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いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
東北地方の人たちへの手紙 8
                   
つなみでつらいおもいをされたかたがたへ、
じしんやつなみでたくさんの
いやなおもいをされてるのは
テレビでみています。
たいへんななかつなみとたたかっているんですね。
これからもおうえんしています
東北地方の人たちへの手紙 7
                 
私はずっと
東北の復こうを
願っています。
みなさん笑顔を
忘れずに!
東北地方の人たちへの手紙 6
                  
  東北地方の方へ

じしんでいろんなひがいがあったと思いますが、
みんなで、はげまし合い、たすけあい
協力し、笑顔で
のりこえてください。
がんばれー
東北地方の人たちへの手紙 5
                   
地震に負けず
がんばってください!!
神戸から応援しています


地震とかいろいろあったけど
頑張ってください!
東北地方の人たちへの手紙 4
                   
12
ことしはHAPPYな1年になりますように!!
私は心から願っています。
きょねんはとても大変でしたね。
でも、私は、そっちにいけなくて
手紙とかでしか
「エール」
をおくれないけど、
本当に私は心から応援しているよ。
たぶんみんな私のことをしらないと思うけど
仲間だよ。
がんばろう
東北地方の人たちへの手紙 3
                   
一人じゃない! がんばろう!
東北地方の人たちへの手紙 2
                
がんばろうとうほく(じしんにもつなみにもまけないこころ)
東日本の人たちへの手紙 1
                 
東北地方の人たち元気ですか
「ポーポキ・ピース・プロジェクト」
1月22日
神戸市役所1号館2階市民ギャラリーで、
「命の尊さと震災の教訓を次世代へ~子どもたちへのメッセージ展」
が開催されており、
震災を経験された方からの
「子どもたちへのメッセージ」が展示されていました。
同場所で
「ポーポキ・ピース・プロジェクト」も
長い布を世界の人々の言葉が書かれて、
みんなの思いを繋いでいました。

神戸あんざんアカデミーの子供たちも
「東北地方の人たちへ」
絵を描いてくれたりメッセージを寄せてくれています。
新しいそろばんを3丁も持って来てくださった保護者の方もおられ、
子供たちの思い・皆さんの思いをつないで行きいと思います。








神戸新聞から「平和を祈る声 まとめ本に」
《昨年4月、神戸大学のロニー・アレキサンダー教授は、
 布とペンを持って仙台の避難所を訪ねると、
「津波のバカ・じしんのバカ」
「大槌の町を返せ!」と
 被災した方々が心の叫びを寄せた。
 海外では
「つながろう!!」
「ネパールは永遠に日本の友達です」
 と応援のメッセージが寄せられ、
 アレキサンダー教授は
『地球のどこかに(自分)を思ってくれる人がいて、
 互いに支え合っていることを感じて欲しい』
 と本にまとめた。》
 と神戸新聞に載っていました。

私が、初めてサイクリング車を買ったのは2001年7月
早朝のスイミングプールで出逢い、
どこで、どんな自転車を買ったら良いか、
どこそこの自転車屋さんで買ったらいい。
と教えてくださったのが、
ロニー・アレキサンダー教授でした。

当時、神戸大学の図書館をお借りして
勉強していた時には、
大学へ行く道の途中や校内で
時々(偶然にですよ)お会いしていました。

偉い方なのに、気さくに話してくださり、
にこやかに本を手にする教授と、
その活動が新聞に報じられていることが嬉しく、
とともに、
震災に関する活動、被災地の方々の記事は
どうしても私の目に心に止まります。



神戸新聞から「奇跡の歌、被災地をつなぐ」
2012年1月17日(火)の神戸新聞朝刊に

「しあわせ運べるように」

の歌を合唱する西灘小学校の子供たちが
大きく掲載されていました。
「しあわせ運べるように」
を歌う子供たちの瞳は輝き優しい眼差しで、
「私たちの歌声で、被災地の人たちに
 幸せを届けたい!!」
と願う、力強さが溢れています。

