いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
十段合格第1号誕生
第367回 全国珠算教育連盟主催 暗算段位検定試験において当教室として初めての暗算十段合格者が誕生しました。
岡本峻太くん(中1) 合格おめでとう!

1次審査で十段判定が出てからの約3週間は、気が気じゃなかったでしょう。十段のことで頭がいっぱいで、練習に集中できてなかった様子でしたが、合格を伝えると安心した表情が伺えました。
ほんとによかったですね。
この合格は自分の努力はもちろんですが、両親の支え、周りの仲間の存在や合同練習会での先生方のアドバイス等、いろんな人たちとの関わりが大きな要素となっています。
これからも感謝の気持ちを忘れず練習に励み、全国大会でも通用する力をつけていってもらいたいですね。

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本日の授業
14時30分現在神戸市に大雨洪水警報が発令されています。

授業は通常通り行いますが、ご家庭で危険と判断されましたら無理せず違う日に振り替えてください。

授業に来るときはくれぐれもお気を付け下さい。
今日の嬉しいこと
今日の嬉しいこと

日にちは過ぎましたが、

8月6日(火)の夕方、
授業の途中
雷が鳴りものすごい土砂降りの雨が降りました。
その土砂降りの雨も授業が終わった時には、
小雨になっていました。

子供達が帰る時、自転車置き場で、
一人のお母さんが、
一人一人の自転車の座る所を
自分のハンカチで拭いてくれていました。

優しく楽しそうな表情に満ちていました。

まほうのカレンダー
「お父さん・お母さんの夏休みの宿題」

子どもにとっては嬉しいうれしい夏休み。

お母さんにとっては?
せっかく子どもとゆっくりと触れ合う時間が出来る夏休みを、
ほんのちょっとの工夫で、
ワクワク夏休みに!!!
することができる、魔法。

教室で、「みんなは夏休みの宿題ある?」と聞くと、「あるよ」
「そうね、みんなにも宿題あるね。
これは、お父さん・お母さんの夏休みの宿題です。」
と言うと、「お父さん、お母さんに夏休みの宿題があるの?!」と
子どもたちはとっても嬉しそうです。

「お父さん・お母さんの夏休みの宿題」は、
毎日一つ、子どものことで、
嬉しかった、楽しかった、感謝した等々の「良いこと」を
「2013年8月 魔法のカレンダー」に書き込んでいくこと。

子どもたちの宿題もあります。
子どもたちは、お父さん・お母さんの「良いところ」を毎日一つ
「2013年8月 魔法のカレンダー」に書いていくこと。

8月の終わりに、
カレンダーに書かれた「良いところ」を、その人の前で読んであげること。

これは 安西まさみさん という幼稚園の先生が提唱されていること。

私は時々
「良いところみつけ、書くように」と言葉では言っていました。
また以前に、
「お母さん・お父さんの良いところ」を
子どもたちに書いてきてもらったことがあります。
お父さん・お母さんの良いところ発見は子どもをワクワクさせていた。
ことが思い出され、早速、

「お父さん・お母さんの夏休みの宿題」
「子どもの、お父さん・お母さんの良いとこ見つけ」の
カレンダーを作り子どもたち(生徒)へ渡しました。


2013年8月の
「お父さん・お母さんの夏休みの宿題」
「子どもの、お父さん・お母さんの良いとこ見つけ」

「良いとこ見つけ」が増えていくにつれて、

ワクワクした気持ち
嬉しい気持ち、
楽しい気持ち
感謝の気持ち、
思いやりの気持ち、

そして、夏休みの思い出がいっぱいになるでしょう。

子どもたちには、もう一つ、
どんな小さなことでも、夢のような大きなことでもいいので、
自分の目標・夢を書くこと。
それを、お父さん・お母さんの前で読むこと。

さあ、ワクワクした毎日を!!!
幼いながら逞しを感じるほどに成長。
Tくん、幼稚園の時にチャレンジカップ初参加、
緊張の面持ちで臨んでいました。
参加者の中で一番小さく、表彰式の最後に代表で名前を呼ばれた時の
緊張と誇らしさが入り混じった嬉しそうな表情がとっても可愛かったのを思い出します。

練習時も分からないところをきちんと説明してくれていました。
Tくんがそのころからが見た夢は?
競技会で賞状やトロフィーを貰って いる先輩を見て、
「自分もトロフィーを取りたい!」 と思うようになったのでしょう。

