いちばん星ブログ
神戸あんざんアカデミーの日常をお届けします。
落ち着く店
P1030273榮エ輔 P1030266榮エ輔 

サイクリングの途中、
東灘御影で落ち着いた佇まいのお店「榮エ輔」があり入ってみました。
お店の中にはレトロなランプや、陶芸の器が飾られ、
地下の部屋も明るい採光が取り入れられ、
広くゆったりとした空間は癒されます。

スパイスの効いたキーマカレーとサラダを
お店の方が「目でも楽しんでいただきたいので」と言われ、
素敵な器でいただくと、
食事は目と舌、お店の空間・雰囲気
+お店の方のお人柄で味わい楽しむ

ものと実感しました。

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玄斎
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心の遊びを感じさせるU字型の重厚なテーブル
コンロやおやかん、
客人の目に届くもの総てに
店主の思いを込めておられるのを感じます。

目の前での調理
繊細な手の動きでの盛り付けは、
手だけでなく身体ごと
食卓の上に絵画を描いているように美しい。
お料理を頂く者と、
店主・料理人が一体になって
食を愉しみ、遊び・心の充足をはかっているように感じます。

「食べる」ことはお腹の満足だけでなく、
愉しみ、遊び・心の充足
コミニュケーションを図る場でもあると思いす。
世界のごちそうでアースマラソン (夢人)
摂津本山「パレルモ」で全世界194カ国の料理を2年間かけて提供するという、
壮大な「料理のアースマラソン」を行っているとのことで行って来ました。

10日自転車で摂津本山まで行きかけたのですが、住吉辺りで折り返してしまい、

11日(月)に電車で行き、歩きながら人に聞きながら行ってきました。

あるお店に「パレルモ」の場所をお聞きしていたら、丁度そのお店のすぐ近くで

「あああ、『パレルモ』だったらほらあそこですよ」と

女性3人皆で楽しそうに気さくに教えてくださいました。

お店のドアを開けると、店内は以外に狭い。
でも、何か温もりを感じる。
壁一面に張り巡らされた、
世界の国々の子供たちの笑顔が私に微笑みかけてくれているからでしょうか。
マスターの穏やかな表情、話し方も私の心を和らいでくれていたのでしょう。

マスターは世界各国約30ヶ国を旅しながら、現地で料理を学び、
料理を通じて世界の平和や人を感動させること、自分にできること。
自分だからできることはないかと、10年間考えていたとのこと。

そんな時に、情熱大陸 、水谷孝次さんの「世界の笑顔」に出会ったとのこと。

私も情熱大陸のその放送を覚えています。

水谷さんの、傘に描かれた(写真)子供たちの笑顔。
傘を広げながら、広がる笑顔、笑顔、笑顔との出会いは衝撃的で、涙が溢れていました。

人は、ある本や絵・写真・人・自然…との出会いで、
その夢を叶えることができるのですね。
諦めさえしなければ。思い続けていれば。
自分の出来ることを続けていれば。

おおさこ珠算塾 の 田中菜穂子の文

「負けたら終わりじゃなくて
 やめたら終わりなんだよね
 どんな夢でもかなえる魔法
 それは続けること
 苦しみ  悲しみ
 その先見える光  自分の道
 ずっとずっとContinue」


私は、全世界を駆け巡って、本場の料理をいただくのは、ちょっと(大分)難しいですが、
「パレルモ」で世界の料理を頂き、世界旅行を楽しんでみたい。
そして、そして、子供たちの笑顔に会いたい!!

16日、自転車で「パレルモ」へ向かったのですが、

お店の前には

「子供の運動会の応援ため、ランチはお休み」の伝言板がありました。

「残念」と一瞬思いましたが、

家族思いが感じられ、気持ちがホッコリしました。





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