作詞・作曲したのは、西灘小学校の臼井 真先生。
吾妻小学校先生だった当時、
被災した神戸の街を目の当たりにして、
思わず紙に走り書きした詩。だそうです。

「奇跡の歌」と呼ばれるこの歌は、
被災地をつなぐ懸け橋となり、

西灘小学校の音学会によせていただくと、
この歌が歌われています。


1.地震にも負けない 強い心をもって
  亡くなった方々のぶんも 
  毎日を大切に生きてゆこう

  傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
  支え合う心と 明日への 希望を胸に

  響きわたれ ぼくたちの歌 
  生まれ変わる 神戸のまちに
  届けたい わたしたちの歌 
  しあわせ運べるように

2.地震にも負けない 強い絆をつくり
  亡くなった方々のぶんも
  毎日を大切に生きてゆこう

  傷ついた神戸を もとの姿にもどそう
  やさしい春の 光のような 未来を夢み

  響きわたれ ぼくたちの歌
  生まれ変わる 神戸のまちに
  届けたい わたしたちの歌
  しあわせ運べるように
  届けたい わたしたちの歌
  しあわせ運べるように


PRAY FOR JAPAN
PRAY FOR JAPAN
2年かけて世界の料理を提供する
「世界の料理でアースマラソン」をされている、
「パレルモ」さんには
心をあったかくしてくれる本が置いてあります。

【PRAY FOR JAPAN】「世界が祈りはじめた日」
講談社の本が置いてあり、
食事が出てくる間にちょっとと思って読み始めました。

この本は、
3月11日の東北地方大震災の夜に20歳の大学生が立ち上げたWebサイトに、
世界各地から届けられたメッセージや写真を集めた本です。
世界の人々の言葉に涙が溢れて、溢れて止まりませんでした。
全ての人々のメッセージが温かくて、
ブータン国王の言葉が思い出されました。

本書の印税は全額が義援金として寄付されるとのことです。



【避難所で見た誇り】

避難所で、4人家族なのに

「分け合って食べます」と

3つしかないおにぎりをもらわない人を見た。

凍えるほど寒いのに、

毛布を譲り合う人を見た。

きちんと一列に並んで、

順番を守って物資を受け取る姿に、

日本人の誇りを見た。


【今、この瞬間も】

停電すると、それを直す人がいて、

断水すると、それを直す人がいて、

原発で事故が起きると、

それを直しに行く人がいる。

勝手に復旧してるわけじゃない。

俺らが室内でマダカナーとか言っている間

寒い中、

死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。


【温かい国】

4時間の道のりを歩いて帰るときに、

トイレのご利用どうぞ!

と書いたスケッチブックを持って、

自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。

日本って、やはり世界一、温かい国だよね。

あれみた時は感動して泣けてきた。


【未来を引き継いで】

中三の少年と父親が自転車で、

知り合いたちの安否確認のために移動していた。

たぶん震災前は、

少年も父も繰り返し反抗していたのだろう。

だが、父は父として力強く、

少年は、そんな父を慕っていた。

苦難の中では大人の経験が頼りになる。

被災地の父よ、母よ。

子どもたちに未来を引き継いで欲しい。


【停電の夜】

仙台の友の言葉。

暗すぎて今までに

見たことないくらい

星が綺麗だよ。

仙台のみんな、

上を向くんだ


神戸から
東日本大震災の被害を受けられた方々へ
私は3月11日、テレビで初めて、
この東日本大震災の事を知って、
正直とっても怖かったです。
何もする気になれないほど怖かったです。
映像を見ているだけでもこんなに怖くて、
夜も寝れないほどなんだから、
被災地ではもっとこわくてつらい思いをしたと思います。
映像を見て、被災地の事を考えると、何かくやしくて、
涙が止まらないほど泣いていました。
私は、ちょっとのゆれでも怖いです。
でも、余震とかが毎日つづいている東北、
関東の人々の事を考えると、
私はとても弱いと思います。
食べたい物も食べれないし、お風呂にも入れない
被災地の事を考えると、
私はとても幸せな生活をしていると思います。
だから、今、普通に暮らせていることに、
毎日感謝して生活しています。
私は、東北・関東の人の中には、
そろばんを習っている人もたくさんいると思います。
津波で流されて使えなくなってしまった人や、
はじきたくてもはじけない人がたくさんいると思います。
だから、私からは、1つだけだけど、そろばんを寄付します。
たくさんの人に使って欲しいです。
1日でも早く、東日本の人々に、笑顔が戻ってきてほしいです。
私も、できることを一生懸命します。
東北・関東のみなさんがんばって下さい。
神戸から、1日も早い復興をお祈りしています。
         くみさん