級が進むにつれ、壁にぶつかるときもあり、
少々顔を曇らせていた時もありましたが、
そんな時は、お母さんも応援、協力してくださいました。
T君が家で練習し分からないところに付箋をしたり印をつけ、
T君が教室で「ここがわかりません」と示したり、
「特別練習会」にも積極的に参加しました。
他教室の子と一緒に楽しく目標をもって練習に取り組み、

一つ一つの壁を乗り越え、幼いながら逞しささえ感じるほどに成長。


思いが叶ってトロフィーを獲得することが出来ました。

りょうくんは人気者
幼稚園児のりょうくん、
授業が始まる前にそろばん練習をしていると、
ちょっとだけ大きいお姉ちゃん先輩やお兄ちゃん先輩が
りょう君の周りにやってきます。
りょうくんの練習をのぞきこんで、

ほのちゃんは「こんなのかんたんだ」
「でもね、ほのちゃんも始めたときは、これが難しかったのよ」と先生。


それができるようになって、だけど、またむずかしいのが出てきて、
それもできるようになって、また、むずかしくなって、
それもできるようになって、
だからね、りょくん出来るようになるよ


何か私が言いいたいことを全部、
ほのちゃんがりょうくんに語りかけるように言っていました。

あやちゃんも
「そうやで、わたしもむずかしかってん、でもできるようになってん。
 それで、今、またむずかしいけどね」

小さなりょうくんに、小さなお姉ちゃん、お兄ちゃんの応援団が、


ゆうきくんもゆうたくんも、あやちゃんもほのちゃんも、
みんなでりょうくんの頭をなでなで、
「だいじょうぶ、できるよ」

りょうくんは、はにかんで口をキュッと結んで、
てれくさそうでうれしそう。

その、おかおがとってもカワイイ。






新年度の始まりに
たいが君「遅くなりました」と教室に入る時に元気よく声をかけてくれました。
時間通りに来てくれている彼に「大丈夫よ」と言うと、
「今日は、電車の線に何かが引かかったって、電車が少し遅れました」と話してくれる。

新年度が始まり
高校という新しい環境がスタートした彼
ワイシャツを着て、ネクタイを締め紺のブレザーの制服を着た姿がとても凛々しく感じます。
高校入学前には、新しい制服が来たことを教えてくれ、
「新しい環境になれるのかなあと、ちょっと不安もあります。でも、
僕はそろばんが出来るから、そろばんをみんなに教えてあげれたらいいなと思います」
と不安と期待の入り混じった気持ちを話してくれました。
私は、そろばんを習っていてそんな思いを持ってくれたんだと嬉しい思いでした。

入学前には「お父さんにネクタイの締め方を教えてもらっています」と、
入学式の朝、きっとお父さんに見守られながら、自分でネクタイを締めたのでしょう。
自分で嬉しそうにぎこちなくネクタイを締める彼をちょっと手を添えてあげたそうなお父さん。
そんな情景が浮かびます。

子どもは親が知っている以上に、様々なことを体験し・感じ・学び・経験し、
成長とともに、子供の出来ることが増え、親が手を添えてあげることも少なりなり、
親として喜びと一抹の寂しさも感じているのではないでしょうか?

授業が終わり帰る時には、
「先生、(ネクタイを締めてブレザーの)制服を着ていたら、なんかサラリーマンになった気分です。」
と話してくれる明るい表情、笑顔を向けてくれる彼に、こちらまで元気を与えてもらい笑顔になっています。

「笑顔を向ければ、笑顔が返ってくる。」


いつも彼に教えて頂いています。

たいが君ありがとう。

バレンタインプレゼント
コピー ~ P1040060(1) - コピーコピー (2) ~ P1040051(1)
子供たちから、「バレンタインのプレゼント」をいただきました。
先生たちへ「先生、これ」と照れ臭そうに渡してくれた子。
「これ、私がつくったの」を嬉しそうに渡してくれる子。
先生たちも、「こんなに、カワイイの、一生懸命作ってくれたの食べれないね」
と嬉しそうでした。

人生の先生
「大人のそろばん」教室のIさん

「先生、私ねここの教室ができた時から、
 そろばんを習いたかったんです。
 教室の前で待っているお母さんに、
 聞いてみたりしてたんです。
 でもね、そろばんをしたいと思っているのに、
 この年でしょう、なかなか一歩を踏み出せなかったんです。
 一歩踏み出すまでにすごく時間がかかったけど、
 そろばんて楽しいですね」と話してくださいます。

その日習ったことを口に言葉に出して繰り返し、
「こうして、足したり引いたりするとき、
 指がなかなか動かないです」と言いながらも
 それが謙遜のように、
 丁寧に丁寧に指を動かしてくださいます。

