係を作ってください。
子どもが成長するには、時間がかかりますが、
そうすることで、
子どもが成長する芽を伸ばすことが出来ると思います。
さえこ


大きな声で「ハーイ」
時々、読上算や読上暗算を多くする日があります。
読上算や読上暗算をするとき、聞き間違い、
計算間違いをしないように、
気持ちを集中させ、
間違っても声を出したり、止まったりせず、
先生の読むスピードにあわせ最後まで続けることが大切です。
読上算や読上暗算をしない日は、
子供達は「先生今日は、読上算しないのお~」
と残念で仕方ないという表情をします。
読上算や読上暗算をする時は、
「ねがいましては」の先生の声で、
小さな子も、ピリッと心を引き締めます。
そして、みんなの学校までも聞こえるような
大きな声で「ハアーイ」と元気良く答えます。
さえこ

メガネ
 1ッヵ月ほど前に、メガネの耳にかけるところが、
ポキンと折れてしまいました。
 代わりのメガネをかけて教室に行くと、
「先生、メガネかえたん?」
「先生、なんか恐いわ」
「ぜんぜん似合ってないわ」
と生徒の反応が良くありません。
このメガネ、20何年前に買った古いもので、
ガラスに茶色い色がついています。
こんどは「ザアマ~ス」言葉が似合う知的なものにしようか。
優しい感じのものにしようか。
先ずは、早く買い換えなくては…
さえこ

競技会の感想 かずくん(中一)
ぼくは、小学校最後の第165回全国珠算大会で、
金賞をとることができました。次は中学の部で祭りになるけど、
次の166回全国珠算大会でも賞をとりたいです。
先生からの一言
競技会でも、試験でも良い結果が出せ、
小学校卒業のお祝いになったね。
「努力は君を裏切らない」よ。


考える癖をつけさせる教育方法
19年3月の「いちばん星」で掲載しました、近畿大学の同窓生の方で、
耳が不自由ですが、大学院に進み学んでおられる方からメールを頂きました。

「叶さま

こんにちは。定期的にそろばんのプログを見ております。
そろばんのやり方だけでなく、道徳、忍耐等の育成する
ことができ、全学校でも見習って欲しいと実感しております。

私はコンピュータ専門として、心配なことは「算数・計算が苦手」
と叫ぶ子供達がいるみたいのようで、これはコンピュータのせい
ではなく、考え方が間違っていることや忍耐不足、両親のしつけ
不足などの何らかの原因があると思います。

電卓やパソコンは初心者でも使えるように開発してある
だけで、仕上がる為にプログラム開発するのを非常に苦労していた
と思います。

コンピュータ専門(エンジニア)の世界では数学の計算が非常に多く、
数学苦手であればコンピュータ専門の仕事は不可能と言っていい
ほどです。大学院授業内容はほとんど数学や物理ばかりです。

電卓やパソコンを使って結果表示できたら終わりという
考え方ではなく、結果(答え)が出ているけど、どうやって計算を
したかという考える癖をつけさせる教育方法があればいいですね。」


KY様、貴重なご意見ありがとうございます。
コンピュターは今や情報を瞬時に入手・発信でき、
ビジネスや生活の場面で活かされています。
コンピュターは人間の叡智を注いで作ったものであり、
情報を作っているのも、操作するのも人間です。
(近大では高速・高機能のコンピュターが開発されましたね)
豊富な情報量の中で、自分の考えを持ち、
人の意見も尊重し正しい選択をする判断力を持つことが必要になってきています。

「電卓やコンピュターを使って結果表示できたら終わりという
考え方ではなく、結果(答え)が出ているけど、どうやって計算を
したかという考える癖をつけさせる教育方法があればいいですね。」

そうですね、変化の早い社会ですが、大切なのは基礎をしっかりと学び、
「やわらか頭」で、それを使いこなし、自分の頭で過程を導き、
考えることの出来る能力を付けることですね。
さえこ


梅雨
今週は梅雨らしい日が続くようです。
うっとしい梅雨ですが、私達の生活に無くてはならない梅雨です。
雨は野山に降って、小川となり、大河となって、海に流れ、
田畑を潤し植物を育てます。
しかし、ジメジメとした気候は、植物を腐らせ食中毒の原因ともなります。
体調に気を付けて、過ごしてください。
雨の多いこの季節も、てるてる坊主を作ったり、雨が止んだら大きな虹が出来たり、
うれしいことを沢山見つけて、楽しく過ごしてくださいね。
そして、嬉しいこと、楽しいこと見つけたら教えてください。
さえこ

競技会の感想 さきちゃん(小5)
私はこの大会に出るのは二回目です。
前出た時は、29点で賞もとれませんでした。
会場に行ったら黄色やむらさき色のはちまきをしている人がいて
「やる気まんまんだなぁ~」と思いました。
競技が始まると私はとても緊張しました。
はじめはかけ算をしました。
かけ算は少し簡単ですぐに終わってしまいました。
その次はわり算をしました。
わり算も簡単ですぐにできました。
前回の大会ではわり算が割り切れないのがいっぱいあったので、
6点しかとれませんでした。
でも本当は全部割り切れる計算です。
その次はみとり算です。
みとり算はたったの5問しかなかったのですぐに終わりました。
でも一番むずかしかったのが応用算です。
応用は私が一番苦手な計算です。
でもなんとかできました。
全部の種目が終わり私はほっとしました。
点数は35点でした。35点は銅賞です。
でも前よりかは点数が上がっていてとても嬉しかったです。
次回の競技会では金賞を取れるように、
もっといっぱい練習をして上手になりたいなぁ~と思います。

先生からの一言
銅賞おめでとう!!
前回より点が取れたのは、さきちゃんが一生懸命練習している証拠です。
その調子で次は金賞を目指しましょう!!

神戸の叶珠算会 6月検定合格速報
全珠連検定試験合格者
【珠算検定】
はるきくん 小4 6級
ひろかずくん 小2 6級
まいちゃん 小3 7級
ちひろくん 年長 8級
けいたくん 小2 8級
まゆちゃん 小3 9級
しょうやくん 小6 10級
やぎさくちゃん 小1 10級

【暗算検定】
たからくん 小2 4級
けんたろうくん 小6 5級
よこひなちゃん 小2 6級
ひであきくん 小3 6級

合格した人、おめでとうございます!よく頑張りましたね。
次の級を目指してまた一生懸命練習してください。
合格できなかった人も、次は合格できるように頑張りましょう!
喜びの声はコメント欄にご遠慮なくどうぞ!

競技会の感想 あきとくん(小5)
初めて僕は競技会に出ました。
競技会でみんなすごく早くてすごいなと思いました。
僕は練習の時は38点ぐらいとっていたけれど、競技会では34点しかとれませんでした。
けどみんなすごく早くできていてびっくりしました。
あんなに早い人みたいなスピードに追いついていけるように練習していきたいです。
今度は金賞や満点賞を目指して頑張りたいです。
先生からの一言
あきとくんならそのうち満点賞もとれるでしょう。練習あるのみ!頑張れ!!



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