179回段協大会で地木恒春先生が、
「神戸あんざんアカデミーの生徒たちが、
東日本の人達へ
「笑顔と希望の花を咲かせる小さな光」
 を届けようと、メッセージと絵を描いてくれました。
 そして、みんなが書いてくれたメッセージを、
 宮城県南三陸町志津川小学校に送り、
 校長先生からお手紙が届きました。
 心に残るお手紙を紹介させていただきます。」
と、くみさんのメッセージを読んでくださいました。


近畿大学会報に掲載
近畿大学の会報誌、「梅友」
平成24年(2012年)1月1日号
東日本大震災特集号に
【阪神・淡路大震災、私の記憶】
と題されて叶の文が掲載されました。


昨年11月終わり、役員会を終えての帰りしに、
「会報誌に掲載する記事を書いてくださるよう
 依頼していた人がダメになり、
 別の方にお願いしたけれどダメだったので、
 誰か阪神大震災の事を書いてくれませんか?」

とのことで、
「阪神淡路大震災のことは、昨日の事のように
 私の記憶の中にあるので。」
と書かせていただきました。

こんなちょっとしたいきさつで書いた私の拙文に
編集をされた方々が、
「読む人の心を引く原稿でしたよ。」
読んでくださった方が、
「若い人が元気で居なくてはね。と、
 生の優先順位に心乱さない、
 お母さんって強いですね。」
「その時の情景や状況、人の心が良く分かりました。」
とお電話をくださり、ありがたい思いでした。


為す術のない自然の驚異、
しかし、人々は自然から学び癒されることもあリます。
「ボランティア元年」と言われた
阪神淡路大震災時の人々の温かさは、
奇しくも災害に遭われた方・地域に繋がり
大きな力となって、
驚異の中でも人々はその持てる力の精一杯、
いやそれ以上の力を出して前へ向いて歩んでおられる。
風化させてはならない
阪神大震災、東日本大震災のこと、
人々の力で、母なる大地に木々が茂り、緑の風が吹き
人々が笑顔になりますようにと、願っています。







南三陸町立志津川小学校よりお手紙が届きました
三陸町志津川から手紙
「神戸あんざんアカデミー」の皆さんが書いてくれました、
「東日本大震災応援メッセージ」を
日本珠算新聞社の地木先生が、
現地の教育委員会へ届けてくださり、
南三陸町立志津川小学校よりお手紙が届きました。

復旧・復興に向けての様々な仕事、授業や運動会の練習等々に
お忙しい中ご丁寧なお手紙を頂きました。

お手紙には運動会の練習に励んでおられることが綴られており、
子供たちの歓声が聞こえる様で
皆様が前に向いて進んでおられるご様子が伺え
嬉しい思いでした。

自然の脅威と優しさ
P1010452_convert_20110910043319月
神戸に住む私にとって、
平成7年1月17日 阪神淡路大震災
これほどまでの自然の脅威が起ころうとは
夢にも思っていませんでした。
阪神淡路大震災をも上回る
3月11日の東北地方大震災・原発事故
家屋・建物をすべて破壊し押し流す「津波」
人々の生活を根こそぎ奪いさり、
もうこれで、もうこれで…と祈り願っていた
そのその時に
台風12号
何日も続く大雨は
川を濁流と化し、山を動かし多くの人の命を奪った。
1月には新燃岳の噴火が起こり、
世界各地で起こる
この一年にも満たない月日に起こった災害に
現地の人々は不安な日々を送っておられるのでしょうと心が痛みます。


人が誕生する以前から
何億年もの時を重ねて強い地層の大地を築き
風雨にさらされ樹木が生い茂り森ができる。
自然を大切にの声とは裏腹に、
緑の木々が生い茂る山は削られ、山肌に海上に、
いく度となく掘り起こしゆるくなった地面に、
新しい街が作られる。