「思いきって前に踏み出せてよかったですね。
 Iさん、今この時が一番若いんですもの、
 今からが、まだまだ成長していきますよ。
 一緒に成長していきましょうね」と私が言うと、

Iさん
「今が一番若いんですか??
 そうですねえ今が一番若いんですね! 」
と笑い合いました。

人生にはいい時、辛い時、
思いもよらぬアクシデントや様々なことがありますが、
一歩を踏み出すことができて、生きていて良かった。
『先生、生きてるっていいですねえ』


と人生の色々なお話をして下さるIさんは、
私の人生の先生のようです。


強化練習
神戸あんざんアカデミー夏の強化練習
去年は前期だけで総勢100人以上
の参加がありました。

今回は
夏休みに入っても学校での勉強、プールがあり、
「その週は学校に行かないけない」とのことで、
去年より少々参加生徒が少なくなりましたが、
それでも、
強化練習が始まってからも追加で参加する子もおり、
総勢80人近くの参加者がありました。

段の子も練習を始めたばかりの子もおり、
様々なレベル・学年・教室の違う子が、
同じ部屋・時間で行う練習は、
いつもと違う緊張感・楽しさがあり、
活気がありました。


後半の強化練習も、
たくさんの参加をお待ちしております。
子供のことば
朝からの練習に

はやーくからやって来たかなちゃん

「あら!かなちゃん、はやいね」と
教室に一緒に入って、
かなちゃんが

「あのね先生、早く来て
 一人の時おもしろないから
 ガラスの前で、ガラスに写った人と
 一人 ジャンケンしてたら
 ずううと、あいこ ばっかりで
 ぜんぜ~~ん おもしろなかった」


「あらら、ガラスに写った人とジャンケンしてたら
 ず~~~と あいこだったの。
 それはそれは おもしろいね」

二人でず~~と笑いました。
とびばこ6級
珠算6級は、わる桁が7級までの一桁から、
÷2桁になり習得するのに時間がかかります。
特に低学年の子には難しいようで、
今迄はやる気が満ちて楽しく練習していた子も、
「わり算がなかなか覚えられない」と、
少々気持ちが萎えてしまうときもあります。
そばで、見ている保護者の方も同じ気持ちでしょう。
珠算6級、
特にわり算はこれから進む上での大切な基礎となるものですが、
誰もがすんなりとは飛ぶことが出来ない跳び箱でもあります。

私が子供の頃、跳び箱のところまで走りたいのに、
走れないで足踏みしていて、
「何でできないの」「早く飛びなさい」と言われたら、
余計に足がすくんでしまっていました。
そんな事を何ども繰り返し、
「大丈夫、できるよ」と、言われたら、
走っていけるようになり、
走っていって、跳び箱の前でつまづいても、
「あら、すごい、跳び箱のところまで走れたね」
と先生に声をかけてもらうと、
今度は飛べそうな気がしてきたものです。


神戸あんざんアカデミーでは、
6級に入る前に基礎の問題をしています。
家では、その出来ているところを、
何回も練習してください。
お子さんの練習している姿に
「あら、よく頑張ってるね」と
同じ問題を自然に指が動くようになったら、
「できたね」「すごいね」と褒めてあげてください。

「出来たね」「頑張ったじゃない」と言ってあげると、
子供自身も「難しいと思っていた問題ができた!」「分かった」
そして、「次もできる」という気持ちになり、
親子共々喜びを分かちあえます。



待ってくれる、おかあさん
初めは、お母さんと離れるのがイヤで泣いてばかり、
お母さんの袖をつかみ、後ろで隠れていたNちゃん。
そんな時、色々と声をかけたら、かえって泣き叫んでしまいます。
お母さんは、泣いてる我が子にどう接したら良いのか、
悩み、困り果てていることでしょう。

でも、お母さんは、
不安な表情を見せずに、
そおっと、外に連れ出し、何やらNちゃんと向き合ってお話をし、
そおっと、そおっと教室に入ってきます。
以前、Lちゃんのお母さんは、その子の様子を見ながら、
そおっと、そおっと離れていったり。
お母さんが諦めずに色々な工夫をしていました。

そして、
泣いてもしようがない、
とその子自身が気がつくと、
泣き叫ぶことを少しづつ自分で我慢しようとしていきます。
少し我慢しようとし、泣かないようにしようとし、
泣かなっから、小さな心に、我慢できた自分、
泣かなかった自分に何かしら自信が湧いてき、
笑顔が出てきます。
これが、子供の成功体験となり、
一度、この感覚を感じることができたら、
「僕はできるんだ」と、
少しづつ自分ですることが身について来ます。
そこまで、

待っていられるお母さんもまた、
我が子の成長にジーンと湧いてくる喜びを感じ、自信が出来
お母さんの喜びが、また子供の明るい成長につながる


のです。



また、来るからね
神戸あんざんアカデミーに入会した時は、
「私にもできるかしら」と
ちょっぴり心配げななぎさちゃんでした。


なぎさちゃんが
「先生、これ」と

大きな目で私を見つめながら
可愛いいちごのイラストの封筒を手渡してくれました。

「いろいろなことを教えてくれて
 ありがとうございました。
 家の用事でそろばんをやめるのが残念です。
 ○○ちゃんも、◇◇ちゃんもいるので、
 また、遊びにいきます」
等々ときれいな字で書かれていました。

今、凄い上昇気流に入っている子、
お別れはとっても残念ですが、
あの心配そうな不安そうな表情だった子が、
明るく満面に笑顔いっぱい見せてくれる、
素敵な子に成長してくれたこと、
こんなにしっかりとした
心のこもったお手紙をくださったこと、

あなたに出会えたことが
とってもとっても嬉しいことでした。

残念な思いを、いつもより明るくはしゃぐ笑顔に変え
「また、来るからね」と繰り返す言葉に、
なぎさちゃんの気持ちを感じ取ることができました。 

生徒の学び・経験することは同時に、私の学び・経験
生徒の育ちは、私育ちの土壌となっています。

先生 握手してください
ゆうなちゃん、
今日で、神戸あんざんアカデミーとお別れ。
いつもは静かなゆうなちゃんが
帰るときに、
「先生!」と駆け寄って来てくれて、
「先生、今まで有難うございます」
と、その瞳をうるわせながらも、
目をキラキラさせて、
「先生、握手してください」と、
その手をしっかりと握り、
両手をしっかりと握り締めながら
「一生懸命練習してくれたね、
 先生こそ、ありがとうね」と声をかけました。
 
少ない言葉の中に、
ゆうなちゃんの沢山の思いが伝わってくるようで、
胸にぐっとくるものがありました。


出会いは奇跡か・神様が決めていた約束事か、
すてきな子供たちに出会える縁の贅沢さ


を感じました。


九九練習
神戸あんざんアカデミ-では、
1組の子たちや、基礎の練習をしている子たちは
かけ算を習う前に、九九表を見ないでも言えるように
毎日、かけ算九九の練習をしています。
1の段~9の段の九九が順番に出題されているプリントや
バラバラに出題されているプリント、逆の九九練習を、
最初は時間制限なしで九九表を見ながら行なったり、
時間を制限して行なったり、
みんなで競争したり、

間違える九九のところは×が入っていたり、
赤字で書いています。
6×8・8×6・7×6・7×8を間違える子が多いです。
1×0を1・5×0を5と1~9の×0を1~9と
書いている子もたまにいます。

家で練習したところは、
必ず保護者の方が〇を付けてあげてくださいね。
その子の、
間違いやすいところ、覚えたところが分かりますよ。

今は、間違ったってかまいません。
生まれて初めてのかけ算九九を、
一生懸命したことをほめてあげてください。
間違ったところが、その子の覚えていないところです、
家では、そこを繰り返し繰り返し書いたり、
声に出して言ったりして練習すればいいのですから、
わかりやすい印を付けてくれているようなものです。

書く時も、必ず声を出しながら書いて下さいね。

九九表を見ないで、
例えば5の九九がスーと突っかからないで言えたら、
その九九の練習は少なくなし、
スーと言えない九九の練習を増やしましょう。

行き帰りの車の中、お母さんと一緒に帰る道々、
お風呂に入りながら、
大好きな歌を歌うように楽しく練習してくださいね。
お布団の中でボソボソと言っていたら、
子守唄のように、いつの間にか眠ってしまうでしょう。


九九をしっかり覚えたら、
かけ算もわり算の練習も楽しくできるようになりますよ。

間違ったところは、
ここを繰り返し繰り返し練習したら、上手になるよ、
と一番大切なところを気づかせてくれるメッセンジャー

朝顔の芽が出ました
芽が出た
六甲教室のプランターにどなたかが、
朝顔の種の袋を置いてくださっていて、
それを植えると、芽が出てきました。
その横の黄色い花もどなたかが植えてくださった、
造花の花。
朝顔の芽の下にはキノコの様なものが生えています。