私は自然の脅威と破壊を
映画「もののけ姫」に思いを重ねてしまいます。
人間がしてきた行為に
海の神・山の神・大地の神が怒り、
大地を揺り動かしたように思えます。

朝の光を浴び・沈む夕日の輝きに・
木々の緑・大地を吹きわたる風
人は自然に学び癒され、元気になることがあると思います。

今日もお月様が夜空に優しい光を放ち、
私たちを見守っているようです。
東北地方や災害に遭われた地域、
日本・世界の母なる大地に木々が茂り、
緑の風が吹きわたり
人々が元気になりますように、

日本珠算新聞社・地木恒春先生から皆さんへ
届けていただき ありがとう!
神戸あんざんアカデミーの生徒のみなさん
 
 「東日本大震災で被災された方々」への
応援メッセージ絵手紙を届けて下さってどうもありがとう!!

約40通ほどありました絵手紙~
一枚~一枚 手にとって拝見してますと
それぞれ心のこもった ひたむきで純粋な
絵手紙に心打たれましたよ!
これは是非とも皆さんにも見ていただきたい思いで
HPに掲載してみました。

そして届けられた絵手紙を実際に被災された現地の小学生などに見ていただき  
叶 先生がおっしゃってる>笑顔と希望の花を咲かせる小さな光<・・・と
なれば幸いかと願い 宮城県三陸町へ送付させていただくこととなりました。

現地では被災されてる方々が日々復興に向けてお忙しくされてるところ
受け取って下さるとのことに感謝しております。
ただいま発送に向けて準備中です。

http://honwakakoubou.web.fc2.com/sinsai1.html
(そろばん新聞社 地木恒春先生からいただいたメッセージと
 アドレスです)

笑顔と希望の花を咲かせる小さな光
3月11日に起きた東日本大震災。
そろばん教室で日々子供たちと接している私たちが願うことは、
子供たちが明るい笑顔を見せてくれること。
東北・関東地方の人たちへあなたのメッセージを届けませんか。
貴方の心が被災された方々の心に喜びの種をまき、
笑顔と希望の花を咲かせる小さな光になることができればと願っています。

8月8日
この呼びかけに、お手紙や絵を寄せてくださった子供たちのメッセージを、
段協大会でお世話になっております、日本珠算新聞社へ届けさせていただきました。

先日、地木先生より
「応援メッセージ絵手紙をHPにて紹介させていただきました。」と、
ご報告があり、拝見しますと、
「こんなに素晴らしい心のこもった絵手紙を、
 こんなに沢山の子が寄せてくれるなんて素晴らしいですね。」と、
かけて下さる言葉そのまま、
美術館にでも展示されているように、とても素敵に載せてくださっていました。
併せて、
「こんなに素晴らしい心のこもった子供たちの絵や手紙は、手元に置いておくだけではなく
 被災地の子供たちとの交流につなげていきましょう。」
との地木先生の言葉に感謝の思いです。


日本珠算新聞社のホームページをご覧くださいね。
あなたの温かいお手紙・絵が載っています。
http://honwakakoubou.web.fc2.com/sinsai1.html

東北・関東地方のみなさんへ

ひさいちのみなさんへ
ひさいちのみなさんげんきですか★
ひさいちのみなさんが元気だったら
わたしは嬉しいです
みなさんこれからも元気いっぱいでいてくださいね
★みなさん いつまでも元気でいてください
さゆりちゃん

笑顔と希望の花を咲かせましょう
3月11日に起きた東日本大震災。
余りの被害の大きさに、只、ただ驚くばかりでした。
神戸では被害はありませんでしたが、
ご家族や友人が被害に遭われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
あれから3ヶ月経ちました。
そろばん教室で日々子供たちと接している私たちが願うことは、
子供たちが明るい笑顔を見せてくれること。
東北・関東地方の人たちへあなたのメッセージを届けませんか。
貴方の心が被災された方々の心に喜びの種をまき、
笑顔と希望の花を咲かせる小さな光になることができればと願っています。


この呼びかけに、多くの子供たちがお手紙や絵を寄せてくれました。
子供たちのメッセージは、段協大会でいつもお世話になっております、
日本珠算新聞社へ届けさせていただきます。


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Author:神戸あんざんアカデミー



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