朝顔の芽が出てきて、
私はとお~い子供の頃のことが思い出されました。

子供の頃の家は、粗末な木で建てたバラックの家で、
両親はそろばん教室をしていました。
中は広々としていて
夏には朝顔のツルが木の壁に伸びて、
ブルーやピンク・赤…と色々な色の花を咲かせ、
壁の木の隙間から、朝顔のつるを通して自然の風が入ってきて、
ヒンヤリとしてとても気持ちが良かったです。
母は、土間にある台所で窯に木をくめ、
火吹き棒で火をおこしご飯をたき、
大きな窯で蒸かしたさつまいもは私たちのおやつでした。
蒸かしたてのさつまいもを、
フーフーしながら食べた時のあのあまかったこと。
私は、外でよく薪割りをしていました。
自然の吹く風は夏でも涼しく、
父はステテコでうちわであおぎながら外の椅子で寝、
夜になると私は、押入れで父母の読上算の声を
子守唄のように聞きながら、
心地よい眠りについていました。
朝顔は秋口までも咲いている花もあって、
赤とんぼがそこに止まって
休んでいるのを見ることもありました。


今は小さな芽、どんな色の花が咲くのか楽しみです。


自然の中で吹く風・自然のグリーンカーテンは爽やかで、
今こそ、様々な機器・エネルギーに頼りすぎず、
心と身体に心地よい暮らしを見つめ直す必要がある。


と思います。

検定試験の日
今日は日商検定・段位選定試験の日です。
神戸あんざんアカデミー特別練習では、
ちょっとでも練習したい!
5時間みっちりと練習する!
という子それぞれに、
合格を目指し何枚ものプリントを仕上げていました。
長時間の練習会に参加することで、
モチベーションが高まるのでしょう。
「何点クリアしてから食事」
「間違い直し、プラス何問」とかの、
先生の厳しい条件にも、
生徒同士が友達になって、励まし合いながら練習。
厳しいながら楽しんでもいる様子です。


練習会を楽しみにしていた子も、
ゲームをしていたい、テレビを見ていたい…
等々自分のやりたい事を我慢して参加した子も、
毎回、よく頑張ってくれました。

会場では、緊張も力にして
みんな落ち着いて!
全員が合格しますように!

自分がしたいことを我慢して、
今、やるべきことに集中・努力したあなたは
素晴らしい。

父の日
17日は父の日
金曜日の授業の後、子供たちが
「明日は土曜日だけど父親参加で学校があるの」
と伝えてくれる子供達の表情は何だか嬉しそう。

私の子供の時は、
参観の日後ろでお父さんやお母さんが観てくれている。
(もしかしたらあるのかもしれないのですが、
 私には父親が参観に来てくれた思い出はないのですが)
と思うと、恥ずかしい様な嬉しいような、
緊張感でもないのですが、
元気に大きく手をピンと伸ばして挙げたり、
いつもより元気な声で返事をしたり
妙にほんの少し張り切って見せるような、
いろんな気持ちが入り交じっていたような気がします。
それは、他のお父さんやお母さんに見て欲しいのではなく、
私のお父さん・お母さんに
私の姿を見て欲しかった覚えがあります。

親になって、子供の参観の日には、
いつもより少し張り切って登校する子供の姿をみて、
私も、気持ちが入って我が子の学校へと登校?
少し緊張感ただよう教室で、
ピンと背筋を伸ばして座っている子供の様子を
教室の後ろで私も背筋を伸ばして見ていました。
そして、少しずつ成長している事を感じ、
嬉しい気持ちで、参観日は特別の日のように感じていました。
その日の夕食は、いつもよりはご馳走?を作っていました。


この日は、毎日仕事で忙しいお父さんも、
いつもより少し張り切って登校する子供の姿をみて、
お父さんも、気持ちが入って我が子の学校へと登校?
された方もおられるのでは。
そして、家庭の中での我が子と一味も二味も違った
子供たちの学校の様子に、
その成長を感じられたのではないでしょうか。

参観後は家でも、学校での様子や、
子供の成長や変化を話題に
家族でコミュニケーションの場が広がったことでしょう。

授業参観日は、子供の成長している姿を見、
親子で楽しむ日 
だと思います。




今日の授業
11時30分現在兵庫県南部に警報が発令されています。

授業は通常通り行いますが、ご家庭で危険と判断されましたら無理せず違う日に振り替えてください。

なお本日検定の生徒は金曜日まで検定が受けられます。

本日休んだ場合
水道筋教室は木曜日に、
灘小前教室は金曜日に、
六甲教室は水曜日、木曜日、金曜日のいずれかで検定を行います。

これから風雨が激しくなることが予想されますので、授業に来るときはくれぐれもお気を付け下さい。


プロフィール

神戸あんざんアカデミー

Author:神戸あんざんアカデミー



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